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ドラマのネタバレ記事が多めです。

コントレール 最終回目前!まだ間に合う!6話までの復習と最終回予想

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コントレール 最終回目前!まだ間に合う!6話までの復習と最終回予想

NHKのドラマ「コントレール」がいいよいよ最終回目前となりました。

全8回の放送予定のうち、6話までの放送が終わりいよいよクライマックスです。

これから見てもプレ最終回、最終回が楽しめるようにこれまでの1話から6話までのストーリーを復習しておきましょう。

最終回までの放送予定と見逃し配信

「コントレール」の放送は毎週金曜日の夜10時からの放送でした。
5月27日(金)の放送はNHKにより放送休止が告知されています。

第7話の放送は6月3日(金)となっています。

そして最終回は6月10日(金)の予定です。

また、再放送を見逃してしまうと有料のオンデマンドサービスを利用するしかなくなってしまいます。

NHKの場合はNHKの公式オンデマンドサービスを利用するか「GYAO」から利用する2通りの方法がありますが「GYAO」はTポイントなども利用できるものもありますし他にも魅力的な動画がたくさんありますから良いかもしれません。

コントレール 1話〜6話の復習

コントレールはNHKのドラマですので実際の放送時間は50分程度ですがCMがないため結構ガッツリと見ることができます。

そんなドラマの第1話から少しずつストーリーをピックアップして第7話、第8話(最終回)を迎えるために復習をしていきましょう。

コントレール第1話「夫を殺した男(ひと)」

物語は2008年のイベント会場

刃物を振り回すひとりの男。
無差別殺人事件。

犯人に狙われるひとりの女性、圭子。
犯人に狙われた圭子を救うために犯人に立ち向かうひとりの男性、青木敦。

もう一人、将来を有望視されている弁護士、長部暸司もまた正義感が強くその犯人に立ち向かった。

3人が格闘した末に奪い取った包丁で誤って敦の首を切ってしまう暸司。

その羨むような目で暸司を見ながら倒れる敦。

その後ろの空にはコントレール(ひこうき雲)

暸司は敦を殺した犯人は自分だと警察に訴えるが暸司の父が最高裁判事だったことや当時の状況から暸司は不問に。

しかし、暸司の心の傷は癒えず声が出なくなる失声症を患ってしまう。

そして家を飛び出した暸司は多田羅運送という会社でトラックドライバーの職に就く。

とある旧国道沿いでドライブイン(カレーショップ)を営む青木文(石田ゆり子)
かつては国道沿いで繁盛していたが今では迂回するバイパスが開通したことで店は閑散としている。

しかし、文は夫の残した店を守っていた。

ある日、バイパスで自然災害が起こり通行止めに。
旧国道はかつてのような混み具合。

文の店「コントレール」も客でごった返すようになった。

そんな時に近くを通りかかった暸司。

前方にひこうき雲が見えた。 するととたんに息苦しくなりあわてて近くの駐車場にトラックを入れる。

その駐車場こそが文の店「コントレール」であった。
トラックを駐車場に入れる際に店の看板を壊してしまう。

文はトラックのドライバー(暸司)に詰め寄るが具合が悪そうだ。

店に戻り水を持ってくるがトラックはすでになかった。

これが二人の出会い。

そして、数日後。
看板の修理代を持って暸司が店を訪れる。
そこで文は暸司がしゃべれないことを知る。

何故か特別な思いを抱く文。

夫を亡くしてから6年。 夫の遺留品から自分宛のものではないブレスレッドの贈り物を見つけて以来、胸に秘めたものがあった。
そのブレスレッドには自分とは違うイニシャル「K.S」の文字

コントレール第2話「密会」

どちらからともなく惹かれあう文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)

急激に親密な間柄となる。

1話では何かにとりつかれるように文(石田ゆり子」)と暸司(井浦新)はキスをした。

ふたりはチャットアプリで頻繁にやり取りをした。

文は昼間も暸司のことが気になって仕事も手に付かず、同級生で店を一緒に手伝ってくれる田渕さゆみ(堀内敬子)(通称:タブ)にも諭されることもしばしば。

夫が巻き込まれた事件の担当だった刑事の佐々岡(原田泰造)はあの事件以来、文に良くしている。
事件後生まれた息子の友樹もすっかりなついている。
友樹は父親を知らない、さしずめ佐々岡が父親代わりといったところだろうか。

佐々岡の思いを知りながら文は瞭司に惹かれていった。
文と瞭司は毎週会うようになっていた。

この時、ふたりはあの事件で実は繋がっていることは知る由もない。

そしてある日、ベットで瞭司は声を振り絞って文の名前を読んだ。

「あ........や.....さ.........ん............」

コントレール第3話「忍び寄る過去」

文と出会ったことで瞭司の心は癒やされていった。

そして失声症もすっかりよくなり、普通に会話ができるようになっていた。

佐々岡は文に好きなひとができてしまったことで落ち込む。
その男のことを気にかけていたがふとした時にあの(無差別殺人)事件の関係者の男だと気がつく。

文にはそのことは言えないがやはり文や友樹のことは守りたい佐々岡は東京来るよう提案するがやはり文は「好きな人がいる」と佐々岡に告げる。
佐々岡は「ずっと待ってますから」と言って引き下がった。

