森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

トットてれび 6話あらすじと感想 見逃し配信について

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出典:NHK公式サイトより

トットてれび 6話あらすじと感想 見逃し配信について

徹子の部屋も人気番組となりました。
ある日のゲストは若き日の「渥美清(中村獅童)」

第6話はふたりのエピソードです。

トットてれび 6話あらすじ

徹子の部屋は一躍人気番組となった。

そんな徹子の部屋のゲストは渥美清

徹子は清のことを「兄ちゃん」と呼ぶ。 清は「お嬢ちゃん」と呼ぶ。

2人の出会いは24年前の1955年NHKのスタジオ

2人はテレビの世界では同級生。

昭和35年(1960)
「お父さんの季節」では舞台との違いに悪戦苦闘。

そんな兄ちゃんに1冊の本を渡す。
「星の王子さま」だった。

徹子は清には厳しかった。
清も女心はわからねぇとぼやく。

この頃の2人は週刊誌にとられるほど仲が良かった。

それから程なくして昭和52年、兄ちゃんは「男はつらいよ」でブレイク。

毎年お正月には2人は映画館に出向き「男はつらいよ」を見ていた。

「客がどこで笑うか知りたいんだ」
映画館によって客が笑うポイントが全く違ったという。

そして、昔約束した北京ダックをお腹いっぱい食べる徹子。

徹子の運転でよく清を家まで送った。
しかし、清の家までは行ったことがなかった。

清は秘密主義だったのか...

そして、徹子は「男はつらいよ」の撮影を見学することに。
その日はそばをお腹いっぱいごちそうになった。

その席で清は「星の王子さま」の一節を語り出す。
徹子はそのことを忘れていたが清はまだ覚えていた。

楽しそうにする清と徹子

しかし、その時にあったのが最後であった。 肝臓癌だった。

徹子が訪れたこのときはもう家では寝たきり、撮影所でもほとんど笑わないような状態だったという。

最後まで清の病気に気が付かなかったのも徹子くらいだったようだ。
そして、清も徹子のことを「お嬢さん」と言い続けた。

トットてれび 6話感想

最初、渥美清役の中村獅童さんを見た時は少しイメージが違うのかなと思いましたが物語を見ていくに連れて本当に愛らしいキャラクターとなりました。

最期まで徹子のことを笑顔で包んだ清の人柄がよくわかりました。

清と徹子の関係はしりませんでしたがいつも楽しそうにしている徹子と清を見ることができて良かったです。

いよいよ次回は最終回

トットてれびも早いもので7回のうち6回が終わり、次回が最終回です。

徹子さんの人柄はテレビで見たままで本当に裏表のない人なんだなと思います。

次回は森繁久彌さんとのエピソードが紹介されます。

再放送と見逃し配信について

トットてれび6話の再放送は6月16日(木)午後4時20分からとなっています。

再放送を見逃してしまうと特別な再放送を覗いては有料のオンデマンド配信を利用するしかありません。

現在NHKのドラマをオンデマンド配信で見るためには「NHKオンデマンド」「GYAO!」「U-NEXT」の3つとなっています。

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