森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ 2話 あらすじと感想「残念な毎日から脱出せよ」

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テレビ東京:公式サイトより

アオイホノオ 2話 あらすじと感想「残念な毎日から脱出せよ」

庵野ヒデアキ(安田顕)らの作品に衝撃を受けた焔モユル(柳楽優弥)

庵野もモユルも今晩のルパンをテレビで見てさすがの「宮崎駿」に感銘を受ける。

モユルは作画に自信がないがとんこ(山本美月)の言葉に自信を持ちマンガ家になることを目指す。

モユルはマンガ家になるべくマンガアニーメーション研究会への入部を希望し部室を訪ねる。
そこには後に「猫じゃないもん!」で一世を風靡することになる矢野ケンタローがいた。
作品を見せるがまだまだだと言われ落ち込む。


そんなときにバドミントン部に新入部員が入ってくる。
名前は津田ヒロミ(黒島結菜)
ヒロミはモユルのマンガが見たいとせがむ。


そして、嫌がっていたモユルだったがヒロミにマンガを見せるとヒロミは「焔君の最初のファンになる」と宣言する。

そんなことをしていると「サイボーグ009」の始まる時間。
オープニングの感想をヒロミに訪ねるとありきたりな返事。
演出のスゴさをイメージしヒロミに説明したい衝動。
しかし、軽く流されてしまい説明までには至らず。


翌日、学校に同級生の高橋がビデオデッキを持参した。
猛烈にうらやましがるモユル。

もう一人の同級生岸本が電車の中吊り広告を持ってきた。
そこには高橋留美子の新作の「めぞん一刻」のものだった。
なんともモヤモヤした感じでビックコミックスピリッツを買って帰る。


とんこが唐突にヒロミのことを聞く。
ヒロミはモユルのことが好きなんじゃないかと言う。
そんなモユルの気持ちを知らないとんこにまたしてもモヤモヤしてしまうモユル。

ヒロミとは少し距離を置くべきだと思いながら下宿に戻るとそこにはヒロミがいた(笑)

更にモヤモヤして落ち込むモユル。
結局ヒロミとマンガを読んで自分の気持ちをきちんと伝えることもできなかった。

やっぱりマンガを書こうと決意新たに机に向かうが書くことがないwww
SFの作品を書こうと漠然と書き始めた。
とにかく勢いで書こうというモユル。


翌日ハーロックのまねをしながら歩いていると同級生の高橋がアニメの雑誌を見せる。
ガンダムのデザイン安彦良和の特集だった。
その特集をみて自分の書くべきマンガの方向性を定めた。
かっこいい絵柄でギャグマンガを書く。

唯一無二だと思ったが細野不二彦がすでに描いていたww
落ち込みながらもまだまだあきらめないモユル。

次週はいよいよマンガを描くのか!?

アオイホノオ2話 「残念な毎日から脱出せよ」感想

モユルととんこの距離感が微妙な感じではありますが超天然と見られるとんことのやりとりはなんともほっこりします。
関西弁の山本美月さんはいい感じ。

今クールで「時をかける少女」のヒロイン役を演じる黒島結菜さんがヒロミ役で出演していますが若い!デビューして間もない時期の出演で今とはかなり違います。

平成の怪物ヤスケン(安田顕)さんも少ししか出ませんでしたが相変わらずの怪物ぶりですね。