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ドラマのネタバレ記事が多めです。

死弊 3話あらすじと感想「呪いの仕組み」

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出典:TBS公式サイトより

死弊 3話あらすじと感想「呪いの仕組み」

使うと死ぬと言われる「死弊」
その死にまつわる出来事の数々に関わる由夏(松井珠理奈)

死弊 3話「呪いの仕組み」のあらすじ

由夏(松井珠理奈)と刑事の若本(戸次重幸)は学生達と教授の財津(筧利夫)らに「死弊」のことを話す。

しかし、学生達は都市伝説だと取り合わない。

教授の財津も「都市伝説の域を出ない」と同様の意見、そして「どうしてウチのゼミ生だけなのか」と言う。

由夏はゼミ合宿で最初の犠牲者郁美(西田麻衣)の焼け焦げた1万円を拾ったことを思い出すがそれでも学生達は人ごと。

ゼミ合宿の出来事なら同じゼミ生の一恵(吉岡里帆)にも連絡した方がいいということになる。
一恵は母の介護をしており昼夜を問わずアルバイトをしている。
最近はうまくいかないことが多い、一恵は家が裕福でなく生活に困窮している。

そんな一恵に死弊のことを伝えに来た由夏に対して一恵は自分の辛さを由夏に向け声を荒げる。

一恵は買い物に出かけコンビニのATMでお金を下ろす。
そのときにATMから大量の1万円札が出てくる。
由夏の言葉を思い出し、このお金は使ってはいけないお金だと思ったが結局はそのお金の誘惑に負けてしまう。

そのお金を使い一恵は思いきり買い物をする。

一恵が手にしたお金はまさしく「死弊」


由夏(松井珠理奈)はこれまで死んでしまった学生達の死について考えていた。
その死の原因は死弊で得たものによって死に至るという。
一恵は「あの死弊」を使って豪遊する。

しかし、一恵の家には介護を必要とする母がいた。
その介護に疲れた一恵は死弊を使って母を介護施設へ入れようと考えた。


由夏は一恵が高価な洋服を買っているという噂を耳にする。
そして一恵の元に走る。

「届いたお金つかったんじゃない?」そういう由夏に「私だって人並みにオシャレしたり食事したりしたい」「普通にお金を使っているみんながうらやましかった。」

そのとき介護施設からの迎えをまつ母は車いすで待っていた。
そして突然車いすのブレーキが外れ母を乗せていた車いすが坂道を転がり始めた。
一恵と由夏は追いかけるが車いすのスピードはどんどん速くなり追いつかない。
前方には電車の走る線路。

もうダメかと思ったところに若本(戸次重幸)が現れ間一髪のところで車いすを止める。

しかし、安心した次の瞬間、一恵は猛スピードで走ってきた車にひかれてしまう。

その車は母を入れようとしていた介護施設の迎えの車だった。

また、ひとり死弊の犠牲になった。

死弊 3話「呪いの仕組み」の感想

死弊はもう何をしてもダメみたいです。
届いてしまったら決して使ってはいけない模様。

それにしても松井さん、毎回目の前で人が死ぬもんだから大量の返り血を浴びています。

それに加え「ミスター残念」の戸次重幸さんのまじめな演技を見るとどうしてもニヤついてしまいます。

次週は死弊の因縁のある村を訪れるようです。
今回の事件がどうしてこのゼミ生だけのものなのかをしる手掛かりがある場所です。

細かいことはさておきストーリーは面白いのでこれからも展開が楽しみですね。