森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

アウトキャスト2話 あらすじと感想「断てない過去」

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アウトキャスト2話 あらすじと感想「断てない過去」

アウトキャスト2話あらすじ

カイル少年は庭で母と遊んでいた。 母が泥を食べ始める。

カイルの昔の記憶だ。

教会では牧師が危機に備えるべきだと講じている。
悪魔は人間の仮面を被ってやってくる。

そして闇の力に備えるべきだと強く強く講じる。
刺激的で下品な言葉使いの牧師。

牧師の元を訪ねるカイル。
そしてジョシュアのことを尋ねる。

ジョシュアことを案じているカイル。
悪魔が去ったように見えた。

牧師はもう大丈夫だと言い、カイルは母の時とは違うと言った。

牧師は塀の落書きを消していた。
警察署長が冷やかしに来る。

署長はカイルのことを心よく思っていない。
カイルはヤバイと牧師に忠告する。

署長が所に戻るとローウェルが木に打ち付けられていたという何かの死骸が持ち込んでいた。


カイルは母の病院へ。

目は開いているが意識のない母。
カイルが一人で話しかける。

そして、過去の母の行動を思い出していた。

虐待の過去、泥を食べ始めた母。
どうしてこうなってしまったのか涙をながすカイル。

天井に見慣れないシミを見つける。
ナースステーションで天井のシミとシーツが乱れていたと話す。

思い通りに取り合わないナースに病院から母を連れ帰る。


妹のメーガンが家に来るが中には入れない。

カイルはメーガンに頼み事をしようとするが断られる。
今は会えない娘にプレゼントを渡して欲しいと言うのだ。

カイルは娘との接触を禁じられている。

最初は断ったメーガンも渋々了承するがよく考えて行動するように釘を刺す。


カイルは母に虐待されていたことを思い出していた。

虐待というよりは何かに取り憑かれていたようだ。

そして、その母を物置に閉じ込めた時のことを思い出していた。


メーガンはホームパーティへ
カイルの元妻の元に
そして娘の状況を尋ねる。

署長は事件の現場に向かう。
たぬきが木にはりつけにされている。
同じ方向を向き腹も開腹されている。

カイルは連れてきた母に食事を作るが意識がなく一向に食べられない。

牧師がカイルの元にやってくる。
母を勝手に連れ帰ったため施設から連絡が入ったのだ。

カイルと牧師は母の除霊を始めるがすでに取り憑かれていない様子
牧師はカイルに母親のことは諦めるように説得をする。

母は施設に戻された。

カイルは母との思い出の記憶を呼び起こしている。
何かに取り憑かれた母を殴って病院送りにしたことを思い出していた。

施設のカイルの母サラの元に一人の紳士。
「彼を捕まえたよ」という。

意識のないはずのサラの目から涙が流れる。

アウトキャスト2話感想

まだまだ序盤ですが今見えているストーリーを考えると母はこのあと何らかの要因で元に戻るでしょう。

カイルを中心に
・母
・妻
・娘
・妹 ・牧師
・署長

などなどまだまだはっきりしていないほうがいいですよね。

これから少しずつ核心にせまっていくことでしょう。
評価を見ていくとすでに難しくて見るのをやめてしまう人もいたようです。

私はもう少し続けていきたいと思います。