森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

99.9 5話あらすじと感想

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99.9 5話あらすじと感想

司法試験の合格発表
パラリーガルの明石(片桐仁)は深山大翔(松本潤)と訪れていた。
結果は不合格。

明石は20回目の不合格となった...


同じ頃、佐田は空港で娘の出迎え。

彩乃(榮倉奈々)は新日本プロレス44周年記念行事「オカダ・カズチカとカレーライスを食べる会」で一人盛り上がっていた。

丸川(青木崇高)は最近起訴案件での逆転判決が多いことや不起訴になるケースが増えてきていると検事正の大友(奥田瑛二)からの風当たりが強くなっていた。

そして、今回の事件が起きる。
今回の事件はとある暴行事件。

最初に暴行を受けていたのは三枝(平田満)、暴行をしていたのは谷繁(千葉雄大)で、そのことは目撃者がおり警察への通報を行ったのも同じ人物だった。

監視カメラの映像でもそのことは確認されている。

その谷繁の弁護を依頼されたのが斑目法律事務所の深山と彩乃
接見に出向くがその席で「あいつが殺したんだ」という一言を残し倒れてしまう。

谷繁の容体は頭蓋内出血のため意識不明。

しかし深山は現場の調査を行う。
現場で聞きこみを始めるがそこでもやはり「お前が殺したんだ」という声を聞いたという目撃者がいる。


深山は被害者の三枝のもとを訪ね話を聞くが谷繁とは初対面だという。
そして、谷繁の「あいつが殺した」という言葉に関しては全く心当たりもないと言う。

改めて谷繁の元を訪ねると病室には妹がいた。
そして、谷繁の過去を聞く。

そこで18年前に自殺した父のことを聞く。
2ヶ月前に亡くなった母から実は父は殺されたんだと聞いたという。

そして谷繁は妹と母の遺品を整理していたところ父の手帳を発見し父が自殺したという日に予定があったことを見つけた。

その手帳には「PM10 バー山本 12」と書かれていた。
そして自殺したと言われていた時刻は夜の11時

谷繁は警察に相談にいったが18年前に自殺で処理されているのでもうなにも記録がないと言われたという。

調べを進めると谷繁の父の会社は別会社に買収されていた。

当時のことを知る人に話を聞くとどうして自殺で処理をされてしまったのか不可解な点が残っていた。

当時の担当刑事にも話を聞くがやはり自殺ではなく他殺の線で捜査が進んでいた。
そしてその犯人として捜査線上に浮上したのが三枝だった。

三枝の会社は当時経営難だった、谷繁の父に融資を申し出たが断られていた。
また、当日の状況から谷繁と一緒にいたことは明白だった。

しかし、同じ日に資産家の娘が殺されるという事件もあり、谷繁のことは証拠不十分ということで自殺で処理されてしまった。

そのことを直接三枝にぶつける深山。
最初は関係を否定していた三枝だったが「絶対に逮捕されない」と自信満々。


実際にこの谷繁の父が自殺した(殺された)日は近隣で資産家の娘が殺されるという事件があった。

この事件で逮捕された犯人は一人の男の目撃証言のみで逮捕され、無期懲役が確定している。
そしてこの事件の目撃者が三枝だったのだ。

更にこの三枝の証言を採用し犯人を起訴したのは佐田だったのだ!

この一見関係のない2つの事件が実は密接に絡み合っていた。

そして、この二つの事件の真相は次回に持ち越し....

99.9 5話 感想

途中までいい感じでしたがこの2つの事件のところまでは想定内。

ただ、その担当検事が佐田さんだったとは!
次週の予告もいろいろな展開を想像してしまうようなもので待ち遠しいです。

また、だんだん面白キャラが増えてきたり彩乃(榮倉奈々)のプロレス小ネタが増えてきました。

プロレスの小ネタは実はあまりよくわかっていないところがありますがおちゃめな感じの榮倉さんはかなりアリですねー