そんな時に店に現れた「篠崎圭子(桜庭ななみ)」という女性。

敦の遺品の中にあったブレスレッドに刻まれたイニシャルは「K.S」
文はこの女が敦の不倫相手だと本能的に察知しブレスレッドの件を尋ねるが圭子はしらを切った。

そして、ブレスレッドを処分すると告げると圭子も構わないと了承した。

しかし、圭子は文のもとから帰ろうとする瞭司のトラックに「駅まで送って欲しい」と乗り込む。
そして、瞭司の名前を知った。

コントレール第4話「禁じられた告白」

長部瞭司が実はあの無差別殺人事件の現場で青木敦を殺した男だということに気がついた圭子。

警察に行き改めてそのことを話す。
「当時のあの青木敦を殺したのは犯人ではなく居合わせた長部だった」と

当時の担当者として佐々岡が話を聞いた。

当時、陵司からも同じ話を聞いていたが結果不問となった経緯については話さなかったが今からではどうにもならないと圭子に告げた。
圭子は「役立たず」と言い残し警察を後にした。

文と瞭司はまた密会していた。
そして、いよいよ文が自分の過去について瞭司に話をする。
アヤの話を聞いていくうちにあの事件で自分が殺してしまった男が文の夫だったと気がつく瞭司。

瞭司はそのことを知り取り乱し慌てて帰ってしまった。
そして、文の前から姿を消してしまった。

文は瞭司のことを探すが見つからない。
勤務先の運送会社を尋ねるが神戸に長期出張だという。

文はわらにもすがる思いで佐々岡に長部瞭司を探して欲しいと頼むが断られた。
しかも、「長部はあなたが愛していい人間ではありません」と忠告される。

店のことにも手がつかなくなる文。

コントレール第5話「残酷な恋のおわり」

6年前のブサ別殺人事件では刃物を振り回す男を止めようとしたが結果的に文の夫を殺してしまうこととなった瞭司。
その事実を目の当たりにして文の前から姿を消した。

文は運命的なものを感じながらも一向に瞭司のことが見つからない。

最後に陵司が文の元を訪れ文の夫を殺したのは自分だと謝罪する。

そのことを佐々岡に訪ねてみるが当時は証拠も目撃者も見つからなかったことから不問となったようだ。

以前、コントレールに現れた圭子はやはり陵司と文の関係について疑問をもっていた。
当時は目撃者として名乗りでなかったがやはり瞭司のことが許せない。


敦の母で文の義母英恵(野際陽子)もまた、このところの文の行動に不満を抱いていた。

文の発案で英恵の誕生日会を行うが酒に酔った英恵が文に卵をぶつけ非難した。
文は何も言わずに受け入れた。

コントレール第6話「あなたは もういない」

文の店「コントレール」は閉店することとなった。

夫の敦の店でもあり義母の英恵は息子も思い出もなくなってしまうような感覚で寂しがった。

文は駅前でドライカレーを売り午後はスーパーのレジ打ちのバイトをするようになった。

一方、瞭司の務める運送会社は配送のトラブルで廃業の危機。

しかし、弁護士資格を持つ瞭司が相手先との交渉をうまく取りまとめ難を逃れる。

圭子は再び文の元を訪ね一度は自分のものではないと言った「あのブレスレッドを返して欲しい」と言う。
しかし、文は処分してしまったと渡さなかった。

文と瞭司は疎遠となっていたが偶然都内で再開する。
しかし、それぞれに別々の道を歩き始めた2人。

「自分が知っている瞭司はもういない」と文は少しさびしい気持ちになった。

そして、文は佐々岡のプロポーズを受け入れ結婚することに。

しかし、圭子はまだ瞭司のことも文のことも許していなかった。

コントレール最終回ネタバレ予想

最終回に向けて物語の鍵を握るのは圭子でしょう。

かつての恋人敦、不倫とは言え最愛の人を殺された恨みを今でも持っており、長部暸司のことを許せず日々過ごしています。

同じように文のことも許せずにいます。

圭子がこの後取る行動として考えられるのは...

・長部を殺めてしまう。
・文のことも殺めてしまう。
・圭子自身が敦の後を追う。

そして、文の行動も最終回までわかりません。
佐々岡と結婚をしましたが暸司のことが心の奥に残っているのではないでしょうか。

確かに夫敦を殺した男ではありますが故意ではなかったことや敦も不倫をしていたことを許せずに結果暸司と結ばれることも考えられます。

また、文に捨てられる佐々岡にはタブ(田渕)が好意を抱いているようにも思います。

最終的に友樹がちょっとかわいそうな感じになるんじゃないかと心配です。