森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

グッドパートナー 2話あらすじと感想

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グッドパートナー 2話あらすじ

咲坂(竹野内豊)の依頼人は医療機器の会社社長。
昨年雇った従業員を解雇したというのだ。

しかし、3年契約で雇ったが全く役にたたないので解雇したという。
咲坂のアソシエイト弁護士、熱海優作(賀来賢人)がそれはまずいと口を挟む。

案の定、解雇した社員から不当解雇だと訴えられている。

一方、咲坂の元妻夏目佳恵は顧問先の会社を訪問しているがそこでも問題が発生している。
合併に合意していた会社が一方的に白紙撤回してきたために経営が危うくなっている。

この2つの案件が今回の話。
少しややこしいので咲坂の事案をA、佳恵の事案をBとしよう。

それぞれの事案について相手弁護士との交渉を行うことになったがこの事案についてはABとも同じ弁護士が相手だった。
相手の弁護士は宮前と(モロ師岡)という。

所長の神宮寺(國村隼)はどちらも負けるなと言う。

宮前のことを調べていくうちにこの弁護士は2面性があることに気がつく。 ホームページが2つあったのだ。

労働者の味方であったり企業の見方であったり、弁護士としては節操が無いように見える。

【事案A】 咲坂は宮前に無断で依頼者の小西(野間口徹)に会う。
小西は以前の会社でトップの営業成績だったといい今回の会社に入社したはずだったが実はそれは嘘だった。

咲坂はそのことで小西を詐欺師だという。
小西もそんな言葉に屈する様子もなく「法律は俺の見方だ」と強気の姿勢。


咲坂のチームは小西が使った接待の領収書の裏付けを取る。
領収書の枚数は1年分で300枚。

1枚ずつその裏付けを取る。 その中にウソの領収書があったのだ。

そのウソの領収書の相手は実は弁護士の宮前だった。

もちろん宮前は会社に解雇されそうだという小西の相談を受けていただけだったがその領収書までも小西が会社に請求していた。
もちろんウソの報告で。

そのことで宮前も解雇前に接待されていたといことで共犯と言われても仕方ないと咲坂と熱海が詰め寄る。

宮前は小西の弁護士を下りることになった。 そして小西も不当解雇の訴えを取り下げることとなった。

【事案B】 宮前の事務所を訪ねる。
そこで夏目は宮前にとある提案をする。

合併後の資金調達について夏目のクライアントを紹介することでうまく話をまとめた。


咲坂と夏目の娘みずき(松風理咲)は父と母の離婚に心を痛めていた。

時折携帯の待ち受け画面に写っている家族3人の写真を眺めている。
母の佳恵からは服やカメラなどをプレゼントされるがそれでも父との同居を選んだ。

お手伝いさんのグエン(上地春奈)にも心配される。

まだ、小学生のみずきには両親の離婚は理解し難い。


猫田(杉本哲太)は新規の案件。
これから上場を目指すネット関係の企業を手伝うことになるがトラブルの予感。

詳しくは次回

グッドパートナー 2話感想

今回は咲坂(竹野内豊)と佳恵(松雪泰子)の相手が同じ弁護士ということでもう少しいろいろな展開が期待していたけれど佳恵の事案Bがあまりにもあっけなく片付いてしまった。

それでも咲坂のスタイルはいい感じの泥臭い仕事ぶり。

自分のことを「男前」と言い切る咲坂に違和感がないわけではないけどコーヒーのCMやドラマでのやや3枚目感を出す竹野内さんのスタイルがますますいい感じに仕上がってきています。

杉本哲太さんや大倉孝二さん、馬場園梓さんらの濃い目のキャラクターが多いドラマですがまだあまり活躍してないですね。

来週は杉本哲太さん扮する猫田の抱える案件にトラブルが発生しますから注目です。