森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

トットてれび 2話あらすじと感想

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出典:NHK公式ブログより

トットてれび 2話あらすじ

徹子は22歳。
ラジオドラマの「ヤン坊ニン坊トン坊」への出演をきっかけに少し仕事が忙しくなってきた。

そんなとき森繁久彌に会う。
第一印象は近所のちょっとエッチなおじさんといった感じだった。

渥美清は浅草のストリップ劇場からテレビの世界に乗り込んできた。

徹子もテレビの仕事が少しずつ増えていた頃だった。 当時のテレビはどれも生放送だった。

ドラマも生放送。

徹子と清は共演をしたが清がセリフを忘れたことをきっかけに番組が終わった後に大げんか。
その後、大の仲良しになるのだが(笑)

昭和33年(1958)大晦日の紅白歌合戦 司会は黒柳徹子。

その名は全国に知れ渡った。

当時のテレビはとても高価なものだったが爆発的に普及していった。

それと当時に徹子も忙しくなった。
連日の放送は生放送だったために休む暇はなかった。

  • 月「お父さんの季節」(渥美清との共演)
  • 火「はてな劇場」
  • 水「ブーフーウー」
  • 木「一丁目一番地」
  • 金「チロリン村とくるみの木」
  • 土「夜の仲間」
  • 日「パノラマ劇場」
  • それこそ寝る間もないほどの忙しさだった。
    ある日、徹子は過労で倒れてしまう。

    1ヶ月の安静との診断結果だった。
    徹子は自分が休んでいる間のテレビを見て、「私がいなくてもみんな楽しそう」と落ち込む。

    そんな時にテレビジョンのことを教えてくれた友達のことを思い出していた。
    彼の名はやすあき
    彼は足が悪かった。

    そして、テレビジョンが日本に伝わる前に徹子にテレビジョンのことを教えてくれていた。


    徹子が復帰すると新しい番組が始まった「夢であえたら」である。
    この番組で初めて坂本九(錦戸亮)と共演する。

    夢であいましょうは歌とコントを組み合わせた当時はテレビの新時代を象徴するかのような斬新な番組だった。

    「上を向いて歩こう」が歌われると徹子はやすあきのことを思い出していた。

    幼いころやすあきに教えてもらったテレビジョンに出演している自分の姿を見て欲しかったが彼はもうこの世にはいなかった。

    「上を向いて歩こう」は初めて「夢であえたら」てテレビ放送されたことをきっかけに爆発的な売上となった。

    トットてれび 2話感想

    当時はまだNHKしかなかった時代、今となっては多くの偉大すぎる俳優、歌手が徹子と共演することとなった。

    渥美清さん役の中村獅童さんは坂本九さん役の錦戸亮さんなど徹子との出会いは皆あまり良くない...

    それにしても満島ひかりさんが黒柳徹子さんにしか見えなくなってきた(笑)