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ドラマのネタバレ記事が多めです。

ドクターX スペシャル(7/3)あらすじと感想

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出典:テレビ朝日公式サイトより

ドクターX スペシャル(7/3)あらすじと感想

秋に大門未知子(米倉涼子)が帰ってきます。

第4弾(シーズン4)としての復活を前にスペシャルドラマが放送されました。
今回の黒幕はビートたけしさんでした。

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本記事の配信情報は2016年7月の情報です。
(2018年9月時点では)本スペシャルの配信は現在ありませんが「U-NEXT」ではレギュラー放送の配信があります。

ドクターX スペシャル

金沢で日本一おいしい寿司屋を捜す未知子(米倉涼子)

晶(岸部一徳)に電話をするが留守電。

夜、道を歩いているとキスをしている熟年のカップル。
男は黒須貫太郎(ビートたけし)
倒れたのは一ノ瀬愛子(岸本加世子)

愛子の様子に驚いた黒須は逃げてしまう。

未知子はそのまま救急車で同行しクロス医療センターへ。

未知子はそのまま手術をするという。
そこにクロス医療センターの事務局長青柳忠志(橋爪功)が中止するように言うが未知子はそのまま手術を続ける。

鮮やかな手さばきで手術を終える未知子。

手術を終えた未知子の前に現れたのは院長の黒須貫太郎
愛子と一緒にいたが逃げた男だ。

未知子は「最低のクズ野郎」と逃げた黒須に耳打ちして去る。

その後、晶が黒須の元に請求書を持参すると・・・
黒須と晶は旧知の仲だった。

そして1000万円の請求の支払いに応じる。

未知子の腕前を気に入った黒須は未知子を雇いたいと晶に持ちかける。
晶は先ほどの請求書に「0」をひとつ付け足した。


晶はしばらくここで働くように言うが未知子は黒須の下では働きたくないと言う。

あの時、倒れたには代議士の一ノ瀬愛子だったので黒須もスキャンダルを恐れて逃げたのではないかと晶が擁護する。


クロス医療センターでは未知子を迎えたことで高度医療のアピールをしたい考え。
今回、地元の世界的なフィギュアスケーターの氷室光二郞(伊野尾慧)の「慢性血栓塞栓性肺高血圧症」という病気の治療を担当することになった。

そのことを記者達を集めて発表する青柳。
その土産のまんじゅうには札束が...

そして未知子がクロス医療センターに出勤。

そこに麻酔科医の城ノ内博美(内田有紀)も動向する。

初出勤のカンファレンス
いつもの未知子の勤務条件が提示されると会議室中がざわついた(笑)

内科部長の黄川田(生瀬勝久)は認めないというがそれならば契約しないという未知子を青柳がなだめる。


氷室の転院が決まったがクロス医療センターでは内科的治療の投薬で対応する方針だと黄川田(生瀬勝久)は言う。

黄川田(生瀬勝久)は最先端の医療では外科医はあくまでも内科医のサポートをするべきだと持論を述べるが未知子は聞く耳を持たない。

そして、黒須に呼ばれ氷室と面会し手術のことについて話をする。

氷室はまだ手術をするかどうか決めかねている。
そんな氷室に「手術の成功率は25%以下、しかし手術をしなければ2年以内に100%死ぬ」と厳しい言葉で宣告する。

そして、「私、失敗しないので」と断言する。

氷室も手術を決断する。

そして、記者達の前で握手をし、その様子が新聞の一面に。


夜、黒須と青柳(橋爪功)、晶、未知子で会食。

そこで氷室の治療方針は内科的に行い新薬の投薬でと持ちかける黒須だったが未知子は断った。
黒須は止むなしと半ば納得するが何か企みがありそうな様子。


帰り道、未知子がひとりで路地裏に入るとナイフを持った男に追いかけられる。

そこに助けに入ったのは地元のマタギ赤木(青木崇高)
赤木のおかげで助かったが右手首を骨折。

未知子は手術をできなくなってしまった。

そこで未知子は元々氷室が入院していた国立高度医療センター金沢分院から氷室の手術のために出向していた加地(勝村政信)を招へいしようとするが黒須は記者会見で「手術はしない」と宣言する。

そして、あのとき未知子が救った一ノ瀬愛子と同じように投薬で治療すると言った。

愛子は本当は未知子の手術で命を取り留めたのだがこのクロス医療センターは日本の新薬開発の総本山。
外科的手術を行うことは立場上できない。

結果的に愛子も広告塔のような形となり後押しすることに。

結局、黒須の策略によるものだった。

その後、未知子は行方知れず。
晶は黒須にはめられたと悟る。

晶は黒須とのエピソードを語る。
キューバで同じ医師として活動していたときに黒須からある患者の手術を頼まれた。
その手術は成功したが手術後に警察がなだれ込んできて晶は医師免許を剥奪された。

