森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

トットてれび 最終回(7話)あらすじと感想と全話を振り返って

f:id:aeron501:20160618230705p:plain
出典:NHK

トットてれび 最終回(7話)あらすじと感想

黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ「トットてれび」

全7回の物語もいよいよ最終回

最終回は森繁久彌さんとのエピソードです。

トットてれび最終回(7話)あらすじ

昭和51年(1976)
第1回の「徹子の部屋」のゲストは森繁久彌さんでした。

それから25年
平成13年(2001)に再び森繁久彌がゲストとして出演しました。

このとき森繁さんは88歳

森繁さんの第一印象は「近所のちょっとエッチはおじいさん」だったと言います。

昭和36年森繁さんは台詞を覚えないことで有名でした。

そんな森繁さんは大量のカンペを駆使して当時の生放送を乗り切っていました(笑)

ドラマ「王将」の生放送では現場のトラブルでカンペが行方不明になると大騒ぎになったことあった。

そんな話を徹子の部屋で懐かしんだ。
しかし、森繁は言葉が多く出てこない。

昭和53年(1978)NHK25周年の記念番組のことも思い出していた。
黒柳徹子さんと森繁久彌さんでテレビの50周年というテーマで生放送コントは思い出の番組となった。

徹子が70歳、森繁が90歳というテーマで二人の思いつきのような感じで企画は始まったが50周年のときも出ようと約束した。

そんな思い出の話をするが森繁は予定された内容の話はしない。
自由に話し出し、最後には自分がまだ生きていることがおかしいと言った。

そんな森繁に怒りをあらわにする徹子。

しかし、森繁は歌を歌い出す。

その歌を聴いた徹子は昔のことを思い出し涙を流す。


そして2年後
森繁さんは90歳、徹子は70歳となった。

そのときにあったのが二人にとっては最後となった。

そして物語の最後は「ザ・ベストテン」のセットでオールキャストが登場しフィナーレとなった。

トットてれび最終回(7話)感想

黒柳徹子さんのことはこの物語を見てみるとあまり知らなかったなと思います。

テレビの惣明期から一線で活躍しているだけあって様々な活躍をされていたんだなーとつくづく思いました。
そして、その徹子さんを囲む面々も豪華ではありますがみんな徹子さんのことを大好きだったんだなーとうらやましい限りです。

徹子さんを演じた満島ひかりさんもこの演技は神がかっていて本当に素晴らしいドラマでした。

途中、NHKのカメラマン役でピエール瀧さんが登場しましたがなかなかいい味だしてました。

トットてれびを見終えて

徹子さんの歴史はテレビの歴史といってもいいほどの活躍をしている徹子さん。

幼少のころには「小学校を退学」させられてしまうほどの問題を抱えていましたがこれほどまでにテレビに影響を与えたのかと思うとひとしきり関心しているところです。

多くのひととの出会いや別れがあって今の徹子さんがあります。

100歳までテレビに出続けたいという徹子さん。
あと18年、頑張ってほしいですねー!!