森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

グッドパートナー 1話あらすじと感想

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グッドパートナー 1話あらすじ

神宮寺法律事務所

事務所の代表は神宮寺一彦(國村隼)の元を訪れる新人アソシエイト弁護士の熱海優作(賀来賢人)

この事務所の弁護士には2種類ある。

パートナー弁護士は代表の神宮寺の信頼が高く、売上の稼げる弁護士。 一方、アソシエイト弁護士はパートナー弁護士のサポート役。

熱海は咲坂健人(竹野内豊)のサポートをすることになった。

この事務所にはパートナー弁護士は猫田純一(杉本哲太)、夏目佳恵(松雪泰子)らが所属している。

咲坂と夏目は元夫婦


そんな折、神宮寺から咲坂にご指名の案件。
マミーデザインという会社が広告代理店の最大手帝都広告から著作権侵害で訴えられたというもの。

事務所に来たのは社長の重国。

過去に帝都広告からのデザイン依頼を受けて作成したキャラクターがあったのだが、帝都広告では使用されなかった。
それどころが即ゴミ箱に入れられたデザイン画を見て傷心の重国だったが同じような依頼があった際にそのキャラクターデザインを使用してしまったのだ。

しかし、そのキャラクターの著作権は正式に重国のマミーデザインから帝都広告に譲渡されていたものだった。

この勝負は全く勝ち目がない。
それでも相手の顧問弁護士「岬&マッキンリー」の態度が気に入らない咲坂は全面的に争うことに。

神宮寺も相手の名前「岬&マッキンリー」を聞いて全面的に争う許可を出し、猫田と夏目にも協力を要請し全面的に争う体制を整えた。

猫田は勝ち目がないと早々に降りてしまった。


咲坂の作戦は「反訴」

反訴とは「訴え返す」ということで実際にはキャラクターの発注自体が当時の契約金では安すぎたということを含め帝都広告に一方的に有利な条件だったので契約が成立していないということ。

更にはこの訴えを受けたことでマミーデザインがマイナスイメージを背負ったということ。

しかし、相手も納得はしない。
苦し紛れの反訴だとたかを括って笑っている。

夏目も「やることが小さい」と納得がいかない。

しかし、そのことで神宮寺も咲坂の狙いに気がつく。

そんな折、マミーデザインの重国が倒れる。
重国は金策に走り心労がたたった。
また、今回の件で多くのクライアントが離れていった。


咲坂は直接帝都広告の部長前園(手塚とおる)に会いに行く。

そして人として「傲慢なやり方でいじめにも似た制裁をするのは許せない」と訴えた。
前園はそんな咲坂の弁護士懲戒請求を出すように部下に指示をした。

帝都広告には岬&マッキンリーからの請求書が...

その額は420万円 前園はそのことを知らないが部下の課長はその金額に胃を痛める。

そして、咲坂はまた新たな反訴状を送った。
帝都広告があちこちでマミーデザインの悪口を言いふらしていると。

その件についても「岬&マッキンリー」の担当弁護士香田はしっかりと対応すると約束した。

しかし、課長はその請求のことを考えると更に胃が痛くなった。

咲坂は重国のもとを訪ねていた。
帝都広告を訴える材料をなんでもいいので教えてほしいと。

その後も咲坂は細かな反訴を繰り返す。

そしていよいよ帝都広告内でも「岬&マッキンリー」の法外な価格に異議が出てくる。
420万円の後には800万円以上の請求が届いていた。
請求が2000万円を超えるのも時間の問題となり事態は大きくなった。

あまりの請求にいよいよ帝都広告も訴えを取り下げることとなった。

そして、神宮寺法律事務所はマミーデザインの顧問弁護士となった。

グッドパートナー 1話感想

松本潤さん主演の「99.9」に続きこちらも弁護士ドラマです。

ただ、雰囲気は全く正反対の弁護士ですね。

1話では竹野内豊さんのかっこいいところが存分に出ていましたが少しだけボケを入れた竹野内豊さんがいい感じです。
松雪泰子さんとの掛け合いもいい感じです。

個人的には事務所のボス國村隼さんが相変わらずいい感じです。 弁護士としてだけでなく人として熱いものをもっている咲坂の今後が楽しみです!