森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

せいせいするほど、愛してる 2話あらすじと感想

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出典:TBS公式サイトより

せいせいするほど、愛してる 2話あらすじと感想

せいせいするほど、愛してる 2話のあらすじ

ティファニーの広報に勤務する栗原未亜(武井咲)は突然現れた三好海里(滝沢秀明)はティファニーの副社長。
出会いは最悪だったが未亜の心はすっかり海里の方を向いている。

そんなときにストーカーと化した元カレ陽太(高橋光臣)に襲われそうになり未亜は海里とキスをした。
しかし、海里はそのことを「演技」だとそっけない。


そんな時、海里が知らない女性と歩いている所を目撃してショックを受ける。
女性は海里の妻なのか...


海里は社内での派閥に不安がある、社長の三好(松平健)は一見、海里の見方と言ったところだが。

それにしても三好と海里の間にあるものはなにか?
海里が「妻の件での良くしていただき感謝している」というほどの恩とはなにか?


そんなときにティファニーの上客のカリスマスタイリスト森に対して未亜の部下がミスをしてしまう。
謝罪にいった未亜だったが森の要求は「体」だった。

森の指定したホテルの部屋に。
直前まで電話をしていた海里との通話が切れておらず、森が未亜に体を要求する言葉を電話越しに聞き会社を飛び出した。

ホテルの部屋についた海里は未亜に「帰るぞ」と言うが実は海里の勘違いで森はゲイ、体で払えと言ったのは森の主催するコスプレパーティーに参加しろということだった。

未亜を迎えに来た海里だったがそのままコスプレパーティーに参加することになる。
そして飲み過ぎてそのままホテルに泊まることに。

森の件も一件落着となった。

しかし、未亜は海里の結婚指輪を持ち帰っていた。


未亜は海里と撮影に立ち会う、そこにはジミーチュウの宮沢(中村蒼)もいた。
海里は別用事で途中退席。宮沢は未亜を食事に誘う。

社長は広報の向井部長(神野三鈴)に海里と未亜から目を離さないように注意する。
向井も何らかの事情を知っている様子。

撮影の帰りに宮沢に食事に誘われた未亜だったが断る。
すると宮沢から思いがけない一言
「ジミーチュウに来ませんか?」引き抜きの話だった。
この業界では珍しいことではないらしい。

印刷所でブックレットを作る際の未亜のこだわりや情熱に惹かれた宮沢。
絶対に未亜の気持ちを向けてみせると宣言する。

そんなやりとりをしている横を海里と妻らしき(?)女性が通り過ぎる。
複雑な表情の未亜

家に帰り真咲あかり(水沢エレナ)と美山千明(トリンドル玲奈)に愚痴ると千明がパーッとやろうよと食事会を企画した。

食事会は千明の知り合いのクルーザーを借りて行った。
トレーダーであり小説家の久野(中村隼人)と海里も同行、そのことを知らなかった未亜は千明を責めるがまんざらでもなかった。


未亜は海里のことを好きなのに海里には妻がいる。
そして、妻がいながらも未亜の気持ちに入りこんでくる海里にいらだちを隠せない。
自然と涙が出てくる未亜。


数日後
新宿店の新ペンダントの先行販売初日。
店頭はガラガラ。
雑誌や告知はされているがHPの先行販売の日付が間違っていたために客足が現れなかった。
ネット上の誤りは直したがやはり客足は鈍い。

未亜は駅前でビラを配る。
しかし、売り上げ目標には届かなかった、しかもビラ配りでブランドに傷を付けたと役員達は副社長の退任も辞さない構え。

その様子を偶然耳にしてしまう未亜は責任を感じるが海里は気にするなと言う。
未亜は雨の中でのビラ配りをしたために高い熱を出していた。
そのまま会社で寝てしまうが翌朝海里からの励ましのメモを見るとそのまま一時帰宅し元気に再び出社した。
しかし、海里の責任問題はくすぶっていた。
役員達は海里の解任を社長に要求する。

そこに広報の向井が入り新宿店の売り上げが急激に伸びていると報告する。
この分なら当初の売り上げ目標を前倒しで達成できそうだという。

売り上げが急上昇しているのはカリスマスタイリストの森のインスタグラム。
限定先行販売のネックレスが飛ぶように売れた。

未亜は森に電話を入れる。
森はネックレスも海里も素敵だから応援しただけと未亜に告げる。

海里の解任の件も不問となった。


未亜は海里の結婚指輪を返す。
海里はそのことは知っていたと言い、特に怒ることもなかった。

そして、未亜は海里に対する思いをぶつける。
妻がいてもいい、離婚してとは言わない、それでも海里のことが好き。
海里のことが欲しいと言い「愛人にしてください」と海里に詰め寄った。


未亜の元カレ山下陽太(高橋光臣)はジムのトレーナーをしている。
陽太はジムでの仕事中に怪我をして入院している。
偶然、その病院で海里を見かけ海里の妻も入院していることを知る。

陽太は誰もいないことを見計らって海里の妻の部屋をのぞきに行くがそこでみたものは..!?

せいせいするほど、愛してる 2話感想

やっぱり海里と未亜の展開が早すぎます(笑)
あっというまに「愛人にしてください」とか言ってます。

もちろんこうなることはある程度は予想通りなのですがそれにしても早いなぁと(笑)

ちょいちょい登場する橋本マナミさん演じる遥香は今のところ全く素性が見えてきません。
あらすじ解説にも書きようがないので登場していませんがww

この2話では陽太はあまり登場しませんでした。
実際にはストーカー気質なはずなので次週以降にまた活躍してくれることでしょうがあまりいい感じではないので早々にあきらめて欲しいところではあります。

また、ジミーチュウの宮沢からの誘いに関してはティファニーからの移籍はないとは思いますが宮沢の目がそっちの展開だとは思いませんでした。
もう少し妨害工作的なことをするのかと思いましたが確かにティファニーとジミーチュウは扱っているものが違いすぎますからライバルという感じでもないのかもしれません。

海里の妻も病院に入院しているようです。
おそらく次週にはどんな様子か判明することと思います。

きっと「2回殺す」の意味が分かることでしょう。