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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 2話あらすじと感想「松原くんの素顔」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 2話あらすじと感想「松原くんの素顔」

こえ恋 2話のあらすじ

ゆいこ(永野芽郁)はクラス委員の松原のことが気になって仕方がない。
そんな松原に生徒会長の兵頭(竜星涼)が紙袋を校則違反だと言い紙袋を取れと迫る。

しかし、同じクラス委員の緑川玲奈(唐田えりか)は松原の擁護をする。

玲那の言葉で兵頭はその場を去る。
ゆいこは松原にあやまるが気にしないようにという。

帰り道、松原のことが気になって仕方がない。

松原は家に帰っても紙袋を被っている。
素顔を見せろと言われたことに落ち込んでいる。
部屋に戻った松原は紙袋を外しため息をつく。


ゆいこはまだ松原のことを何も知らないと悩んでいる。
翌朝、松原と会う。
松原はとにかくみんなに優しくてまじめ、礼儀正しい。
声はとっても心地よい。

玲奈は受験の時に別室受験だった。
そのときに紙袋を被った松原に会った。
そのことを思い出していた。

「松原くんに何かあったら私が助ける」そういう玲奈

玲奈は理事長の孫娘。

ゆいこは公園で紙袋を被ってみる。
周囲の視線が気になる同級生のあきは一緒にいることが恥ずかしくなってしまい紙袋を取る。
するとゆいこは涙を流していた。

さらに翌日、校門の前では生徒会が待っていた。
そこで生徒会長は松原に紙袋を取れと強要する。
しかし、紙袋はどうしても取れないという、理由も今は言えないと言う。

ゆいこが助けに入る。
ゆいこは会長の腕をつかむと「松原くんはすっごくすっごくすっごく優しい人です」と言った。

会長は取り乱したがこの件はいったん中断となった。
会長は女子に腕を握られてしまったことに動揺している。

会長はピュアすぎる。
女性に腕を捕まれ動揺している姿を見ているののが楽しいと言う生徒会の瀬島(桜田通)と青山(水谷果穂)
生徒会は別名「激ピュア会長を愛でる会」とも言われている(笑)


放課後、松原のところに玲奈がやってくる。
入試の時に玲奈がどうしてそんなものを被っているのかと尋ねた答えに「僕が僕らしくいるために必要だからです」と答えたことを覚えているかと聞いた。

そのことで玲奈は自分のことを見つめ直していた。
玲奈は松原くんのことが好きらしい。

松原の紙袋に手をかけようとする玲奈
その様子を忘れ物を取りに来たゆいこが目撃してしまう。

こえ恋 2話の感想

ゆいこのピュアな感じは見ていてほっこりしてきます。
物語としては何のことやらさっぱり意味不明ですがついつい見てしまいます。

松原の素性は最後には分かるのかも知れませんが今のところは不明です。
そんな松原のことを慕う2人の女子。
変な感じの三角関係はこのあとどうなるのでしょうか(笑)