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ドラマのネタバレ記事が多めです。

99.9 -刑事専門弁護士- 9話あらすじと感想

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出典:TBS公式サイト

99.9 -刑事専門弁護士- 9話あらすじと感想

99.9(9話)あらすじ

検察庁では前回の事件の処分について紛糾している。

現役の弁護士(深山)を誤認逮捕し結果無罪となったことの責任を誰がどう取るのか問題だ。

検事正の大友(奥田瑛二)は刑事部長の稲葉(小市慢太郎)に詰め寄る。


とある家で殺人。

山城鉄道の会長宅

会長が絞殺された。

山城会長と斑目所長(岸部一徳)は旧知の仲、その息子から斑目に力になってほしいとの連絡が入った。
しかし、斑目は名古屋に出張だったために佐田(香川照之)に行ってほしいと連絡が入る。

到着すると長男から三男の息子とその家族がいた。

そこで三男の嫁皐月(国仲涼子)が殺したと告白する。

他の家族は皐月の弁護をお願いしたいと言う。


山城会長は6年前に脳梗塞で右半身が麻痺している。
その介護をしていたのが三男の嫁皐月だった。

元々山城の介護は皐月だけが行なっていた。

山城の指名で他の家族は誰もその部屋にすら入れない状態だった。

深山は多くの疑問を感じている。
そしていつもの通り謎を解決するために行動する。

深山は山城家の面々にひとりずつ話を聞く。
そして、事件の当日の様子を再現してみるがどうにも不自然な点がある。

その疑問は残しつつも再現を終える。


彩乃(榮倉奈々)は皐月の実家に話を聞きに行く。
そして母がときどき相談を受けていたと聞いた。 家族に「のけもの」にされたいたと。

離婚を考えていたようだが皐月は妊娠をしていた。


その後も山城家のことを調査する佐田たち。

そして、皐月が誰かをかばっているということが判明する。

結果、その相手は長男の幸一だった。

そして衝動的な犯行だったが皐月がすべての責任を負い、介護で疲れていたために殺したせいにすればいいと提案した。

結果、山城家の家族の証言が不自然に一致することとなった。
しかしその不自然さが深山たちを真犯人へ導いた。

そのことで山城家の家族は犯人隠匿の容疑がかかり、父の遺産を相続する権利がなくなる可能性があった。
そして皐月のお腹の子供だけが相続の権利を持つ可能性が高まった。

そのことに深山は気が付き指摘するが皐月は否定した。

特に証拠もないので立件は難しい。

99.9(9話)感想

今回の物語はいつもとは趣の違う感じのストーリーでした。

放送中から金田一ぽいと言われてましたが確かに(笑)

殺された山城社長役の清水紘治さんと国仲涼子さんは何故か金田一臭がします。

次週はいよいよ最終回です。
放送は20分の拡大放送となります。

今から楽しみですね。