そして,黒須は手術代を持ち逃げ。


氷室は手術で治すはずだと黄川田(生瀬勝久)に詰め寄る。
氷室はどうにも黄川田のことが気に入らない。

「すぐに大門先生を呼んでください」と言うが未知子は現れない。

未知子は崖の上で一人思い込んだ顔をしていた。

そこに鬼の仮面を被った一人の男の子がやってくる。

そして、猪鍋を食べたら元気になるよと家に連れて帰る。

そこにいたのはあの日助けてくれた赤木(青木崇高)だった。
そして赤木の家で一泊

赤木達は猟に。
未知子も同行する。


そして、一ヶ月後

氷室の治療は結果が出なかった。

焦る氷室。 青柳(橋爪功)は黄川田に「はやく結果を出せ」と詰め寄る。

元々氷室が入院していた国立高度医療センターでは氷室をまた転院させ一刻も早く手術をするように慌ただしくなる。

国立高度医療センターの総長蛭間(西田敏行)は海老名(遠藤憲一)を金沢に送り氷室の手術を段取りするように指示する。

そして、海老名や加地(勝村政信)達は赤木(青木崇高)の元にいる未知子の元を訪ねる。
しかし、海老名達の姿を見ると未知子は逃げ出した。


赤木の息子が赤木の医者嫌いを教えてくれた。
赤木の妻は病気で手術をしたが亡くなってしまったという。

氷室は未知子に手術をして欲しいと思うが未知子とは連絡が付かない。

未知子も手の様子が良くはなってきたがま自信はないようだ。

そんな未知子に赤木が薪割りをするように言う。
薪はうまく割れない。

しかし、二度目は薪を綺麗に割った。

そして、赤木は未知子に帰るように言う。
妻のことを悔いているが未知子の様な医者に手術して欲しかったと。

それでも弱気な未知子の手を握り
「この手であんたしか救えん命を救える!」そう言うと車に乗せ連れ出した。

クロス医療センターの前で未知子を降ろした赤木。

弱気だった未知子は力強い足取りで黒須の元に。


何で戻ってきたんだと言う黒須に氷室の手術をするためだと言う。

黒須は同じ金で手術をして患者を救うより同じ予算で新薬を作った方が何倍もの患者を救えるというが未知子の気持ちはいっそう強くなった。

そして氷室の練習する姿を見る未知子。
倒れても倒れても練習に打ち込む氷室の姿をみて手術をして氷室を治すと断言した。

氷室が倒れる。
救急車で搬送。

クロス医療センターで手術を行う、加地(勝村政信)も第1助手として呼びつけられる。
原守(鈴木浩介)も呼ばれた(笑)

クロス医療センターでの手術はやめろと青柳(橋爪功)が叫ぶが黒須(ビートたけし)はやらせて失敗すれば外科の限界ということで投薬で時間を掛ければいいじゃないかと言う。


手術開始

未知子のピンチ
黒須がアドバイスをする。

このクロス医療センターには最先端医療設備があり水素ガスを使うことでよりリスクを減らすことができるのだ。

結果、氷室の手術は無事に完了。

「クワッドアクセル失敗するんじゃないよ」
そう麻酔で寝ている氷室に言い残し未知子は退場。


晶が黒須の元に請求書を持って行く。
請求書の額は3000万円

その額には未知子を怪我させた慰謝料も含まれていた。
黒須はしらを切るが実際には黒須がやらせたこと。

青柳は警察を呼ぶというが黒須が制止し請求通りに支払うことに。

夜、屋台のおでん屋で黒須が飲んでいると未知子がやってきた。
氷室の手術の際のアドバイスの礼を言いに来たのだ。

そして、元々外科医の黒須がメスを置き、内科医療に専念しているのは右手の病気のせいだと見抜いた。

手術すればとアドバイスするが黒須は5回も失敗したと言う。

未知子が手術してあげようかと持ちかけるが黒須は断った。


氷室は復活を賭けた大会。
そして、あのクワッドアクセルを成功させ見事な復活を遂げた。

未知子も完全復活となった。

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本記事の配信情報は2016年7月の情報です。
(2018年9月時点では)本スペシャルの配信は現在ありませんが「U-NEXT」ではレギュラー放送の配信があります。

ドクターXスペシャル感想

未知子が金沢でやりました。

秋にはまた連ドラが始まります。

今回のストーリーで晶の医師免許剥奪の謎がサラッと明かされました。
その原因を作ったのが黒須(ビートたけし)だったと。

相変わらず失敗しない未知子はカッコいいですな。