森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

好きな人がいること 3話あらすじと感想「好きです」

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出典:フジテレビ公式サイトより

好きな人がいること 3話あらすじと感想「好きです」

好きな人がいること 3話「好きです」あらすじ

初恋の相手 柴崎千明(三浦翔平)にかわいいと思われたい主人公の櫻井美咲(桐谷美玲)
美咲は恋愛もせずにパティシエの道を突き進んできたがひょんなことから千秋の店を住み込みで手伝うことになる。

千秋の弟の夏向(山﨑賢人)はシェフで料理の腕はいいが性格に難がある。
これまでにクビにしたスタッフは数え切れない。

それでも美咲とは結果的にうまくやっている。


柴崎家と仲の良いサーフショップ「LEGEND」でオーナーの日村(浜野謙太)に謎の女性(大原櫻子)が柴崎家のことを色々と尋ねる。


千秋のところに楓(菜々緒)がやってくる。
千秋は「いつボストンに帰るの?」と聞くが楓はこのまま日本にいてもいいかなと言う。


美咲は千秋と楓のことが気になって仕方がない。
LEGENDでは日村の彼女実果子(佐野ひなこ)は夏向が美咲を日村のボートで連れ出し夕日を見に行ったことを冷やかす。
「バカじゃね!?」と夏向は相手にしない。

夏向は日村の店の食材が変わったことに気がつく。
日村は最近食材の値上がりで採算が取れなくなっているので仕方ないという。
夏向の作る「オムバーグ」のデミソースも材料を一から煮込んで作っている。
その材料代がバカにならないのではと日村が言うが夏向は食材を買えるつもりはないと言う。
しかし、千秋は採算が取れなくなってきていることで悩んでいたと夏向に告げる。
それでも食材を替えるつもりはないと言い残し店を出る。


家では冬真(野村周平)が美咲をかまっていた。

そこに千秋が戻り今度の週末にどこかに出かけようという。
それはデートだと美咲は動揺するが密かに声を殺してガッツポーズ。


夏向はレストランの経営が赤字だと知る。
そのことを千秋に問いただし、デミソースが原因ではないかと聞くがデミソースは父から受け継いだ大切なレシピ、食材を替えるわけにはいかない。
千秋は夏向には自分の好きなものを作って欲しいという。
そして、そこから先は自分の仕事だと言った。
夏向は少し寂しい気持ちになる。


楓は美咲を呼び出す。

そして友達になって欲しいという。
楓は美咲よりも先に千秋のことが好きだと打ち明ける。
美咲に好きな人はいるかいるかと聞くが美咲は千秋のことが好きだとは言えなかった。
楓は「千秋と付き合うようになったら祝福してくれる?」と一方的に話す。
自分の思いを伝えることができない美咲。


夏向も美咲も悩んでいる。

美咲は夏向の悩みを聞く。
子供の頃から自分の好きなように生きてこれたのは兄の千秋のおかげだという。
家に戻ると冬馬が千秋とのデートは江ノ島の水族館はどうかと勧める。
そして、水族館に行くことになるが千秋は夏向も誘う。
デートだと思っていた美咲はがっかりするも、楓のことが気になってしまう。

夏向は父のレシピを読み返す。
そして、以前日村が勧めていた缶詰のデミソースで試作を作っていた。
冬真に食べさせる。
冬真は気がつかなかったが美咲は「2点」と切り捨てた。


そして、江ノ島へ。
千秋、夏向、美咲で江ノ島を満喫。

そこで夏向はオムバーグのソースを缶詰に変えると千秋に言う。
それを聞いた美咲は納得がいかず千秋がいないところで夏向に「男として譲れないものはないのか」と詰め寄る。
しかし、夏向も「自分は女としてどうなんだ?」と美咲に問う。

夏向はそのまま帰ってしまった。
そして、二人でペンギンを見に行こうと千秋は言うが途中まで行くものの千秋に謝りどこかに走り出す。

美咲が向かったのは楓のところ。
そして、自分もやっぱり千秋のことが好きだと告げる。
これからは友達ではなく「ライバルでお願いします」と一方的に宣言する。

水族館に戻るとすっかり夜になっていた。
しかし、千秋は待っていてくれた。
水族館はすでに閉館していたが千秋と美咲は裏口から中に入る。

水族館の中で二人は警備員に見つかってしまう。
千秋は美咲の手を取り水族館から逃げる。


美咲は店に戻る。
そして、夏向は新しいオムバーグだと言って美咲に食べさせる。
夏向はレシピは変えないと宣言する。
「何点だ?」夏向が尋ねると美咲は「二百点」と答える。

仕込みの後、テーブルで眠ってしまった美咲を見て夏向が微笑む。

好きな人がいること 3話「好きです」感想

確実に夏向が美咲に惹かれております。
もちろんそのことを夏向は必死に隠している姿も印象的です。

千秋は美咲のことをどう思っているのでしょうか。
千秋とまたよりを戻したいという楓の誘いを千秋は断った。
一方的に離れた楓とはもとの関係に戻れないという。

美咲は千秋のことが好きだけれども譲れないことは譲れない芯の強いひとですね。