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コントレール 3話感想とあらすじ「忍び寄る過去」

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コントレール 3話感想とあらすじ

コントレール3話 あらすじ

一晩を共にした文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)
そのベットの中で瞭司の声が戻ってきた。

少しだけではあるが瞭司が喋れるようになったのだ。
そのことで嬉しくなる文。
また、会いたいと言うと「毎週金曜日」と会う約束をする。

陵司との密会のあと家に戻る文を近くに停めた車の中から見る佐々岡(原田泰造)
密かに文に思いを寄せる佐々岡は文に突然現れた男の影に動揺する。

そして文を送ってきたトラックの運送会社を調べ始める。


翌朝、文は昨晩の出来事を田淵さゆみ(堀内敬子)に告げる。
さゆみもあまりの急な出来事に驚いているが相手が佐々岡でないことを知るとなお驚いた。

文は幼稚園に息子の友樹(松浦理仁)を迎えに行くが友樹は相変わらず文に対しなにか気に入らない様子。

文は金曜日のことが待ち遠しくてたまらない。 木曜の夜、パックをして金曜日を迎える。

金曜日
午後2時半、待ち合わせる2人。

海辺のデート

それからも毎週金曜日はデート 時には昼間から愛しあうこともあった。


そんな折、瞭司とのことを見かけた地元のガラの悪い男たちが店で文に声をかける。
文がトラックドライバーを相手に体を売る商売をしていると思っているらしい。

しかし、そんなはずもなく。
その場に居合わせた佐々岡が男たちを追い返す。

そして「東京に来ませんか」
文のことを東京に誘う。

佐々岡は文や友樹のことが他人とは思えないと言う。

文は佐々岡に好きな人がいると告げるが佐々岡は自分の方が文にとっては自分しかいないと一方的に思いを告げる。
「ずっと待ってますから...」そう言って帰っていった。


それからも文と瞭司は金曜日のデートを重ねる。

瞭司のトラックで走っていると目の前の空にひこうき雲が見えた。
すると瞭司はトラックを止める。

初めて合った時にもひこうき雲が見えたから具合が悪くなった事があった。

文は得も言われぬ不安に襲われた。


佐々岡はまたトラックを見かける。
そして、トラックを追うとドライバーは知っている男だった。

佐々岡が担当した品川の無差別殺人事件。
その犯人と格闘し命を落としたのが文の夫の敦(丸山智己)
そしてその際に同じく犯人と格闘している間に犯人の持っていた包丁で敦の首を切ってしまったのが瞭司。

突然、目の前に現れた瞭司に声をかける佐々岡。
陵司もあまりに突然のことで驚く。
その場はそれで終わった。

しかし、何か違和感を感じる佐々岡。


店に一人の女性が訪ねてくる。
敦の知り合いの篠崎圭子(桜庭ななみ)

「しのざきけいこ」敦の遺品の中にあったブレスレッドのイニシャルは「K.S」だった。
圭子はしばらく海外にいたというが実際のところはわからない。

しかし、文はこの女性こそがブレスレッドの相手だと本能的に知る。
そして、ブレスレッドを圭子に渡す。

しかし圭子は自分ではないと言う。
文は「では、こちらで捨てますけどいいですか?」と尋ねる。
圭子も「いいです」と答えた。

圭子が帰ろうとするとそこに瞭司がやってきた。
圭子は陵司が敦の首を切ってしまうところを目撃していたのだった。

圭子は瞭司の顔を見てすぐに事件のことを思いだした。
動揺するも圭子はその場を立ち去った。


陵司がカレーを食べ終わり帰る道中に圭子が道端で待っていた。
そして、駅まで乗せて欲しいと言う。

圭子の真意は?

怪訝な顔をする陵司だが....

コントレール 3話感想

やっときたかと言う感じの圭子の登場です。

佐々岡も瞭司の存在に気づきはじめています。

1、2話では文と瞭司が結ばれる展開が早過ぎると思いましたが本題はこれからですね!

いよいよ次回は瞭司の正体を文が知ることになります。 それでも瞭司のことを愛することができるのでしょうかね。

佐々岡も本気出しそうです(笑)

なかなか面白い展開になってきましたよ。