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仰げば尊し 2話あらすじと感想「夢なんてダッセェ! 落ちこぼれ軍団の逆襲!!」

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仰げば尊し 2話あらすじと感想「夢なんてダッセェ! 落ちこぼれ軍団の逆襲!!」

仰げば尊し 2音のあらすじ

ひょんなことから高校教師となった樋熊迎一(寺尾聰)
元々バンドをやっていたが今ではすっかりぐれてしまった5人組に「音楽をやらないか」と声をかける。
その熱心な声がけに5人の中心人物青島裕人(村上虹郎)は心を開いたかに見えたが結局は迎一の呼びかけには応じなかった。

それでも少しだけ迎一の言葉に心を許したかに見えた青島。
周囲のメンバーも少しだけ、本当に少しだけ興味を持ったようにも見える。

吹奏楽部の面々も青島達が吹奏楽なんかやるわけないと迎一に訴えるが発表会に来なかったことを渚(石井杏奈)にたしなめられると誰も反論できなかった。

迎一はそんな生徒達を全て許しどこか発表の場を設けたいといいだした。
一人の生徒が全国大会のコンクールを目指そうというと迎一もそれに向かって行く決心をする。
全国大会は吹奏楽の甲子園だと意気込む。

そして、教頭等が音楽室を訪れ次に何か問題を起こすようなことがあれば青島達は退学だというが、迎一は全て吹奏楽部で面倒をみると見栄をきる。


青島達は吹奏楽部に入る気はないが何だかモヤモヤしている。 そんなとき陣内という青島の左手にケガをさせギターを弾けなくした男を町で見かける。
陣内は「バンド解散したのか?」と馬鹿にしたような態度を取るが「解散なんかしてねえよ、復活する」とうそぶく。

迎一は夜、娘の奈津紀(多部未華子)に吹奏楽部を手伝って欲しいと話す。
奈津紀は音楽の教師を目指しているようでこれから教育実習にでるようだ。
その教育実習先を美崎高校にしてみてはどうかという提案らしい。


そんなとき、赤紙の木部(藤原薫)が吹奏楽部に入部する。
見かけは怖いが吹奏楽に興味があるらしい。


学校にバイクの軍団がやってくる。
陣内が仲間を連れてきた。

渚に陣内のことを聞くと迎一は校庭に飛び出していき陣内と青島の間に割って入った。

彼らはこれから吹奏楽部に入ってコンクールを目指すんだからちょっかい出さないでくれ、見守ってくれと陣内に懇願する。

同僚の新井(尾美としのり)が警察に通報したふりをすると陣内達は去って行った。

そして、再度青島に吹奏楽部に入れと誘うが青島はやらないという。


夜、安保達3人は喫煙しているところを警察に見つかる。
警察に最後まで追いかけられたのは安保。
その様子を見ていた迎一は安保の父親のふりをして警察から強引に安保を奪い取る(笑)
ところがやり過ぎた迎一も警察に捕まってしまうww
結局、奈津紀が迎えに来ることに。

安保との別れ際「高校卒業まであと1年もないんだぞ」と応援することを約束する。

安保は帰り際、楽器店に飾ってあるトロンボーンを眺めて迎一の言葉を思い出していた。


翌日、安保は「また5人で音楽がしたい」と言う。
まじめに取り合わない4人に安保はがっかりしてその場を去る。

翌日、教頭が迎一を呼び出し、一緒にいた生徒のことを聞くが迎一は言えないという。
そんな迎一の姿を見た木藤良(真剣佑)は「5人で作ったものを壊そうとしている」と迎一に静に語る。


安保は楽器店で始めてトロンボーンに触る。
木籐良は海辺の練習場でサックスを吹く。
海辺の練習場は5人の想い出の場所。

安保はトロンボーン用のマウスピースを買って帰る。


安保は音楽室に忍び込み部員のトロンボーンにマウスピースを付けようとしている。

その姿を見た桑田(佐野岳)は安保を屋上に連れ出す。
そして、5人はこのままでいいじゃないかと言うが安保は「やっぱりみんなと音楽がやりたい」という。

勝手にしろという桑田に「それは本当の仲間じゃない」という。
言いたいことを言い合えなくて本当の友達とは言えないと。

安保は迎一に言われたことを伝える。
もう卒業まで1年もない。
やりたいことをやれ。
頭で動くな、心で動け。

そして、そのときには応援してやると迎一に言われたと。

そこに青島と木籐良が来る。


音楽室では騒ぎが起こっていた。
安保のあけた楽器ケースが原因だ。
トロンボーンだけ飛び出していたのを見て迎一は安保だと感じた。


安保は青島に「みんなで吹奏楽をやってみないか」と誘う。
青島はやらないと断る。
それでもみんなで5人で楽しいことを、みんなと音楽がやりたいと言う。

青島はどうしても音楽はやらないという。

迎一が駆けつけたときには5人はバラバラになっていた。

迎一のせいで全て壊れてしまったと青島は怒りをぶつける。
そして「解散だ」と言い残し立ち去る。
木籐良が迎一に「言ったとおりにあなたが壊した」と言い木籐良も立ち去る。


保健室で迎一は3人の話を聞く。
壊れてしまったがそれは逆に心でぶつかったこと、良かったんじゃないかと言う。
そして、5人ならきっともとに戻せるといい音楽室に向かった。
安保、桑田、高杢(太賀)らは吹奏楽に心を向けていた。


3人は迎一のところに
吹奏楽部に入部したいと申し出た。
「よろしくお願いします、樋熊先生」と。


青島は実は安保達の事を思っていた。
殴って辛くあたらなければ吹奏楽を始めないことは分かっていた。
あえてそうした青島のキモチを分かっていた木籐良。
青島は木籐良にも吹奏楽入りたければ入れよと言葉をかけた。


そんなとき、桑田達が陣内にさらわれる。
そして、青島に連絡が入る。

迎一は慌てて走って行く青島を見つけ後を追う。
そこには陣内と数十人の敵、そして桑田と高杢が捕まっていた。

そこに飛び込んでいく青島と木籐良。
後から迎一も止めに入る。

仰げば尊し 2音の感想

早速、吹奏楽部に3人が入部することになりましたが思わぬ敵が現れました。
青島の気持ちも分かりますし、やりたいことをとことんやりたい高校生の気持ちもよく分かります。

それにしても陣内が......

せっかくの3人のキモチと青島、木籐良のキモチを踏みにじるような行動には腹が立ちます。

止めに入った迎一も大丈夫なのでしょうか?

次週の予告ではは青島と木籐良が退学処分に!?

早くも佳境な感じが!!