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ドラマのネタバレ記事が多めです。

ON異常犯罪捜査官 藤堂比奈子 1話のあらすじと感想

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出典:関テレ公式サイトより

ON異常犯罪捜査官 藤堂比奈子 1話のあらすじと感想

ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子1話のあらすじ

藤堂比奈子(波留)は内勤の刑事、まだ現場の経験はないが過去10年分の未解決事件や性犯罪のデータをインプットしている。

ひょんなことから殺人現場に出る機会を得る。
そこで見た殺人現場は自分の履いていたブリーフを口に突っ込まれて殺されていた。

状況から3年前に発生したに女子高生が被害者となった未解決殺人事件にそっくりなことがわかる。
その事件で容疑者となった男、宮原という男が今回の被害者。
この今回の被害者宮原は実は以前から発生している性犯罪の有力な容疑者、その類いの事件は何度もあり宮原はそのたびに容疑者として名前が挙がっていたが確証がないために逮捕されずにいた。

比奈子は課の東海林(横山裕)とコンビを組み事件の手掛かりを捜す。
そして、被害者のひとり宇田川早苗という女性の両親に会う。
その被害者の女性はすでに亡くなっていた。
数ヶ月前に会った宮原のせいで自殺したという。


生きて入れば先月結婚をすることになていたという。

実際にあの宮原は早苗と言う女性を襲ったとき写真とっていたという。

また、そこでは心療内科医の中島(林遣都)と会う。


比奈子たちは引き続き捜査を進める。
そして、宮原の司法解剖の結果がでる。

解剖をしたのは監察医の石上(原田美枝子)
石上の見立てによると宮原の解剖結果では全ての傷は自分でつけたものだという。
分からないことが多すぎる。


半年前に発生した小学生の無差別殺人の最需要容疑者が亡くなったときと酷似しているという。
その最重要容疑者は自分の心臓を3回刺したという。
今回の事件も自分で自分の首を絞めており通常の人は自己防衛反応や痛覚があるのでそういったことは考えられないと言う。

比奈子はその後も事件の概要を調べている。

そんなときに宮原の殺害事件の様子を録画した動画がネットにアップされた。
この動画は宮原自身が録画したもので録画したスマホ自体は鑑識が回収したはずだった。
どういう経緯でこの動画が流出したのかは定かではないがスマホに怪しいアプリがインストールされており自動的に投稿される仕組みになっていた。

このアプリがインストールされたのは何者かからのメールによるものらしい。


比奈子は同期の仁美(篠田麻里子)の合コンを断るがその合コンの帰りに仁美が何者かに撲殺される。


この仁美が殺害された時の映像がまたネットにアップロードされた。

宮原のスマホに送られた怪しいアプリの送り主が分かった。
その男斉藤文隆(山中崇)は仁美にも頻繁に連絡を試みており最重要人物と思われる。
元々斉藤は宮原に以前殺害された宇田川早苗の元婚約者、動機としては十分。
そしてこの斉藤を逮捕するが斉藤は宮原の悪行を晒すように何者かに協力を依頼されただけだと言う。

斉藤は早苗に一方的に婚約を破棄されていた。
その後、早苗が自殺をしたことやその理由、宮原に脅されていたという内容を示す手紙が誰からか届き宮原を懲らしめる為に協力してほしいという協力の依頼が来たという。

そして、宮原が殺された動画投稿サイトを見た斉藤は怖くなり以前合コンで知りあった仁美に相談に乗ってもらおうとして連絡を取っていたとのことだった。

斉藤は本当にそれだけだと泣きながら訴えた。

斉藤には動機があるがそれなにに知識があるのにすぐに足が着く方法でアプリを送りつけたりしたのは謎だ。
疑いは斉藤に宮原のことを手紙で送った人間と言うことになるが東海林は「宮原は自殺だ」と声を荒げる。

比奈子(波留)はこの宮原と仁美の事件は実は関連があるのではないかと思っていた。


比奈子は仁美の殺害現場に行く。
そこには中島(林遣都)が手を合わせていた。

比奈子は中島と挨拶をする。
中島は生前の早苗のカウンセリングを担当していた。

そして中島と話をして会話の中にでてきた母親を殺してしまった少年の話を聞いた。
そして、その少年の取り調べの様子を収めたビデオを見る。

その少年が母親を殺害方法や状況が仁美の時と酷似していることに気がつく。

偶然だがこの少年が仁美を殺害した犯人だと直感的に確信する。

中島に電話をかける比奈子。
そして、その少年のことを自分に教えたのは偶然なのかと聞く。
その少年は大友という。
大友は母親を殺害した後、少年院を出て小林と名前を変えていたがその後にも殺人を犯している。
そして、今回は3度目の殺人。
そのことを知りながら中島が自分に教えたのではないかと推測する。

そして、比奈子は1人でこの大友(小林)に会いに行くと言う。

比奈子はそして大友(小林)に接触する。
そして、刑事としてではなく殺人犯に会いたかったから来たという。

比奈子は大友(小林)の人殺しとしてのスイッチが入る瞬間が見たかったという。

大友(小林)のスイッチは裸電球とワルキューレという香水。 比奈子はワルキューレの香水の瓶を投げつける。

そして比奈子に襲いかかる。

そして間一髪のところで東海林たちが助けに入る。


大友(小林)はこの逮捕で自分の犯行だと自供をしているが精神鑑定になり罪が軽減されてしまう可能性があると聞き比奈子たちは係する。
また、犯人逮捕の際に東海林が大友(小林)を暴行したことも問題になるだろうという。

しかし気になるのは医師の中島、比奈子にヒントを与えた格好になったが中島は本当はどんな男なのだろうか。
実際に大友(小林)が比奈子に遅いかかかる際にスマホで撮影した動画がアップされたサイトをすでに見ていた。
アプリの存在を知っていたのか偶然なのか。

東海林には兄がいたようだそ墓前で手を合わせ「殺人犯殺しになっちまうところだった」と反省した。


その後、大友(小林)は留置所で自分で机に頭を打ち付けて死んだ。
宮原に続きこの大友(小林)も同様に自分が他人を殺した方法と同じ方法で死んだことになる。
この2人は本当に自殺なのだろうか、自殺でないとすればどんなトリックがあるのだろうか。

ON 異常犯罪捜査官 藤堂比奈子1話の感想

異常犯罪捜査に関わる刑事を波留さんが演じるということで少しイメージが違うかなと食わず嫌いな感じで見ていませんでした。
毎週録画はしているのですが見ていなかったわけです。

で、今回すでに3話が放送済みですが初見でかなり引き込まれました。
相方の横山さん演じる東海林はかなり荒々しい役どころなのでコチラもなんだか違和感がありますが....

きっと見ていくうちに違和感もなくなるでしょう。

それにしても比奈子の言動が謎すぎますね。