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ブラックリスト シーズン3 21話 あらすじと感想

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ブラックリスト シーズン3 21話 あらすじと感想

ブラックリスト シーズン3もいよいよラスト3話となりました。

最後の敵はスーザンハーグレイヴかと思いきや最後にラスボスが残っているようです。

メインのストーリーは別として今回の収穫はアラムの躍進でしょうか(笑) 最終回に向けてアラムの片思いの行方も気になるところです。

ここだけはハッピーエンドにして欲しいところです。

まさかアラムがこんなキャラクターになるなんて最初は思いもしませんでした。

ウォーキング・デッドのグレンもそうですけど(笑)

今回のスーザンハーグレイヴが結構なラスボス感があったのですがあくまで前哨戦でした。
最終的に今回のシーズン3のラスボスはアレクサンダー・カークとう男です。

現時点での情報ではカークはリズの父親みたいです。 ということで今回の21話のあらすじと感想いってみます。

ブラックリスト シーズン3 21話「スーザン・ハーグレイヴ」超かんたんなあらすじ

スーザン・スコット・ハーグレイヴ(愛称:スコティ、以下「スコティ」)は今回のリズの誘拐の実行犯「ハルシオン・イージス(以下、ハルシオン)」のリーダー。

ハルシオンはスコティと夫ハワードが経営する民間警備会社だがかなりブラックなことも行なっている模様。

そんなハルシオンはあのソロモンも雇っていた。
そしてソロモンの下で動いていた傭兵軍団がハルシオンってわけです。

そしてハルシオンのことを追いかけるのですがあまり手がかりがないため以前、リズと同じようにハルシオンに狙われていたストルダーのことを調査します。

ストルダーは以前スコティと会っていますがそのことはFBIには隠しています。

今回、トムがパナベイカーを尾行しスコティと会っていることに気が付きます。

FBIはストルダーを監視するがなかなか情報は見つからない。
そこでストルダーの秘書アマンダビグローにトムが近づきストルダーとハルシオンの接点を見出す。

ストルダーは大企業の重役で今回はライバル会社の不正な重油の買い付けの妨害をハルシオンに依頼した。

同じ頃、レッドもスコティに接触を試みる。
ヒッチンに無理やり協力させスコティと会う約束を取り付けるが約束の空港で会う直前。
スコティの通報でレッドは拘束される。

しかし、その警備員はスコティの部下だった。

それでも想定の範囲だったのでデンベ達によりレッドは救出されスコティの元へ。

やっとスコティとレッドが対面。

結果的にスコティはレッドの暗殺を命じられていた。
その依頼主は「アレグザンダー・カーク」

スコティは早く殺せという素振りを見せますがレッドは「共通の敵を倒す」というような発言をします。
今のところスコティは生かされています。

いよいよ、ラスボス「アレグザンダー・カーク」登場。

ブラックリスト シーズン3 21話の感想

だんだん話が複雑に入り組んできたのでやや難解です。

途中でストルダーとがが突然出てきたのですが最終章(22話、23話)はアレグザンダー・カーク

どうやらリズの父親っぽいです。

予告では「敵同士が集結」とあり、ソロモンも登場します。

「ブラックリストが大きく変わる」とのテロップも入り期待値がMaxであります。

最終話に向けて個人邸にはアラムがナヴァービに告白するのかというところ(笑)

トムに背中を押されてましたが、ナヴァービはやっぱりレスラーにちょっと気持ちがありそうな。