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ドラマのネタバレ記事が多めです。

アウトキャスト 4話あらすじと感想「蘇る悪夢」

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アウトキャスト 4話あらすじと感想「蘇る悪夢」

今回のタイトルは「蘇る悪夢」です。

ここから先はネタバレになってしまうのでご注意ください。
「蘇る悪夢」のエピソードがいくつか同時進行します。

これまでの出演者のほとんどの人が関わる悪夢がいくつも(笑)
前回まで謎だった赤い車の男の正体もわかります。

そういえば今回は「アウトキャスト(のけもの)」という言葉は出てきませんでしたね。

アウトキャスト 4話あらすじ

カイルの隣人「グラント」の葬儀
参列者はカイルとアンダーソン牧師

そこにシドニーというグラントの友人だという男が現れる。
シドニーはグラントが死亡したときに傍らにあったカミソリの持ち主

メーガンは夫のマークとディナーに出かける。
そこにあの男が声をかける。

その男はメーガンの幼なじみドニー・ハメル
夫のこともフェイスブックで知っていた。

嫌みな感じにマークも不安になる。


ガイルズ署長の家ではバーベキューが行われていたが招待した友人レニーを犬が吠え立てる。

ガイルズ署長はレニーに腕時計を渡す。 その腕時計は誰かが届けてくれたといったが実はマークが以前から気になっていた森の中の廃車のキャンピングカーから押収したもの。

マークが騒いだ時は気にとめなかったが3話でマークが押収したものの中にレニーの腕時計を見つけたことでガイルズ署長はキャンピングカーのことを調べることを決意する。


カイルがバーを訪れるとドニーと会う。
そしてドニーがメーガンと会ったというとカイルが殴りかかる。

殴り合うがケンカはドニーの方が強い。
妹には会うなとカイルが言うとソニーは吐き捨てるように罵声を浴びせその場をさった。


翌日、カイルがメーガンに電話をかける。
ドニーのことを聞くがメーガンは何もないと言う。

メーガンはカイルに何もするなと言い電話を切った。


グラントの墓前でアンダーソンが掃除をしている。
そこにカイルが現れる。

メーガンのことを相談する。

アンダーソンとカイルはとある家へ
そこにはソフィという女性。
具合が悪いのはソフィの母

ソフィの母はすっかり性格が悪くなり13歳の孫娘にもひどい言葉をかけるようになっていた。
そのことに耐えられないソフィ。

アンダーソンとソフィが話をしている間にカイルはソフィの母と少しだけ話をした。
ジョシュアの時のことを聞かれた。

そして、倒れそうになった彼女を支えようとしたときに触れたカイルは感じた。
ジョシュアやブレイクたちの時と同じ感覚だ。

そのことをアンダーソンに告げると実は2年前に彼女の悪魔祓いをしていた。
しかし、今回のことはそのこととは関係ないというアンダーソン。

2年前に確かに悪魔を追い祓ったと言う。


ガイルズ署長は森に向かう。

マークが目をつけていたキャンピングカーの廃車を調べに行った。
そこでマークは様々なものを集めてきていた、血痕や髪の毛、剥がれた爪...

マークにはここから先は自分がと言っていた。


メーガンはマークを口論に
ドニーのことが気になるマークだった。

ドニーはメーガンのとカイルの家に里子としてきた。
そして、メーガンはドニーに毎晩性的な暴行を受けていた。

今でもそのことを思いだすメーガン。


マークはカイルを町で見つけ話を聞く、ドニーのことだ。
当時カイルはメーガンを守るために毎晩ドニーに殴られていた。
ケンカではドニーにかなわなかったがそうするしかなかった。

その事実を聞きマークは憤る。


メーガンはドニーのホテルを訪れ町から出て行くように言う。

メーガンは過去の障害物、マークがドニーのことを知ればきっとドニーを殺してしまうだろう。
そんなクズのために夫に罪を背負わせたくない。


アンダーソンはミルドレッドを訪れる。 孫に暴言を吐くのをやめるように言うがミルドレッドは孫の方が変わったという。

そして、アンダーソンに攻撃的な顔をする。
過去のことを思い出すアンダーソン。


ガイルズ署長は例のキャンピングカーを見張っていた。
そこに現れるひとりの男、レニーだ。

レニーはガソリンのようなものをまき火を放った。
その様子を陰で見て確認するガイルズ署長。


アンダーソンはカイルのところに。
そして、ふたりでミルドレッドの元を訪れる。

娘のソフィは過去のことをミルドレッドから聞いていた。
それはひどい虐待で暴行も受けたと言うことだった。
そしてふたりを追い返す。


夜、ドニーの車をマークが止める。
そして車からドニーを降ろす。

そしてドニーに殴りかかる。
その様子はパトカーのカメラが捕らえていた。

マークが家に帰るとガイルズ署長から電話があり例のキャンピングカーの証拠を鑑識に提出するように指示された。

そしてメーガンと話す。
メーガンはいつも通りの日だったと話す。


夜、家族が寝静まった後
メーガンはひとりで家の裏手の森に向かう。

そこで箱からたくさんのグラスや瓶を取り出しハンマーで割った。
何度も何度も粉々になるまで...

メーガンにとってはこの行為が自分の心を守るためのものなのだろう。

アウトキャスト 4話感想

この4話ではいくつかのことがわかりました。

メーガンが怖がっていた男はドニーでした。
そして、メーガンの過去

カイルの過去も少しわかりました。

ミルドレッドの家では2年前の悪魔祓いのこと

あのキャンピングカーを燃やしたレニーが最初にガイルズ署長とバーベキューをしていた人だというのはすべて見終わってから気がつきましたが森の廃車のキャンピングカーは何なのか?
実際にあそこでは誰か殺されたような痕がありました、誰なのでしょうか?