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ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ(再放送)1話あらすじと感想「長き戦いのはじまり」

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出典:テレビ東京公式サイトより

アオイホノオ(再放送)1話あらすじと感想「長き戦いのはじまり」

「アオイホノオ」は元々は島本和彦さんによる漫画作品です。
2007年頃に「週間ヤングサンデー」に不定期連載されていました。

その後、「ヤングサンデー」の休刊などもあり2009年に創刊の「ゲッサン」にて連載を再開しています。
現在も連載は継続しています。

そんな漫画を2014年に実写ドラマしたものがこの「アオイホノオ」です。

主演は柳楽優弥さんで周りの共演者の方々も今見るとかなり豪華な方々です。
安田顕さん、ムロツヨシさん、濱田岳さん、佐藤二朗さん、山本美月さん、黒島結菜さん、中村倫也さん、遠藤要さん
超豪華キャストで、しかも変なキャラが多いです(笑)

そんな伝説のドラマ「アオイホノオ」がテレビ東京で再放送しています。

アオイホノオ「長き戦いのはじまり」あらすじ

時は1980年

古びたアパートの一室で漫画を読んでいるのは主人公の大阪芸大1回生の「焔モユル(柳楽優弥)」

そしてあだち充のナインを読んでいる。

面白いはずなのに今ひとつヒットしていないことに疑問を抱いている。
そんなあだち充に対して「俺だけは認めてやる」と叫び大学へ

モユルはバドミントンサークルに入っている。
入った理由は美人の先輩(トン子:山本美月)に勧誘されたからだ(笑)

モユルはこの大学を卒業する気はない、在学中に頭角を現し中退するのが美学だと思っている。

同級生の岸本(大木洋介)があだち充のことを褒めている。
そのことで何故か岸本に一目置いた(笑)

いよいよ大阪芸大での授業、映像関係の学科ではパラパラ漫画を作れという課題。
これまで教科書の隅に描いて怒られていたものを本気で作れという。
そんな授業にモユルと岸本、そしてもう一人の同級生高橋(足立理)はワクワクした。

ちなみに教授はきたろうさん。

それからパラパラ漫画用のノートを購入し課題に没頭するモユル

トン子にラーメンに誘われ断るがやっぱり食べにいってしまう。
そこに置いてあったサンデーに連載中の高橋留美子の作品を読んでサンデー読者には受け入れられないのではと密かに思うモユル。


課題の提出日、自信満々のモユルの度肝を抜いたのは庵野ヒデアキ(後に「新世紀ヱヴァンゲリヲン」の監督となる)

ちなみに庵野ヒデアキ役は「平成の怪物ヤスケン」こと安田顕さん

そんな庵野の作品を目にしたモユルは今まで自分が描いていたのはどこまでもパラパラ漫画だったと知ることになる。


次の課題はグループでの映像作品の制作。
そこで素早くグループを作る一人の男がいた。

彼は後にアニメ会社のガイナックスの社長となる男「山賀ヒロユキ(ムロツヨシ)」

そのうちの一人には後にガイナックスの取締役となり人気ゲームの「プリンセスメーカー」の監督、キャラクターデザインを作る男「赤井タカミ(中村倫也)」もいた。

そんな山賀は絵が描けないという。
山賀はプロデューサーとしてゲーム界で一旗揚げたいと断言した。

そんな山賀に誘われなかったモユルは「南マサヒコ(遠藤要)」という男に誘われる。
南は後にアニメ会社「ボンズ」の社長となり「鋼の錬金術師」や「エウレカセブン」などを手がけることになる。

パラパラ漫画のリベンジを誓うモユル


そして、モユル達のチームの映像作品
結果は散々でトン子に「しょうもない作品」とがっかりされてしまう。
しかし、モユルが怒ったのは自分の絵コンテが全く反映されていなかったことだ。

南は「お前の絵コンテはアニメじゃないと無理だ」解き伏す。

対して庵野、山賀のチームはウルトラマンをリメイクした庵野が主人公のギャグ作品
映像もすばらしくギャグも最高に面白かった。

またしても衝撃を受け抜け殻のようになるモユル「完敗だ」とうなだれる。

金をかけずにすばらしい作品を作った。
教室中にアンコールの声が響いたが庵野が「違う」と叫んだ。

庵野はこの作品を受けようと思って作ったわけではなく「感動」させようとして作ったと。
次の作品では絶対に感動作品を作ると宣言した。

しかし、そんな庵野にモユルが宣言する「お前の作品では絶対に感動しないぞ!」

まあ、なんの宣言だかよく分からないww
山賀は「負け犬の遠吠え」だと言ったが赤井は「おもしろい奴だ」と言った。

アオイホノオ 1話 感想

伝説の柳楽優弥主演「アオイホノオ」

面白いですねー
時代背景なども実史に近く、登場人物も実在の人物たち。

ストーリーはもちろんフィクションだと注意書きがあるがある程度は実史も考慮しているのでしょうか。

絶対的な天才「庵野」に勝手に挑むモユルの姿が面白いですね
なぜかモユルの周りにいるとんこもかわいらしいです(笑)

ネットでも放送後の1週間は無料で視聴できますから是非とも見て欲しいですね。

「アオイホノオ」は毎週水曜日深夜3時20分〜