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アオイホノオ 3話のあらすじと感想「アニメーターへの決定打」

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アオイホノオ 3話のあらすじと感想「アニメーターへの決定打」

アオイホノオ第3話 あらすじと感想

アオイホノオの第3話です。

モユル(柳楽優弥)は漫画家への希望を見つけたがそのアイデアはすでに先を越されていることにがっかりして落ち込んでいた。

そんなときにCMの授業、また映像作製の課題。

今回はモユルは一人でアニメを作るという、そして「アニメーターになる」と決めたと同級生達に宣言する。

最初の1日目は何もしないまま終わった(笑)
実際に2日あれば仕上げることができると自信満々のモユル。

同じ頃、庵野(安田顕)と山賀(ムロツヨシ)も課題に取り組んでいた。

庵野もまたアニメでのCM動画でこの課題に挑む模様。
庵野の作業を見て絵の描けない山賀は「絶対にこいつは逃がさない」と心に誓った。

モユルの部屋にはヒロミ(黒島結菜)が遊びに来ていた。
そして、アニメの構想を練っていると話すとヒロミも手伝うと言うがモユルはヒロミのことをバカにしている。

ヒロミと毎日構想を練っているがすぐに違うことをしてしまう。
そしてあと3日。
モユルは梅田のアニメ用品専門店の店頭で流されている東映アニメのオープニング集を見に来た。
そこには庵野や山賀、赤井(中村倫也)もやってくる。
そして、モユルがアニメでCM課題を提出するつもりだというと一人では無理だと赤井が心配する。
しかし、モユルは意に介さない。

そして、残り2日。
追い詰められたモユルはヒロミが最初に言ったアイデアを採用する。
でもヒロミのアイデアを採用するのはプライドが許さないがそのプライドもすぐに折れた。

モユルはそのまま作品の制作に取りかかる。
取りかかり始めて「間に合わん」と現状を知る。
モユルは今回の課題提出は辞退することに。

そして、動画の課題発表の日。

学年も違うとんこがやっぱりモユルの作品を見に来た。
しかし、モユルは辞退したので作品はなし。
それに対し庵野の作品はやはりアニメ。
アニメと言ってもパラパラマンガだが相当のクオリティ、モユルはまたしても超衝撃を受ける。

アオイホノオ 3話感想

だんだん、モユルとヒロミがいい感じになっております。
もちろん、モユルはヒロミを女子としてみていない感じ。

それでもほぼ毎日、何故かモユルの部屋を訪れるヒロミ。
ヒロミはモユルのことが好きなんですかねぇ。

庵野ヒデアキ役の安田顕さんは相変わらずのヤスケンなので見ていて安定感のある面白さというか存在感だけで面白いオーラが漂っております(笑)
ムロツヨシさんや中村倫也さんなどもこの作品に出演しています。
山本美月さんや黒島結菜さんなどもブレイク前にちょっと出ていて楽しみです。

それにしても懐かしいものがたくさんでてきます。
今回はポカリスウェットが登場しました。
庵野の着ていたあ左腕に3本ラインの入ったアディダスのウインドブレーカーもいい感じでした(笑)