森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

「せいせいするほど、愛してる」1話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20160714011322p:plain
出典:TBS公式サイトより

「せいせいするほど、愛してる」1話のあらすじと感想

油断してました...
このドラマ、原作を読んだことがないのでイメージでベッタベタの恋愛ものかなと勝手に思っていたのですがやっぱりそうでした(笑)

ストーカー要素も入ってます(笑)

せいせいするほど、愛してる 1話のあらすじ

迎賓館 赤坂離宮
第六感の知らせを信じている主人公 栗原未亜(武井咲)

運命の人に出会ったらどれだけ心が躍るのだろうと想像している。

女の子が赤い風船を放してしまう。
空に飛んでいってしまう。
その風船を取ろうとジャンプする三好海里(滝沢秀明)

しかし、風船は取れなかった、そして勢い余って近くに座っていた未亜にぶつかってしまう。

結局、風船は空の彼方に飛んで言ってしまった。
未亜が荷物を取ってその場を去ろうとするとさっきまであったはずの指輪がない。
彼氏からプロポーズをされていた未亜だがその指輪は返すつもりだった。
ティファニーの広報をしている未亜はこの仕事が天職だと思い日々仕事に没頭している。
しかしそんな未亜のことを笑い、女性は家庭に入るべきと結婚を申し込んだ彼氏の山下陽太(高橋光臣)のことが許せずプロポーズを断る決心をしていた。

そんな思いの指輪、二人は必死に捜すが見つからない。
ふとした時に見つかるのだが未亜は他人事の海里の態度が許せなかった。

ケンカ別れとなる二人。
お互いの第一印象は最悪。


栗原未亜(武井咲)は小学校からの親友と3人暮らし
モデルの美山千明(トリンドル玲奈)と文芸雑誌の編集をしている真咲あかり(水沢エレナ)

それぞれ性格も仕事も違うが逆にそれがうまくいく秘訣なのかもしれない。

今夜はあかりが押してきた新人作家が賞を獲ったことを祝うパーティーが開催される。
未亜と千明もそのパーティーに参加する予定だ。


と、その前に仕事。

今日は新任の副社長が着任するという。
アメリカ帰りで社長の甥っ子。

そこに現れたのは昨日のあの感じの悪い男。
彼が副社長だったのだ。
研修も兼ねて未亜の仕事に同行する。


夜、小説芸秀 新人賞の授賞式。
受賞した久野淳志(中村隼人)は大手証券会社に勤務するトレーダーでありながら小説家。
編集者のあかり(水沢エレナ)がその才能を見いだしプッシュしてきた。

その授賞式、久野は退屈で抜けだし、未亜、千明らと飲みに行くことに。
そこに現れたのは海里(滝沢秀明)
実は海里は久野の先輩だったのだ。

ということで5人で飲みに行くことに。
その席で海里は指輪を返したのかと未亜に聞く。
あかりも千明もプロポーズを断ることにしたという未亜の言葉に少し驚いたが納得した。

程なく元カレからの誘いに未亜は退席。
しかし、手帳を忘れてしまう。
その手帳にはジュエリーに対する様々な思いが綴られていた。

海里はその手帳の中身を見てしまう。
海里はその中身を褒める。
これまでの企画書よりもむしろその内容の方が面白いと褒める。

海里と別れ、未亜は陽太(高橋光臣)と会い、プロポーズに対して断ることを告げる。
陽太は未亜の言葉に一瞬落ち込んだ様子だったがすぐに納得したような様子をみせ、了承した。


未亜は海里のことばを受けて新しい企画を提案する。
最初は難色を示した部長だったが海里もバックアップするという言葉を受け企画を進めることに。

今回の企画は指輪にまつわるストーリーをブックレトtにしようというもの。
納得がいくまで企画を練り上げる二人。
その中で二人の距離は縮まって行く。

そして、ブックレットの企画に対し本社からのOKがでる。

OKの条件のひとつとしてフィギュアスケーターのグレイシーゴールドのエピソードを掲載することが条件だという。

来日中のグレイシーにインタビューをした帰り、店舗で海里は修理していた指輪を受け取る。
その指輪を薬指にはめる姿を見て既婚者だと知る。

家でシャワーを浴びている未亜は誰もいないはずなのに人の気配を感じる。
部屋に出てみるとそこには陽太がいた。
カギは開いていたというがそんなはずはない。
陽太の言葉に違和感を感じる未亜に「俺、田舎に帰るのやめたから、ずっとそばにいられるよ」
そう言うと未亜を抱きしめた。
千明が帰ってくると陽太は慌てて帰っていった。


突然ブックレットの企画にストップがかかる。
グレイシーがジミーチュウとの契約に合意しそうだからエピソードの掲載を断ってきたのだ。
裏でジミーチュウのやり手広報宮沢(中村蒼)が動いているらしい。

ブックレットはグレイシーのエピソード掲載が条件。

納得のいかない未亜はグレイシーに会いに行こうとするが海里が止める、冷静に対処しろと。

デスクでうなだれている未亜に部長からブックレットのOKが出る。
海里がグレイシーを説得してくれたという。


グレイシーの件の礼を言いに海里の部屋に向かう未亜。
そこで社長との会話を聞いてしまう。
やはり海里には妻がいるようだ。
未亜は以前、海里と一緒にいるときにハイヒールが壊れてしまったことがあり、その代わりに高級なものをプレゼントされていた。
今回の件で妻がいる人からそんな高級なものをプレゼントされたことで面倒に巻き込まれるのはご免ですとその場にハイヒールを置いて部屋を出た。


そして1週間後、ブックレットが完成し、展示会で配られ好評を得た。

そのころ海里は病院にいた。
遥香(橋本マナミ)が病院にいた。

展示会の帰り、未亜は社長の三好嘉次(松平健)に「海里には深入りしない方がいい」と忠告を受ける。
そして「海里は妻を殺した。」「彼に妻を二度殺させたいのか。」そういうと立ち去る。

未亜が一人オフィスにいると海里が戻る。
そして、返した靴をまた未亜に。


未亜が帰ろうとするとロビーに陽太が。
怖くなり逃げる未亜を追いかけエレベーターに乗り込む陽太。
そして「ずっと一緒にいる」「お前はおれのものだ」と言った。
未亜が怖がっているとエレベーターの扉が開いた、そこには海里がいた。

海里は未亜と陽太の様子を察した。
そして、「彼女は俺のものだ」というとキスをした。
うなだれる陽太。

未亜と海里はキスを続けた。

せいせいするほど、愛してる 1話の感想

1話を見終わりました。

展開自体はある程度予想の範囲でしたがそれにしても展開が早かったですww

最初は最悪の第一印象だったのに1話のラストではもう好きになってます(笑)

まだまだ物語は続きますからこの後の展開が気になります。
海里の妻のこと、あの遥香という女性が妻なのかどうかもまだ分かりません。

ジミーチュウの広報宮沢もまだまだ出てくるでしょう。

今回のドラマはそれにしても映像が綺麗でした。
夜景の画面や、室内でも電球色の淡い雰囲気などを多く使っていたようでとても印象的な場面が多かったです。

また、単純な不倫ものではなく陽太によるストーカー要素もあるのでこれからの展開が気になります!!