森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

水族館ガール 4話あらすじと感想「生命(いのち)」


f:id:aeron501:20160716004742p:plain水族館ガール 4話あらすじと感想「生命(いのち)」

水族館ガール 4話あらすじ

水族館に出向させられた主人公の由香(松岡茉優)。
由香の相棒とも言えるイルカのC1。
C1の体調に異常が見られた。白血球の異常とALPが低下しているという兆候がみられ梶(桐谷健太)と獣医の磯川(内田朝陽)が神妙に話し合いをしている。
最悪の場合、命を落とすことも考えられる。

そんな中、水族館の会議。
館長の内海(伊東四朗)はイルカや魚たちを愛称で呼んでみてはどうかという話をする。
由香もC1という呼び名は嫌いではないが小さな子供達はC1という呼称は呼びにくそうだと言う。
結局、館長の思い通りに愛称を募集することとなった。


磯川に来客。
磯川の昔の恋人弥生(酒井美紀)が現れる。
磯川と弥生は親同士が決めた許嫁のようなものだったが磯川は獣医の道を選んだこともあり弥生の見合いを止めることもしない。


そんな中、相変わらずC1の体調は目を離せないが今田修太(澤部佑)のための合コンの日が迫る。
C1のことはイルカチームだけの秘密だが合コンくらい行ってこいと吉崎(西田尚美)は由香に念を押す。
そして合コンの日、今田は料理として出された「手長エビ」が実は「赤座エビ」だと熱く力説してしまう。
魚のことになるとついつい熱くなってしまう修太(笑)

そんな修太のことを面白いという久美子(足立梨花)

合コンでは梶目当ての女の子もいる。
そんな女の子が由香の悪口を吹き込む。
出向させられるきっかけとなった写真を見せるが梶は携帯を取り上げ消去してしまう。
自分で見たものしか信じないという。


そんな梶の様子を久美子から聞き梶のことを少し見直す由香。
合コンの場所には偶然由香の元カレ矢神(西村元貴)も居合わせた。
矢神は由香にもう一度よりを戻そうというが由香は断る。


合コンが終わると由香は水族館に戻った。
梶も同じ考えだった。
そんな二人がプールサイドにいるとC1はジャンプをして見せた。
体長が悪いのに無理をしているのは由香と遊びたいからかもしれない。

エサをほとんど食べないC1。
由香はC1のことが気になって仕方がない。

C1の様子がおかしくなってきた。
肺の機能が低下しているようだ。
いよいよ点滴、水族館のスタッフ全員が見守る。

涙が止まらなくなる由香。
最後の力をふりしぼるC1。
しかし、C1の息が止まりプールに沈む。
梶と磯川がプールに飛び込む。
プールサイドで涙が止まらない由香。


C1が亡くなった。
死んだC1を解剖する剖検が行われる。

剖検の最中に由香が倒れる。
由香が気を取り戻すとすでに剖検は終わっていた。
最終的には急性肺炎の疑い。

C1の死亡原因や体調のことよりも剖検の途中で気を失ってしまった由香のことを梶は叱った。


水族館では旅立つ命もあれば新しい命の誕生もあるという内海館長

由香は珍しく母親に電話をかける。
そして命の大切さをかみしめる。


夏休みも終わり次なる企画を本社の森下課長(木下ほうか)が思いつく。
アメリカのイルカセラピストのトークショーだ。

そのセラピスは実は梶の恋人。
まさか梶に恋人がいるとは知らなかった由香は複雑な思い。


そして、由香はまたしても異動の辞令がでる!

水族館ガール 4話「生命(いのち)」の感想

由香の言動や行動がすっかり水族館の飼育員のものになってきました。
梶との関係もかなりいい感じです。
ただ、今回最も驚いたのはこのイルカセラピストと梶が恋人同氏だったこと。

複雑な思いの由香。

水族館だけでなく動物園などでも死と向き合うことは大切なことだろう。
剖検はそんな水族館の飼育員にとってはとても大切な仕事。
そんな剖検をはじめとする行動に飼育員としての自覚が芽生え始め水族館員となった由香のことが好きになりました。
それから、周囲のことにも目配りをできる由香の姿に濃いなと関心しっぱなしです。