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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 4話あらすじと感想「正直な言葉で」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 4話あらすじと感想「正直な言葉で」

こえ恋4話「正直な言葉で」あらすじ

生徒会長の兵頭(竜星涼)がゆいこ(永野芽郁)のことを訪ねてくるがゆいこは教室にはいなかった。

どうも生徒会長はゆいこのことを好きになってしまったようだ。
そんな生徒会長のことを応援するとクラスメイトの緑川(唐田えりか)が言うが会長は「自分のタイミングで自分の言葉で思いを伝えたい」と言う。

松原くん(こえ:櫻井孝宏)とゆいこは屋上で弁当を食べている。
自分のことが気にならなのかと疑問をゆこにぶつける松原。
紙袋の中身が気にならないかと聞くがゆいこは気にはなるがそれを開かすかどうかは松原くん次第だという。

なんとなく寂しそうな松原くん(表情は見えないけど)

松原はトイレ掃除をしているがため息。
ゆいことの複雑な関係を中学からの同級生加賀谷(落合モトキ)打ち明けるが「それは正面から向き合ってくれているということじゃないのかな」と松原の気持ちを代弁する加賀谷。


松原は緑川に放課後図書室に呼び出された。
ゆいこは生徒会室を訪れていた。

生徒会長はゆいこに謝った。
松原に対しての行動で怖がらせたことは本意ではないと。
ゆいこもまた話ができて良かったと言った。


緑川は図書室で松原に「どんな顔をしているのか見てみたい」「どうしてそんな紙袋をかぶっているのか理由を知りたい」と言った。

しかし、松原は今はまだ言えないという。
そのときが来たらみんなにもちゃんと話したいと言う。


翌日の教室では昨日の緑川の行動が話題になっていた。
緑川が松原を呼び出したこと。

更に翌日、ゆいこは松原が好きだと言ったカボチャの煮物の弁当を作ってくる。
でも渡せない。

その様子を遠くから疎ましく見つめる緑川。

結局、カボチャの煮物を松原に渡すことができないまま放課後、緑川にレポートの提出を手伝って欲しいと言われ手伝う。
そこで松原のことをどう思うのか、紙袋の中身が気にならないのか聞かれるが「まずは松原くんの内側を見られるようになりたい」と言った。

緑川の手伝いが終わり屋上に駆けつけるが松原くんはいなかった。
結局、カボチャの煮物は渡せなかった。

と思ったら、松原くんが屋上に。
そして、やっとカボチャの煮物を松原くんに渡す。

そして、松原の手がゆいこの顔の方に伸びてくる。
その手が近づくにつれ鼓動が早くなった。

こえ恋 4話「正直な言葉で」の感想

ゆいこは本当に素敵な女の子です。
悪意なく誰にでも接することができ恋敵の緑川さんにも優しい言葉をかけます。

松原くんの素顔はみんなが気になるところですが....

一見、天然なゆいこの優しさに周囲のみんなのこころが癒やされているように思えます。
ゆいこのやさしさは見ていてとても引き込まれます。
役柄なのか永野芽郁さんの出しているものなのかは分かりませんがずっと見ていたくなります(笑)