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ブラックリスト シーズン3 最終回(23話)あらすじと感想「アレグザンダー・カーク(後編)」

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ブラックリスト シーズン3 最終回(23話)あらすじと感想

ブラックリスト シーズン3もいよいよ最終回です。
19話でのまさかのリズが死亡という事態にどうなることかと思っていましたがその後、これまでの敵も味方も協力して新たな敵に向かい始めました。

特にソロモンとトムの2ショット臨戦態勢はかっこよかったですねー
そして、シーズン3のラストとなります。

ブラックリスト シーズン3最終回(23話)あらすじ

ディアスが大統領選挙戦を休戦。
レッドたちに資金を奪われたからだ。

レッドはカークがテロに協力して資金適提供していると見せかけてアレグザンダーカークをテロ協力の証人として査問委員会に召喚するようにディアスに指示する。

ディアスはレッドの要求通りに記者会見を開きカークを証人として召喚することを発表した。
しかし、この偽装をわかっているカークはあくまで委員会には出席しないという。
ディアスはあと3日で大統領選挙のテレビCMを流さないと選挙に勝てないと焦っている。


カークの狙いはトムとアグネス。

アグネスの誘拐しトムを殺害しようとしている。

今のところはレッドに守られているが危機が迫っている。

アグネスの主治医からの電話でトムの居場所がばれた。
主治医はカークの使いに脅されてトムに電話をかけた。
逆探知でトムの居場所はカークの手下にばれてしまった。

主治医は用済みとなって殺害された。


本当のところはカークはテロには協力していないがレッドの作戦でテロに協力しているように偽装する作戦だ。
証人喚問に呼び出しカークを狙撃するのがレッドの狙い。

そのための偽装工作を続ける。
トムたちはネクサコ社のガソリン輸送のトレーラーの中身を原油にすり替えてカークの容疑を固める。
このことでカークは出廷せざるを得なくなった。

テロに荷担していないと証言するために出廷する時を狙ってカークを殺すつもりだという。
ここまでFBIも裏で協力をしてカークの出廷に これ以上関わってはいけないとクーパーに釘を刺す。

レッドは委員会の向かいからカークを狙撃する準備。 その用意をしている現場にレスラーが来てレッドを止めようとする。

狙撃の用意をしているレッドに銃を向けやめろと忠告するレスラー。
しかし、やめないレッド。

結局、レスラーも銃を下ろした。
いよいよ狙撃というとき。

しかし、カークは来なかった。


トムがキューバに逃げた。
そのことでカークも委員会の出席をとりやめてキューバへ。

カークの手下がトムをつけていたのだ。

そしてキューバについたトムがあったのはなんと「リズ!!」
そして、そこににはリズが生きていた!

すべてはミスターキャプランが仕込んだことだった。

死んだと思っていたリズはキャプランが偽装し、キューバに避難していた。
もちろんリズの意思を尊重して、アグネスのことも考えた結果だった。

しかしそのことで逆に今はトムやアグネスだけでなくリズも危機に。


レッドがキューバの隠れ家に着くとそこには誰も居なかった。
争ったあとは残っていた。

レッドは捕らえられていた。

そこに現れたのはアレグザンダーカーク
そして言ったのは「コンスタンティン・ロストフ、私は君の父親だ。」

ブラックリスト シーズン3 最終回23話の感想

最終回ですがやっぱり結論は出ませんでした。 シーズン4の制作は決定していますからいよいよシーズン4への橋渡し的なラストとなりました。

最後の最後でリズが生きていることを知ったレッド、レスラーもクーパーにレッドが生きていたことを報告します。

リズはカークに誘拐されていますがアグネスとトムの所在はわかりません。

実際のところシーズン3の最終回というよりは早くシーズン4放送して−!という気持ちでいっぱいです(笑)