森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

トットてれび 5話あらすじと感想と再放送(見逃し配信)について

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トットてれび 5話あらすじと感想と再放送(見逃し配信)について

徹子の部屋が始まる。

昭和51年(1976)、ニューヨークから帰国したトット(満島ひかり)が始めたのは今までとは全く違うトーク番組。
第1回のゲストは森繁久彌(吉田鋼太郎)

向田邦子(ミムラ)はその放送をみてとても喜んでいた。
電話で感想を告げる。

徹子の玉ねぎヘアはこの番組で初めて披露された。
洋装にも和装にも合い、ゲストの人の気が散らないようにずっとこの髪型で行くことを向田に報告した。

トットてれび5話あらすじ感想

昭和42年(1968)
向田邦子はいち早く留守番電話を取り付けた。
この留守番電話には徹子の声であふれていた。

伊集院(濱田岳)たちが向田の家で留守番電話の声を聞いていると徹子が登場。
機械にひとしきり感心する。

ところで第5話は向田邦子さんのお話。

向田さんを脚本家として見出したのは森繁久彌さん。
森繁久彌さんの主演するラジオドラマの脚本を書き続けていた。

毎回、その内容に敬服する森繁たち。
ただ、原稿の上がりが遅いのが玉にキズ。


ニューヨークから戻った徹子はNHKではなく民放の各局で引っ張りだこだった。
そして向田の部屋は各局のちょうど真ん中にあったために徹子は毎日向田の部屋に入り浸っていた。

向田も引っ張りだこ。
毎日忙しく過ごしていた。

この日も2人は一緒に食事をする。

ある日、伊集院が徹子に告白する。
偶然、向田と男性が何かもめているようなところを目撃したという。

普通なら聞きにくのだが徹子は何でも聞いてしまう。
向田にも伊集院の目撃証言をそのまま尋ねる。

とまどう向田だったが状況を説明する。 ただ、勘違いの大した話ではなかった。
結果としては伊集院の早とちりだった。

ある日、向田は南青山に引っ越しをした。
そしてひたすら書き続けた。

「寺内貫太郎一家」「時間ですよ」「阿修羅のごとく」などの時代を代表する作品を数多く手がけ初めてかいた短編小説で直木賞を受賞した。
その祝賀会の司会は徹子。

司会をしながら向田との出会いを思い出していた。

そして、帰りに思い出の中華料理店で語り合う。


昭和56年(1981)8月22日
徹子は向田の留守番電話の声を聞いていた。
台湾に旅行だという
そして、留守番電話にメッセージを吹き込む徹子。

しかしこの時、向田の乗った飛行機は台湾の空に散っていた。

森繁久彌は向田がいつも座っていた中華料理店で献杯。
徹子は向田の死を悼みアパートの前で涙を流した。

そして徹子もまた中華料理店で向田と約束したとおり「おもしろいおばさんになる」そう決めた。

トットてれび 5話感想

向田邦子さんと言えば脚本家として有名な方です。
実際には51歳で亡くなっていることを考えると若すぎます。

それでも毎日書き続けて残した作品は本当にたくさんあります。

それにしても「若すぎる死」
本当に人生は殘酷ですね...

「トットてれび」再放送(見逃し配信)について

第5話の再放送は6月9日(木)午後4時20分となっています。

この放送を見逃すとあとは有料のオンデマンドサービスを利用するしかなくなってしまいます。

オンデマンド配信は現在「公式オンデマンド」「GYAO!」「U-NEXT」がありますが「U-NEXT」が良さそうです。

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