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ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ (再放送)4話あらすじと感想「いざ!東京出撃」

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出典:テレビ東京公式サイトより

アオイホノオ (再放送)4話あらすじと感想「いざ!東京出撃」

アオイホノオ 4話「いざ!東京出撃」あらすじ

架空のCM作品を作る課題の発表の日。
モユル(柳楽優弥)は結局課題の提出を見送った。

モユルがライバル視する庵野(安田顕)は同じようにペーパーアニメ(パラパラ漫画)のCMを作る。

その作品を見たモユルはまたしても衝撃を受ける。

とんこを抱きしめる妄想をするモユル。

深夜2時 眠れなくなり散歩をするモユル。
この田舎であの才能がいるということは都会に出たら才能の塊のような奴らがウヨウヨいるのではないかと落ち込む。

またしても挫折してアニメーターになると言ったのにもうその夢をあきらめた(笑)

岸本(ラバーガール大水洋介)が言っていた「東京の編集社に漫画の持ち込みをしたらいい」と言う言葉を思い出しやっぱり漫画家になることを志す。

東京の出版社に持ち込みをするととんこに話すと相変わらず「すごーい」と言う。
そんなモユルに「その漫画を読ませて」というが「心の準備はできている」とまだ漫画をぜんぜん書いていない。
岸本達にもまだ漫画を書いていないことを驚かれる。
相変わらずの前向きなモユルだが結局ほぼ何もしない(笑)


一方、庵野と山賀(ムロツヨシ)、赤井(中村倫也)は一緒にいた。
課題も出ていないのに絵を描き続ける庵野を見て山賀は「理解できない」という。
赤井はそこそこ理解はできるようだが庵野の部屋の周囲の工事の騒音があまりにもうるさいので自分の部屋に移動しようと言う。

赤井の部屋にはゴジラの特撮をコマドリする自家製のジオラマが設置してあった。
そのジオラマで撮影している作品はとっても面倒な手法だが赤井は趣味の範疇で行っている。

そんな庵野と赤井を見て山賀はこの2人を捕まえておけば一生食いっぱぐれないと確信する。


モユルの部屋にヒロミ(黒島結菜)が訪れる。

モユルの作品を見ると「焔くんってあんんまり絵がうまくないんだね」というが「それは大きな問題ではない」とモユルは気に病まない。


モユルと岸本は東京へ
東京へ来たものの岸本は持ち込みの漫画はまだ下書きのまま。
そこで2人は憧れだった喫茶店で漫画を書くことに挑戦する。

2人は「レスカ(レモンスカッシュ)」だけを注文し漫画の続きを書く。
しかし、馴れない喫茶店での作業は実は店に迷惑なのではないかとプレッシャーを感じる。

モユルと岸本は宿泊先のユースホステルに着くと同室に同じ年頃の女性。
その女性も漫画が大好きだという。
夜、まだ漫画の原稿が完成しない岸本の手伝いをするモユル。
あまりに大騒ぎをして同室の女性に怒鳴られてしまう。

いよいよ明日は持ち込みの日。

アオイホノオ4話「いざ!東京出陣」の感想

このドラマは本当に裏柳楽優弥みたいなものがみられて面白いです。
男前なのに3枚目の焔モユル役の柳楽優弥さんは本当にいい感じです。

今回の物語では東京に漫画の持ち込みをするために上京するわけですが次回はいよいよ持ち込みです。

ヒロミととんこもモユルのことを実は応援しているのですがヒロミとのやりとりは見ていても面白いです。