森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

99.9 4話のあらすじとネタバレ感想

f:id:aeron501:20160508222921p:plain

99.9 4話のあらすじ

依頼人の菊池(板尾創路)は元同僚の女性で今回の事件の被害者井原宏子(ハマカワフミエ)と飲んでいる席で急に意識を失ってしまったという。 そして気がついたらビルの間の路地で目を覚ました。

表通りに出ると井原が警察を呼んでいて無理やり路地裏に連れ込まれたと訴えている。

菊池の勤務先ウドウ光学研究所では鵜堂社長が記者会見で釈明する。

菊池は有名な研究者今回の事件では一切の容疑を否認している。 佐田が弁護をすることになった。

チーム佐田はメンバー総動員で菊池の無罪の証拠を探す。


  深山らは事件の再現をしているが被害者の女性の証言と時間の食い違いがある。 この井原の証言通りなら何か裏側に真実がありそうだ。

深山はウドウ光学研究所を訪れ菊池の評判を聞くがそんな事件を起こすような人ではないと口々に言う。

逆に元同僚の井原についてはすぐに他の会社に移籍してしまったためによくわからないという。
しかも井原の移籍先はすぐに潰れてしまったという。
深山は何か思いついたような雰囲気。


しかし、菊池の勤務先の社長からの提示で示談を勧める。
この菊池に研究はライバル会社もすすめており一刻も早く研究を成就させる必要がある。

結局、示談は成立するが菊池の立場は会社でも近所でも散々だった。

菊池が家に帰ると娘が言った「どうして嘘をついて帰ってきた」


深山は納得がいかず独自で聞きこみを続けていた。

そして、被害者の女性が実は菊池と井原が飲んでいたバーの店長の彼女だったのだ。
そのことで深山は確信する。

「菊池が酔ったのは酒のせいではないのではない」と...

調べを進めると店長は消費者金融に多額の借金があった。


ますます怪しいが示談が成立してしまった今となっては示談を取り消すことはできない。
菊池も家や会社での周囲の目にいたたまれなくなりやはり事実を明らかにしたいと言う。

今回の事件を再度調査することはできないが美人局として別の事件として訴えることはできるという。

そのことを受け、地道に調査をすすめる深山たち。

そして事件を調べていくうちに更に驚くべき事実が明らかになる。

f:id:aeron501:20160508222946p:plain

この事件のきっかけとなった菊池の研究について菊池はヘッドハンティングの誘いを受けていた。

菊池が以前発明した特許でウドウ光学は数百億円の売上をあげていたが菊池には5万円の報奨金しか支払っていなかった。
しかし、鵜堂は菊池にこれ以上の報奨金を支払うつもりがないがヘッドハンティングで辞められては困るということで今回の美人局を画策した。

結果、菊池が鵜堂を告訴し逮捕された。

そして菊池は研究チームごと移籍した。

佐田は菊池の移籍先企業との顧問契約を結んだ。   


斑目(まだらめ)法律事務所の所長斑目(岸部一徳)は所長室に飾ってあるラグビーボールを手にする。

そのボールには寄せ書きが書かれておりそこには「深山大介」という名前が書かれている。
大介は大翔の父なのか?

99.9 4話の感想

このドラマも4話を迎え、松本潤さん演じる深山大翔と榮倉奈々さん演じる立花彩乃、そして香川照之さん演じる佐田篤弘のコンビネーションがものすごく良くなってきています。

特に今回の後半のチームワークは本当に見ていてもなんだかすっきりしました。
最初は強制わいせつ訴えられていた菊池(板尾創路)が一転、事件が次々と解き明かされ、そして実は信頼していたはずの社長の画策した美人局だと分かった時のスッキリ感は気持ちが良かったです。

ストーリーも後半に向けて大翔の父親の謎も深まっていきます。

次回は彩乃プロレスオタクっぷりもフューチャーされる模様ですからますます楽しみです。