森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

コントレール 2話あらすじと感想「密会」

コントレール 2話あらすじと感想「密会」 f:id:aeron501:20160423002853p:plain

2話のあらすじはつづきから。

コントレール 2話あらすじ

無差別殺人事件で夫を亡くしてから6年

様々な思いが主人公の文(石田ゆり子)の中を巡っていた。
夫の遺品の中から自分ではないどこかの女性へのブレスレッドを見つけてしまってから複雑な思い出過ごしてきた。

夫の母にもそのことを打ち明けた。

そんなときに文の前に現れたのが瞭司(井浦新)だった。

1話のラストでは海辺で再会し文と瞭司はキスをした。


瞭司のトラックの中
文は瞭司の携帯に自分のアドレスを入力しチャットアプリを開通した。

瞭司のことが気になってしまいいろいろと聞いてしまう。
自分のこともあまりうまく話せない。
子供がいることも話せなかった。

店(家)に戻ると子供はなにも知らずによく寝ていた。
そしてひとり瞭司とのことを思い出していた。

瞭司に心惹かれる文

瞭司は文にとって「希望」

瞭司にメールを送る。
自分が45歳だと告白する。

そのメールをみて瞭司は文のことを思い出していた。

そして、海辺を通りかかった時に文が海辺に歩いて行く姿をみて追いかけたことを思い出していた。
あの無差別殺人事件の際に自分が犯人から奪った包丁で人を殺してしまったこと。

弁護士として裁判を行っている際に突然声が出なくなってしまったこと。

瞭司は「失声症」
原因はストレスによるものだという。


翌日、文はなぜかそわそわしている。

携帯が鳴り、期待するが瞭司ではない。
夫の事件を担当した刑事の佐々岡(原田泰造)だ。

佐々岡は文に好意を抱いているがなかなか思いを伝えられない。
文も少し迷惑そうにも見える。


瞭司がトラックで事務所に戻るとそこには弟遥平(忍成修吾)と婚約者の中山ユイ(入山法子)がいた。

遥平は検事でいずれは父と同じ裁判官になるつもりだ。
ユイは元々は瞭司の婚約者だが今は弟の遥平と婚約。

そのことをきちんと話したくて瞭司の元を訪ねてきた。

瞭司は家を飛び出したが捜索願が出ていた。
運転免許の更新の際に住所がバレてしまった。

家に戻るように説得する遥平だが瞭司はその気がない。
結局は怒って帰ってしまった。


瞭司は文にメールを送る。

文は瞭司からのメールを待っていた。 すかさず返信をする。

そして瞭司は自分が39歳だと告げる。

文は子供がいることを告げた。
そして「嫌いにならないでください」と付け加えると...

「ならないよ」瞭司はつぶやいた。
声が出たのだ!!

その一言ではあったが失声症の瞭司にとってはすごいことだった。
驚きつつもなにか嬉しくなる瞭司。

「明日いくよ」と瞭司からのメール 夜の10時半頃に来るという。

カレーを食べに来るだけではない様子に文の胸は踊った。
息子の友樹(松浦理仁)がはやく寝てくれないかと思いながら床についた。

翌朝目が覚めると文の携帯がなくなっていた。

必死に探すも見つからず。

友樹を幼稚園に送ってくれる義母が入り口の前で壊れた文の携帯を拾ってきた。
友樹が壊したようだが友樹は壊してないというが文は友樹の仕業だと友樹の頬を打った。


文は友樹のことや瞭司のことで悩んでいた。
日中もぼんやりすることが増えた。

義母英恵(野際陽子)は佐々岡の元を訪れ最近の文の様子がおかしいことを告げる。
そして、佐々岡に文と一緒になるようにすすめる。


幼稚園から戻った友樹は今日は義母の元に泊まるという。
朝のショックもありうまく接することができない二人。

友樹の気持ちをわかりながらも今夜の瞭司との密会ことを考えている自分もいる。

夜、店は閉店したが化粧を直し、着替えて瞭司が来るのを待つ。

約束の時間を少し過ぎた頃、瞭司からのメール。
待ち合わせの場所で瞭司のトラックに乗り込みキスをする。

そして、愛しあう二人。
文は生きていると実感する。

「あ.....や.......さ......ん.....」 瞭司が声を振り絞る。

コントレール 2話感想

むむ、この二人展開が早すぎます!

確かに影のある男「瞭司」に惹かれてしまうのは仕方ないですけどね。
全8話の2話めでもう結ばれてしまいました。

しかし、これから幾つか波乱があるようですので、安心してください(笑)

ちょっと影のある瞭司(井浦新)と文(石田ゆり子)とかの間でいいキャラしてるさゆみ役の堀内敬子さんが相変わらず明るくて素敵ですね。