森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

ゆとりですがなにか 1話あらすじと感想

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出典:日本テレビ公式サイトより

「ゆとりですがなにか」 1話ネタバレあらすじ

レンタルおじさん(フリーのカンセラー)の麻生巌(吉田鋼太郎)に悩みを伝える坂間正和(岡田将生)

後輩の愚痴を聞いてもらっている。
焼き鳥チェーンの営業だが店舗への出向が決まったようだ。

もう少し話を聞いて欲しかったが時間が来てしまった。

次の客は小学校の先生をしている山路(松坂桃李)
山路は小学校の教員として同僚や保護者との板挟み。

麻生に言いたいことを泣きながらぶつける。
そしてすっきりして帰っていく。

坂間は店のカウンターでそのことを聞いていた。
たまたま一緒になった二人。

外に出てバスに乗ろうとするもふたりとも間が悪い。
お互い軽く自己紹介をしてその日はわかれた。

山路は小学校で大学生の教育実習生を受け入れていた。
山路なりに指導をしていたが空回りする。

実習生は泣き出してしまう。

結局、山路たちは実習生の歓迎会を坂間の焼き鳥店で行った。
そこでは失敗ばかりする坂間を目の当たりにして山路はほっとけなくなる。

閉店後、山路と坂間は二人で飲みにでる。

そこでもゆとりの話。
酒の飲めない坂間は日本酒を飲むが酔いつぶれる寸前。

そこに客引きの道上まりぶ(柳楽優弥)がやってきてビラを渡す。 言葉巧みにぼったくりバーに誘い出す。

二人が帰ろうとすると12万円の請求。
もちろんそんな額は持ち合わせていない。

仕方なく坂間は彼女で同じ会社のエリアマネージャー(上司)の宮下茜(安藤サクラ)に助けを求める。
茜は無言で12万円を払って帰っていく。

茜を追いかける坂間。
勢いで結婚を申し込むが茜を呆れさせてしまう。


ある日、坂間の後任の山岸が配送のミスをする。
山岸はメールと電話ですべてを済ませようとするが流石に坂間は許せない。

大きな声で部下や後輩を叱ったことのない坂間だったが山岸のあまりに無責任な態度に激怒する。

そのことで目が覚めた山岸はこれまでのことを反省する言葉を口にするが翌日会社をやめてしまった。

それどころか思いつめて自殺を?? →真相は次回に持ち越し


坂間と山路は閉店後の焼き鳥店で飲んでいた。
先日のぼったくりのことを思い出し、お金を取り戻そうと客引きのところへ

しかし、結局はお金を取り戻すことはできなかった。

それどころが坂間は店の割引券を渡し「店に来たら12万円なかったことにする」と(笑)


坂間はある朝、レンタルおじさんの麻生とボッタクリの呼び込み道上が一緒にいるところを目撃する。
この二人の関係は何なのか?

「ゆとりですがなにか」1話の感想

展開がはやく、あちこちに話がぐるぐる回っていくのでこの記事を書くのも大変です。

というかわかりやすい記事にならないデス。
宮藤官九郎さんの脚本は独特の世界観やスピード感などあって本当は実際に見るのがいいんですけどねー

ともかく、第1話から面白かったです。

ゆとり、ゆとりと言われる世代の抱えている苦悩が面白おかしく表現されていました。

これから道上(柳楽優弥)も含めて3人の関係がますます深くなっていくようですのでこのやり取りが楽しみです。