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トットてれび 4話あらすじと感想と再放送(見逃し配信)について

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トットてれび 4話あらすじと感想と再放送(見逃し配信)について

トットてれび
面白いですよね。

最近はヤフーニュースなどでも満島ひかりさんの演技がすごいと評判になっていますね。

たしかに黒柳徹子さんの雰囲気がありありと伝わってきます。
もちろん「モノマネ的な」演技をしているわけではないと思いますが本物の徹子さんを見ているようです。

そんな「トットてれび」ももう4話です。
全7回ですからもう折り返しということになります。

もっともっと見てみたいですけど。

さてさて、前置きが長くなりましたがトットてれび4話のあらすじと感想を綴っていきたいと思います。

トットてれび4話(5/21)あらすじ

NHKの人気番組「はてな劇場」
番組ではパンダを紹介している、うそのような話したけれども当時の日本ではパンダはまだまだ知られていなかった。

今回のトットてれび第4話はテレビが白黒からカラーになったころのお話。

昭和39年(1964)東京オリンピックをきっかけにカラーテレビが爆発的に普及した。

この頃徹子、31歳。
ドラマはそれまでの生放送から収録するものに変わっていき収録時間はどんどん長くなっていった。

そんなある日、新しい仕事が舞い込んだ。
篠山紀信による徹子のセミヌード写真。

国民的な女優の衝撃的な仕事に掲載された雑誌は爆発的に売れた。

この頃、徹子は向田邦子(ミムラ)と毎日会っていた。
様々な相談をしたりしながら時を過ごした。

そして「私らしい」ってどういうことかしらと思い悩んでいた。

徹子はテレビの仕事をしばらく休むことにした。 休む直前に出演した「繭子ひとり」は最高視聴率55%という驚異的な記録を残した。

そして徹子38歳の時、ニューヨークに渡り毎日のんびり過ごした。

ブロードウェイの演劇教室にも通った。
4ヶ月後、徹子が初めて出演した時からの盟友であるプロデューサー伊集院(濱田岳)から繭子ひとりの衣装が届く。

繭子ひとりでの役柄の「田口ケイ」としてニューヨークから出演。 日本で心配するファンや仲間たちに元気な姿を見せた。

そのころすでに渥美清(中村獅童)は「男はつらいよ」シリーズをスタートさせたいた。


そして徹子はこのニューヨークで洋服にも和服にもあうあのトレードマークの「たまねぎヘア」を考えたのだ。

このニューヨークから日本に帰ったら自分にしかできないことをやりたいと決意を胸に帰国をすることになる。

トットてれび4話の感想

4話で話題となった「繭子ひとり」

当初から掛け合いが面白かったプロデューサー伊集院(濱田岳)がチーフプロデューサーとなった記念の作品。

そこで徹子の長期休業前の仕事。
伊集院ならということでの出演意向もあったようです。

それにしても徹子さんとこの伊集院さんの掛け合いは毎回おもしろいです。

徹子さんの玉ねぎヘアも「和服にも洋服にもあう」というコンセプトがあったことも初めて知りました。

確かに今でもテレビ出演の際には洋服も和服(着物)も良く着ている黒柳さん。
最初の玉ねぎヘアはそれほど大きくなさそうです(笑)

トットてれび4話の再放送

トットてれびの第4話 再放送の日程についてです。

再放送は5月26日(木)午後4時20分です。

そしてこの再放送を見逃してしまうと無料で見ることが少し難しくなってしまいます。

そんな時はNHKオンデマンドもしくはGYAOから見ることができます。 (ただし、1話108円の有料となってしまいます。)