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コントレール 4話あらすじと感想「禁じられた告白」

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コントレール 4話あらすじと感想「禁じられた告白」

コントレール 4話あらすじ

過去の事件のことを知らずに愛しあう仲となった文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)
2人は過去の因縁をまだ知らない。

文の店に現れた一人の女性。
文の亡き夫敦(丸山智己)の知り合いだという。

しかし、文はその女が敦と特別な関係であったとすぐに分かった。
敦の遺品の中にあったブレスレッドのイニシャルが「K.S」でその女性は篠崎圭子(桜庭ななみ)といった。

圭子は敦の仏前に手を合わせるとすぐに帰ると言った。
文はあのブレスレッドを圭子に渡そうとするが圭子は人違いだと受け取らなかった。

そんなやり取りのさいに現れた瞭司。
圭子はその顔を忘れていなかった、そして陵司が敦の首を切ったことも目撃していた。

しかし、その場は何も言わずに立ち去る。

そして、陵司が文の店から帰る道中。

瞭司のトラックを止める圭子。
そして、駅まで送って欲しいと言い瞭司のトラックに乗り込んだ。

圭子は話の中で文の夫敦が亡くなったことをそっと告げるが瞭司はそのことを知らなかった。
圭子は忘れてはない。

瞭司のトラックにある社員証で名前を確認すると「長部瞭司」だと確信した。 その場は黙って降りるが圭子は「人殺し」とつぶやく。

一方、佐々岡は瞭司の勤務先を訪れていた。
とある日の夜、どこにいたか聞きに行ったのだ。

佐々岡は文の相手が瞭司なのではないかとおぼろげに考えている。


そして、金曜日
文は陵司と海辺でデート。

そこで文が夫と離婚したのではなく死別だったと聞く。

その場では詳しい話をすることができなかった。


圭子は佐々岡(原田泰造)を訪ねる。
佐々岡はあの事件の担当刑事だ。

圭子はあの無差別殺人の犯人は死刑になったが敦を殺したのは瞭司だという。
もちろん佐々岡もそのことは承知していたがそれを圭子に言うわけにはいかなかった。

圭子の話には取り合わなかった。


それぞれの思いが交錯している。

文も陵司も今度あったら過去のことを告白しようと心に決めた。

そして、再び2人で密会。

文は夫が亡くなった日のことを話す。
次第に瞭司の様子がおかしくなる。

瞭司はあの事件で自分が殺した男が文の夫だと気がつき取り乱すがやがて落ち着きを取り戻し文を抱きしめる。

瞭司は自分のことは離さなかった。

それ以来、瞭司は文との連絡を絶った。
文は夫を殺された自分が彼にとって重すぎるのではないかと自分を責めた。

そして金曜日
いつもの場所で待つ文、瞭司は現れない。


文はその日、店を休業することにした。
そのことを田淵さゆみ(堀内敬子)に伝え、子供のことも頼むと言う。

そして、文は瞭司の勤務先多田羅運送へ

しかし、瞭司は不在。
社長の多田羅に話を聞くも陵司から伝言を預かったと言い
「もう、自分のことは忘れてくれ」と伝えた。

瞭司は長期出張で当分戻らないという。

文が多田羅運送から出てくると佐々岡が待っていた。

佐々岡に陵司を探して欲しいという。
しかし、佐々岡は「長部のことは青木さんより前から知っています」

そして「長部はあなたが愛していい人間ではありません」 「危険な人物です」と続けた。

文は陵司を探して欲しいと懇願するが佐々岡は探さない。


瞭司は神戸に。

そこに佐々岡が現れる....

コントレール 4話感想

だんだん物語が確信に近づいてきました。

文は瞭司に自分の過去を告白したことで陵司が離れていったと思っていますが話はもう少し複雑です。

僕的には陵司も告白しちゃってスッキリしちゃえば良いのですが...

物語はまだもう少し続きそうですが、今のところ篠崎圭子のキャラクターがあまり発揮されていない感じです。

もう文にすべて話すしかない感じですけどねー