森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

水族館ガール 1話あらすじと感想「世界一の水族館」

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出典:NHK公式サイトより

水族館ガール 1話あらすじと感想「世界一の水族館」

松岡茉優さん主演の「水族館ガール」
物語の舞台は水族館。

客足が悪く閉館の危機の水族館に出向してきた由香(松岡茉優)は水族館を救うべく奮闘。

水族館ガール 1話あらすじ「世界一の水族館」

舞台は水族館。

新米飼育員の嶋由香(松岡茉優) 会社ではミスが多く同僚たちからは疎ましい目で見られている。

上司の森下(木下ほうか)は優しく接するがミスの多い由香のことをかばいきれずにいた。 ダメ押しは合コンでのスキャンダル。

そんな由香は系列の「はまかぜ水族館」への出向を命じられる。
水族館では一悶着。

水族館の梶良平(桐谷健太)は出向初日から遅刻の由香のことを認めないと激怒。

水族館では由香の噂話。

水族館では「海獣課」に所属。
海獣課チーフの梶は由香のことがやっぱり気に入らない。

梶は「1週間以内に4頭のイルカを見分けること」 「C1に餌付けをすること」という条件を出した。

その課題をクリアできないなら本社に送り返すと言われている。
それができないなら梶が水族館を辞めるという。

イルカの名前は「C1」「B2」「F3」「X0」などの呼称で呼ばれている。
ペットではないので飼育員が感情移入しすぎないように捕獲された群れの記号と捕獲順に呼称をつけられている。


梶には嫌われてしまった由香だったが獣医の磯川(内田朝陽)がいろいろと教えてくれた。
そんな磯川から水族館に向いているかもと言われ少しだけうれしくなる由香。

数日後にはイルカ4頭の名前と特徴をすっかり見分けられるようになっていた。

そんな由香に期待を寄せる館長の内海(伊東四朗)

しかし、梶からのもう一つの課題「C1への餌付け」がうまくいかない。


水族館は経営状態があまりよくない。

由香が出向してきた際も「本社からの偵察ではないか」と周囲が疑心暗鬼になった。

そんな状況で水族館に元上司の森下と元彼の矢神(西村元貴)が来てもっと収益アップを迫る。
応対するのは総務課長の倉野(石丸幹二)は歯切れのよい返事ができなかった。


由香が冷凍庫で作業をしていると閉じ込められてしまう。
危うく命を落とす寸前で由香は梶に助けられる。

しかし、脳天気な由香。
梶は「そんないい加減な気持ちなら辞めてくれ」と言い放つ。


森下と矢神が水族館に来た際に夕食を誘われていた。
会食に遅れてしまって由香が向かうと座敷の奥から森下の声が聞こえてきた。

森下は由香のことを疎ましく思っておりこれまでのミスを仕組んだりスキャンダルのきっかけを作りその様子を会社にリークしていたりしたことを矢神に告白していた。

偶然、その内容を立ち聞きしてしまった由香はそのままその場を立ち去った。

矢神は由香の元彼だがミスやスキャンダルの多い由香との交際は黒歴史として封印したかったのだが実は森下の仕組んだことだと知り呆然とする。


水族館で落ち込む由香。

C1が由香に水をかける。

そのことで逆に由香は奮起する。 今は水族館にも居場所はない、戻る場所もない。

自由に奔放だけれども自分なりに水族館の仕事をこなしている。 水族館の面々の

梶との約束は明日、4頭の名前は覚えたがC1えの餌付けはまだ成功したことがない。

そんなとき再び森下と矢神がやってくる。
そして、水族館のことを馬鹿にした横柄な態度をとる。

あまりの暴言にイルカたちも鳴き出す。
その言葉を代弁する由香

「水族館のスタッフたちの努力も知らないくせに偉そうなこといってんじゃねぇ」

そんな由香を見てC1はプールを旋回し始める。

そしてジャンプ由香が投げたアジを回転しながらキャッチする幻の「C1ジャンプ」を決めた。

梶との約束の餌付けは成功。

「この水族館を世界一にする!」 そして「くそ上司!」と森下たちを追い出す。


C1の餌付けに成功したことで少しだけお祝いムード。

これから水族館でやっていこうとする由香だがやっぱり梶は認めないという。

由香はどうなるのか?

森下は矢神に森下を潰すと宣言し由香とよりを戻すふりをして近づくように指示をする.....

水族館ガール 1話感想

始まりました「水族館ガール」

松岡茉優さんの素なのか演技なのかわからない雰囲気は好きです。

ドラマ開始早々の木下ほうかさんのいい人ぶりが終盤にかけてやっぱり悪い人なんだと(笑)
ある意味安心しました。

「松岡VS木下」の構図

今のところ西田尚美さんもややキツメの役ですがすぐにいい人になっちゃうでしょう。

館長の内海(伊東四朗)や総務課長の倉野(石丸幹二)らが由香を大きく包んでいくでしょう。