森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

水族館ガール 2話あらすじと感想「調餌千本ノック!」

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出典:NHK公式サイトより

水族館ガール 2話あらすじと感想「調餌千本ノック!」

2話再放送日程に変更があります。

第2回「調餌千本ノック!」6月28日の再放送は、関東1都6県・関西2府4県では休止となります。 かわって関西2府4県では7月5日(火)午後3時5分から再放送、また7月4日(月)午前0時55分(日曜深夜)より全国で再放送いたします。
NHK公式サイトより

商事会社に勤める由香(松岡茉優)は上司の策略で水族館に出向となった。

しかし、誤解されやすく粗雑な性格な由香のことを気に入らないのは水族館の海獣課チーフの梶(桐谷健太)

元々新人には厳しい梶。
今回はいつもにも増して厳しい。

水族館ガール 2話のあらすじ

由香は吉崎(西田尚美)に愚痴るが吉崎も相手にしない。 梶名物「調餌千本ノック」と呼び由香のことを試していると教える。

そして、その調餌のスピードが館内一なのは魚類課のチーフ今田(澤部佑)だと教えてくれた。

今田は魚フィギュアのマニアでもあるのでそのレアものをエサに調餌のコツを伝授してもうことになった。

「ワン・タン・メン!ワン・タン・メン!」
一定のリズムで魚を切り分ける。

梶も最初は馬鹿にしていたが調餌のスピードは格段に速くなった。

そして、イルカの調教の基本を教えてもらえることになった。

本社のクソ上司森下(木下ほうか)が水族館に来て残業が多いと指摘する。
梶は森下に反論するが森下は聞く耳を待たない。


森下は水族館の飼育員の勤務表を提出するように指示する。

そして、来るゴールデンウィークにイルカとのふれあいショーを行うように一方的に指示して帰って行った。

水族館の面々は本社の無茶な提案に困惑するが館長の内海(伊東四朗)は由香にライブの司会を依頼する。


由香の元カレ矢神(西村元貴)が会いに来る。
矢神も森下のやり方は好きではないと告白する。

矢神はいずれは自分が上に立つ人間になってより良くしていくと言う。

そして、水族館の勤務表を持ってきてほしいという。
飼育員たちが残業代を削られるのではないかと提出を拒んでいるという。

それはできないと由香は断った。


由香の司会デビュー当日
水族館に由香の元同僚小柴久美子(足立梨花)がやってくる。

梶のことをかっこいいと言うが「本性を知らないからだよ」と苦笑い。

さて、いよいよ由香が司会のイルカショー
最初は順調な由香の司会だったが、やはりイルカも生き物
進行は予定通りには進まない。

慌てた由香はプールに落ちてしまう。

梶が助けに入る。

初司会で大失敗と落ち込んでいる由香だったが調教用の笛がないことに気がつく。

笛をプールに落とした可能性がある。

もしイルカが飲み込むと大変なことになる。
場合によってはイルカの命にも関わる。

梶はこれ以上俺たちの邪魔をするなと由香を追い払う。

そうはいっても自分のミスで水族館に迷惑をかけた由香は笛を探す。
そんな時に父から電話が入る。

父はどういうわけか魚嫌い。
水族館に出向になったことがばれたら何を言われるかわからない。

しかし、ゴールデンウィークに母がスカイツリーを見に行きたいから案内してほしいと言い出した。

ゴールデンウィークは水族館のイベントがある。
ゴールデンウィークは無理だと一方的に断る。


本社では由香の失敗のことが話題に。
森下も笑っている。

そして、矢神に様子を見に行くように言う。

久美子は「その気もないのに近づかないで」というが「その気があればいいんでしょ」と矢神は気にとめない。


梶は相変わらず由香に厳しい。
獣医師の磯川(内田朝陽)や吉崎もさすがに厳しすぎるんじゃないかと問いかけるが聞く耳を持たない。

吉崎は9年前のことを梶に話す。
そのとき何かあったようだ。
それ以来、梶は自分にも他人にも厳しくなった。


由香が掃除をしているとアシカをスケッチしている老人にあった。
そしてあの初司会のライブはひどかったというがイルカたちは由香の心の中を知っているとアドバイスをして立ち去る。

館長も由香の努力を知っていた。
あの初司会のミス以来これまでのイルカショーの日報や映像からトラブル事例を見て対応をまとめ次の司会に向けてひとりで練習をしていた。

館長はその様子をさりげなく梶に伝え再度司会をやらせてみてはどうかと提案するが梶は拒んだ。

やはりまだ由香のことを信用していない。


由香は朝早く矢神を呼び出す。

そして、何か封筒を渡そうとしている。
その様子を見ていた梶が封筒の中身が飼育員たちの勤務表だと察し制止する。

しかし、実際にその封筒に入っていたのは水族館の飼育員たちのプロフィールやどれだけ熱心に勤務しているかというレポートだった。

水族館の目に見えない飼育員たちの努力を由香は見ていた。

そして、矢神に「私は水族館の人間だよ」とはっきりと宣言した。

当てが外れた矢神は舌打ちをして帰って行った。


レポートを見た梶は相変わらず無愛想だが由香にライブの用意をしろと指示した。
そして、なくしていた由香の笛も見つかった。

由香の司会

そして、梶がC1に指示をしてみろと由香に花を持たせた。
C1は由香の指示で演技をしてライブは歓声に包まれた。

館長も客席で見ながらC1と由香の相性の良さを感じていた。


水族館の設備修理で以前から衝突していた猪田(六角精児)のところに梶がやってきて機嫌を取る。
あまりの出来事に周囲の飼育員たちもあっけにとられるが衝突は丸く収まった。

それは由香が作った水族館たちのプロフィールを見た梶の言葉だった。


いろいろなことがうまくいったと思っていた由香のところに母親からの電話。
両親がスカイツリーを見に来たので昼食だけでも一緒に食べないかと誘ってきた。

由香の父は大の魚嫌い。

ここで会うわけにはいかない(笑)
適当な言葉でごまかして強引に電話を切った。

そして朝礼での館長からの連絡事項に一同言葉を失う。
本社からの通達で人員の削減を行わなくてはならないという。

まずは一名の削減をしなくてはならない。
水族館の面々は顔を見合わせる。

水族館ガール 2話感想

2話は少しだけ梶の心が開きました。

由香の行動は誠実で前向きで元気をもらえます。
それにしても相変わらずの木下ほうかさんの憎たらしさ(笑)

由香の指示でイルカが演技をした場面は良かったですね。

由香の行動で少しずつ変わりつつある水族館。
「世界一の水族館」を本当に目指すことになるのでしょう。

いきものがかりの挿入歌「夢題〜遠くへ〜」も場面とあっていていい感じですね。

次週は矢神に梶がかみつきます!