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ドラマのネタバレ記事が多めです。

コントレール 最終回(8話)あらすじと感想「明日、ひこうき雲が」

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出典:NHK公式サイトより

コントレール 最終回(8話)あらすじと感想「明日、ひこうき雲が」 いよいよコントレールも最終回です。

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コントレール 最終回(8話)あらすじ

品川の事件現場で別れる圭子(桜庭ななみ)と瞭司(井浦新)、文(石田ゆり子)

その直後、車のブレーキ音。
文が様子を見に行くと圭子と瞭司が車に轢かれていた。

運転手は「2人が飛び出してきたんだよ!」と

実際に轢かれていたのは暸司だけだった。 車に轢かれそうになった圭子を助けたのだ。

病院でまだ意識が戻らない瞭司

文はどうしてこうなったのか圭子に尋ねる。

圭子がもうろうとして歩いていたら車に轢かれそうになったらしい。

そして、瞭司が圭子を突き飛ばす形で助けた。

圭子は足を引きずって入るが命に別条はない。
品川の事件では助けることをためらった暸司。

「今度はためらわずにあなたを助けたのね。」
そう圭子に告げ、瞭司の無事を一緒に祈って欲しいと言う。

圭子も憎んでいたはずの瞭司のことを思う。


病院に佐々岡(原田泰造)が迎えに来る。
佐々岡は文のことを思いやるが瞭司がいなくなってしまえばいいと口走る。

しかし、助かれば新しい人生が始まるとも言った。

佐々岡の心も複雑。

文も同じように複雑な思い。

家には義母の英恵(野際陽子)が来ていた。

佐々岡と文がもしかしたら家に戻れないかもしれないということで佐々岡が英恵を呼んだのだ。

英恵も文の顔を見ると複雑な表情。
友樹(松浦理仁)が寝た後、佐々岡が英恵に言う。

瞭司が文の夫、英恵の息子敦(丸山智己)を殺したという雑誌のことは間違いで事件のこととは関係ない、と佐々岡が説明する。

文は英恵に頭を下げるが「お母さんに謝らなくてはならないことはしていないつもりです」と心情を語った。

英恵もその言葉にしぶしぶ頭を下げたがやはり何か引っかかるものがあった。

英恵は布団の中で「敦が生きていたら.....」そうつぶやき涙を流す...

翌日から文はいつも通りの生活に戻ろうとしていた。

しかし、瞭司のことが気になって仕方がない。
病院の前までくるが瞭司の部屋を訪れることはできなかった。


あいかわらず瞭司の意識はまだ戻らない。

そんな瞭司の病室に佐々岡がやってくる。

意識のない瞭司に話しかける。

「長部さん、文の心はあんたしか求めてない....」
疎ましい表情で瞭司を見つめる佐々岡。

でも、文と一緒に年を取っていくのは自分だと語りかける。
瞭司のまぶたが動いた。

指も動いた。

ナースコールをする佐々岡。

意識を取り戻す瞭司。


兵藤(村田雄浩)と飲みに行き文への思いを告白する。

「お人好しだな...」
兵藤が佐々岡の肩を叩く。


家に戻った佐々岡は瞭司の意識が戻ったと文に告げる。
「関係ないわ」
そう言う文に「関係ないことないだろ!!」

佐々岡が声を荒げる。

かつて文が営んでいた店「コントレール」
売却の予定が決まった。

久しぶりに訪れた店で文は瞭司の姿を思い出していた。

「瞭司さん、会いたい」

そうつぶやく。

瞭司もまた文への思いが蘇っていた。


圭子が瞭司の見舞いに来る。

雑誌のことを詫びる圭子。

そして、敦への気持ちを瞭司への憎しみに変えていたと告白し
「私の命を2度も救っていただきありがとうございました」と頭を下げ

「時計を進めます」そう言い残し帰った。


店にタブ(堀内敬子)がやってくる。

店の前に文の車があったので立ち寄ったと言い、そして瞭司のことはもう諦めないといけないと言う。


友樹は佐々岡のことを「お父さん」と呼ぶようになった。

文は少しずつ3人で前に進み始めていると感じている。


瞭司は多田羅運送に戻った。

社長が怪訝な顔をしている。 弟の遥平(忍成修吾)が社長に「兄はもう戻りません」と言いに来たという。

しかし、瞭司は長部の家には戻らないようだ。


文はいつも通りの生活をしようとしている。
時計の針の進む音が聞こえる。

だんだん大きくなる針の音。
思いが張り裂けそうになり瞭司に電話をかける文。

「逢いたいの、どうしても逢いたいの」

「明日来て、コントレールに.....」

そして翌日
コントレールで会う2人。

思いをぶつけあい抱き合う2人。

「何をしていても聞こえるの、私が好きなのは瞭司さんだ、って....」

「僕も同じだよ、意識が戻ってから文さんのことばかり考えていた」

「わかってる...どうにもならないことはどうにもならない....」
友樹が成長して事件のことを知ったら私も瞭司さんも苦しむと告げる。

「キスして」

愛しあう2人。

この思い出だけで生きていけるだけの思い出を私の体に刻んで...
そんな思いで瞭司と愛し合い、そして別れを告げる文。


友樹の小学校入学式に向かう道のりで佐々岡、文、友樹は3人並んでひこうき雲を見つけた。

儚く消えるひこうき雲。

文と瞭司
それぞれの道を歩き出す。

コントレール 最終回(8話)感想

終わりましたね!

文と瞭司は結ばれませんでした...

それでも佐々岡と友樹との暮らしぶりには満足してもいるようでした。

そして一人の女性として、母親として素敵なほほ笑みのラストでした。

そんな文とすれ違い後ろ姿を見つめる瞭司も澄んだ眼差しで文を見つめたのですがすべてを消化したような表情でした。

最後には文と瞭司が結ばれそうなところまで行きましたが結局は別々の道を歩くことになりなんだか残念なような気もしますがこれはこれでいい感じです。

佐々岡の表情がとっても穏やかで幸せな気持ちになりました。

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コントレール 再放送と見逃し配信について

最終回終わりましたね。

物語のラスト ある意味、ハッピーエンドなラストでした。

コントレールの再放送はいつもどおり翌火曜日の6月14日(火)午後3時10分からとなっています。

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