森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

トットてれび 3話あらすじと感想と再放送の予定について

トットてれび 3話あらすじと感想と再放送の予定について

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トットてれび 3話(5/14)あらすじ

昭和36年(1961)
このころのテレビは常に生放送。

NHKといえどもトラブルは日常茶飯事。

徹子は28歳。
夢で逢えたらの司会。

番組には坂本九(錦戸亮)が出演し「上を向いて歩こう」を歌う。
その独特な歌い方は当時の日本では珍しい歌い方。

「上を向いて歩こう〜」が「ウエヲムフイテ、アフコオーオー」と聞こえると作詞の永六輔は激怒する。

NHK近くの行きつけの中華料理屋で食事をする徹子たち。
自分の歌い方を気にするが徹子や渥美清らは「むしろそれがいい」という。


幻のドラマと呼ばれる「若い季節」

毎回の生放送はハプニングの連続でした(笑)
それでも視聴率は毎回30%以上の人気番組。

その回は坂本九が誘拐されてしまうというもの。

三木のり平(小松和重)は大切なところでセリフが飛んでいる。
危うく放送事故寸前、危機一髪で徹子の機転で番組は台本にないほどの感動的な結末を迎える。

ラストは植木等(坪倉由幸)のスーダラ節。

この頃のテレビは今では考えられないようなトラブル続きで一歩間違えると放送事故のような状態が毎日のようにあったという。

そんなピンチを何度となく徹子が救っていた(笑)

また、徹子らが行きつけの中華料理屋ではいつも向田邦子(ミムラ)が窓際の席でフリーライターとして仕事をしていた。

その店には時折、大スターの森繁久彌(吉田鋼太郎)が訪れていたがゴミとして捨てられていた向田の原稿を目にし、今度一度自分のラジオドラマの脚本を書いてみないかと誘う。

トットてれび 3話感想

今では考えられないようなトラブル続きのNHK

ドラマでもその慌ただしい感じを再現しています。
見る方も撮る方も本気だったんだろうなーという感じが良く伝わってきます。

それにしてもこの頃のテレビは徹子がいなかったらどうなったのかというものばかり(笑)

まだまだたくさんの著名人が登場することになると思いますがどんなエピソードが飛び出すのか楽しみです。

トットてれび 再放送(3話)の予定

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トットてれび3話の再放送予定は 5月20日(木)深夜25時25分です。