森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

99.9 7話のあらすじ感想と再放送について

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99.9 7話のあらすじ感想と再放送について

99.9 7話のあらすじ

大手玩具メーカー「オロゴンホビー」
副社長の河村英樹(高嶋政伸)は父であり社長河村幸一(大和田伸也)に向かって叫ぶ。

次期社長の座を英樹にすると約束していたが社長の心変わりで専務の西岡(嶋田久作)にすると言い出したのだ。

幸一は付き合うなと言っていた「エイチゴーヤ社」から英樹に1200万円の振り込みがあったことを問いただした。

取締役会で公表されたくなければ辞任しろと息子の英樹に迫った。

そしてその夜
英樹は幸一の寝室で父の頭を花瓶で殴打し殺害する。

しかし、翌日逮捕されたのは専務の西岡。
そして、英樹が斑目法律事務所を訪れ、西岡の刑を少しでも軽くしてあげたいという。
決定的な証拠があるために西岡の有罪は免れないという。

どうにも納得がいかない佐田(香川照之)と斑目所長(岸部一徳)


接見に向かう佐田と深山(松本潤)そして斑目法律事務所のオロゴンホビーの専属顧問志賀(藤本隆宏)
英樹の言った「西岡が犯人だという決定的な証拠」について聞くと凶器の花瓶から西岡の指紋が検出されたという。

しかし、西岡は社長の家にも行ったことがないと全面的に否認している。

一方、彩乃(榮倉奈々)は西岡の娘に話を聞く。

当日は家にいたという。
警察にもそのことを話したが信用されなかったと娘は涙ながらに言う。

深山と佐田は殺された幸一の自宅に向かう。
そして、英樹からも話を聞く。

現場には不自然な点があまりにも多すぎる。
英樹の説明もしどろもどろで怪しさ満点。

様々な検証を重ねる深山たち。
そして、西岡の娘から彩乃に連絡が入る。
事件の当日、西岡が社長宅の留守弁電話にメッセージを入れている際に家で娘が西岡に話しかけてしまったのでもしかするとその声が留守電に残っていれば父が家にいたことが証明できるのではないかと言う。

そのことが確認できれば西岡のアリバイは証明できるかもしれない。
しかし、そのことは副社長の英樹にも話してしまっていた。

深山と佐田、彩乃は社長宅に向かうがすでに留守電のメッセージは英樹が消去していた。

そして、深山は帰り際にスリッパから何か足に刺さるものがあり、そのスリッパをごまかして持ち帰ってきた。

事務所に戻り検証を重ねる。

事件の凶器とされた花瓶は不自然に粉々になっている。 その粉々になった花瓶の写真を重ね合わせると1枚の破片だけが残ってしまった。

そしてその1枚の破片からだけ西岡専務の指紋が検出されていた。

その花瓶は会社の創立記念に全従業員に配られたものだったが底には誰に渡したかわかるようなシリアル番号が入っていた。 西岡専務の部屋にある花瓶を調査すると副社長の英樹の番号の花瓶であった。

結局、花瓶は西岡専務の部屋から盗み割った破片を混ぜたものであった。
これで西岡専務の無実は証明された。

そして副社長の河村英樹は警察に連行された。


深山が街を歩いていると後ろから何やら怪しげに深山のことを見る一人の女性。
彼女は誰なのか??

そして深山が殺人容疑で逮捕されてしまう。

99.9 7話感想

今回のストーリーは最初から犯人がわかっていたけれども松本潤さん演じる深山と高嶋政伸さん演じる河島英樹のやり取りがリズム感があって面白かったですね。

この物語の中で深山の父と検察の大友(奥田瑛二)、斑目所長(岸部一徳)の関係が気になりますし、ラストに深山が逮捕されましたがそのことも何か関係がありそうです。