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コントレール 7話あらすじと感想「消せない傷」と再放送日程

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コントレール 7話あらすじと感想「消せない傷」と再放送日程
コントレールがいよいよ佳境に入ります。
最終回目前です。

そんな第7話のあらすじと感想をお伝えしていきます。

コントレール「消せない傷」ネタバレあらすじ

「僕らは決して愛し合ってはならない間柄だった」
そう言って別れた2人、文(石田ゆり子)と瞭司(井浦新)

そして文は東京で佐々岡(原田泰造)と再婚した。

3ヶ月後、いっしょに暮らし始めたが友樹(松浦理仁)は相変わらず佐々岡のことを「ササさん」と呼ぶ。

文は「ササさんのことお父さんって呼んでほしいな」というが友樹は嫌がる。

東京の裁判所で顔合わせる佐々岡と瞭司。
文と結婚したことを瞭司に報告する佐々岡。

瞭司の元に弟遥平(忍成修吾)からの電話。
母が倒れたという。
実家に戻ると母は元気だ。

とある雑誌に「あのブサ別殺人事件」のことが取り上げられ陵司が実は殺人犯だとする記事が掲載されたのだ。
事実を確認したいという父に記事の内容は正確ではなく、取材も受けていないと答える。


休日、佐々岡と文、友樹が公園でサッカーをした帰り道、デザートショップで友樹が飴をもらう。
飴を配っていたのは篠崎圭子(桜庭ななみ)

「青木さん彼氏変えたんですか?」

強い口調で文に問いかける圭子。
佐々岡が結婚したことを説明する。

友樹がお父さん似だと言い文のことを睨みつける。

圭子は品川の事件をリークしたライターと喫茶店で会っていた。

もっと有名な雑誌に掲載されると思っていたが3流の雑誌といったところがせいぜいだった。
しかし、圭子の証言を裏付ける目撃証言もない6年前の事件を大手は記事にすることはない。

自分で週刊誌に売り込に行くと言う圭子にライターもやってみれば難しさがわかると言った。

圭子は投稿サイトに瞭司のことスレッドを立て書き込みをする。
その内容は根拠もなく一方的に陵司を殺人犯だとするものだった。


佐々岡は元上司の兵藤(村田雄浩)が品川の事件を取り上げた雑誌のことを教えてくれた。

複雑な心境の佐々岡。

家に帰ると友樹がかばんから雑誌を出してしまい文がそれを見てしまった。
複雑な思いの文、佐々岡。

文は瞭司のことが心配になる。


翌日、文は一人圭子のところへ出向き記事のことを尋ねる。

「もう事件は終わったの」
「刃物を振り回したのは犯人」
「あれは不可抗力」 と説明するが圭子は聞く耳を持たない。

瞭司が敦(丸山智己)を殺したんだと声を荒げる。
「私の時計はあの時から止まったまま」と店に入ってしまった。

圭子は投稿サイトを確認するが逆に投稿者(圭子)を非難するような書き込みであふれていた。


文のもとに田淵さゆみ(堀内敬子)から電話。
文の義母英恵(野際陽子)が大変だという。

文が英恵の元を訪ねるとやはりあの雑誌のこと。

タブ(田淵さゆみ)もいた。

そして、「あのダーリン(陵司)が敦を殺したのか?」と聞く。
黙って頷く文。

どういうことかと詰め寄るタブに「好きになったときは知らなかった」と説明するが「それで佐々岡に乗り換えたのか?」と逆に呆れさせてしまう。

英恵も敦のことを思い出し語り出す。

ふたりとも文のことを責め立てる。

そして、言い訳せず文はその場を立ち去る。


圭子は敦が自分のせいで亡くなったのではないかと悩んでいた。
そして、瞭司のもとを訪ねる。

陵司は以前トラックにのせたことを覚えていた。
なんだか不思議な感じがしたが瞭司は相談を受けることに。

そこでは店を不当に解雇されたと言う圭子。
しかし、実際にはその相談はデタラメで瞭司の目を盗み、瞭司の携帯から文に電話をかけた。
文も不思議に思ったが電話にでる。

「これから長部瞭司と品川ガーデンテラスであの事件のことを確認します、あなたも来てください」

瞭司も圭子の指示通りに品川ガーデンテラスで3人が会う。

瞭司は事件のことを語り出す。
そして、その時のことを悔いる。

圭子は瞭司に「償って」という。
確かに敦を殺したのは自分だが罪には問われなかった。

腕には消せない傷がある。 そのことを背負いながら生きていくと答える瞭司。

そして、文がも語り出す。

自分の敦を亡くし時が止まった。
どうしで自分たちだけがこんな思いをしなくてはならなかったのかと。

そして、そんな時に陵司と出会い生きる希望を見つけることができたことを告白する。
だから、圭子にも自分の道を進んで欲しいと言う。

圭子は敦の死が自分のせいだと悔いる。
文が圭子を抱きしめる。

「誰のせいでもないのよ」
そう言葉をかける。

いたたまれなくなりその場を立ち去る圭子。

瞭司は文を駅に送ると歩き出す。
文は敦の亡くなった場所で手を合わせる。

すると、車の衝突音。

文が駆け寄るとそこには陵司と圭子が倒れていた。

コントレール7話感想と8話予告編からの最終回予想

物語を見てきて圭子の主張はまあ、わからなくもないという感じですがやっぱり圭子と会うためにあの場所に敦は行ったわけで。
一方的に瞭司に責任を押し付けるのもどうしたものかといった感じです。

文も今回は圭子を抱きしめるという心の広さを見せました。
タブや英恵に責められたときも敦の浮気のことには触れず自分の中に色々な思いを閉じ込めました。

次回はいよいよ最終回です。
次回予告で気になったのは以下のところです。

・陵司が死んじゃうかもしれない。 ・佐々岡が文を怒鳴りつける。 ・どうしても会いたいと文が誰かに電話で言う。

ということで最後は瞭司のところに行っちゃうんじゃないかと思ったりしますが友樹のことだけが心配です。

追記:最終回ネタバレ記事更新

最終回ネタバレ記事

コントレールの再放送日程

コントレールの再放送予定はいつもどおりですが念のためおさらいしておきましょう。

今回のドラマの再放送は基本的に火曜日の昼間午後3時10分からとなっています。

ということでこの7話の再放送は6月7日(火)午後3時10分からです。

お間違いなく!!

そして、再放送を見逃してしまうとオンデマンド配信しかなくなってしまいます。

オンデマンド配信はNHKの公式オンデマンドがGYAO!ストア、U-NEXTとなっています。

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