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ドラマのネタバレ記事が多めです。

仰げば尊し 3話あらすじと感想

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出典:TBS公式サイトより

仰げば尊し 3話あらすじと感想

仰げば尊し 3話のあらすじ

美崎高校のワル5人組。
かつてはバンドを熱心に行っていたが高校1年生の文化祭で上級生から暴行を受けギターで中心的なメンバーの青島(村上虹郎)が左手にケガを負ってしまった。
そのことがきっかけでバンドは休止状態。
そして、5人はワルの道をひたすら進んできた。

そんな時に美崎高校の吹奏楽部の顧問となった樋熊迎一(寺尾聰)は5人を吹奏楽部に誘い「また音楽をやろう」と声をかけていた。

5人のうち3人がやっぱり音楽が好きだと吹奏楽部に入部する決意をした矢先にかつての暴力事件の相手陣内(高畑裕太)たちと再び抗争となり高杢(太賀)と桑田(佐野岳)が陣内に拉致されてしまう。

現場に駆けつけた青島と木藤(真剣佑)が2人の元に駆けつけ乱闘となる。
迎一も夜の見回りで青島達を見つけ後を追いかけてきたが自体は悪い方向に。

教頭の鮫島(升毅)は青島達を退学処分にすると言う。


家に帰ると娘の娘の奈津紀(多部未華子)に「また暴力を振るわれたの?」と言われ、学校を辞めたらと言われるが気に病まない。

翌日、コンクールに向けてパートリーダーを決めることに安保(北村匠海)や桑田、高杢も初心者ながらパートリーダーを志願した。
3人の本気を見せることで青島、木籐良にも吹奏楽部に誘いたいという考えだ。

週末のパートリーダーを決めるオーディションに向け3人は猛練習をする。


木籐良はかつてから決めていた音楽留学を辞めるという。
木籐良はその責任を迎一のせいだという。

迎一に影響されて吹奏楽を始めたメンバーもいる。
そのことで5人の関係を引き裂いたというのだ。


迎一が部室に戻ると桑田が井川(健太郎)を殴っていた。
桑田達のことを邪魔者扱いしたと言うことで井川に殴りかかったのだ。
仲裁に入った迎一は部活を終わりにしてみんなでカラオケに行こうという。
結局、カラオケでは課題曲を聴いて練習することになった。


カラオケが終わると安保達は早々に切り上げかつて5人のバンドの練習場だった海辺の倉庫で練習を始める。

迎一は娘の奈津紀と外食をする約束をしており夕食を1人で住ませなくてはならないと言う渚(石橋杏奈)も誘いレストランへ。
そこには偶然、青島も居合わせたが青島と知らなかった奈津紀がキツいことを言ってしまい青島は席を立つ。

浜辺の練習場に来た青島は吹奏楽の練習をしている3人をみて帰って行く。


青島と木籐良は3人の様子をみて自分たちのこれからのことを少し考えるようになった。
青島は木籐良に好きなことをやれ、留学をしろという。

木籐良は音楽留学の話もあるほどのサックスの腕前。
必死に練習する3人の様子を見て手伝ってもいいと言う。


そんな時に5人の倉庫が荒らされた。
5人の思い出のバンドのビラも破かれていた。

陣内に仕返しをしに移行とする青島。
桑田達が止める。
悔しくねえのかよという青島に「青島が退学になる方が悔しい」と桑田達はすがる。

木籐良がバンドの看板を折る。
そして「こんなものがあるから裕人(青島)が前を向けないんだよ」
「僕らはとっくの前に壊れてたんだよ」

「ダメにしたのは、オレだよ」「お前等をバンドに誘ったのに逃げたのはオレだよ」そういう青島に「頼ればいいんだよ、それが仲間だろ」と迎一が声をかける。

「全員が一緒にいられるのはあと1年だよ」「でもお前達には繋がるものがあるじゃないか、音楽があるじゃないか」迎一の言葉に青島は何も言わなかった。


家に帰るとまた迎一が手をケガしていた。

奈津紀が心配するがまたしても迎一は気に病まない。


そして、パートリーダーを決める日

青島は陣内のところへ。
そして土下座をする青島。
「あいつ等は樋熊に夢を貰ったんです、もう関わらないでください」
そういう青島に「あのじじいも同じことを言ってたな」という陣内。
その言葉を聞き笑い出す青島に陣内は「だっせえ音楽またやるんだろ」そう言い残し去って行った。

木籐良が迎えに来る。


奈津紀は美崎高校を訪れ校長の小田桐(石坂浩二)に手のケガのことを話し「この高校を辞めて欲しいと言う。
そして、パートリーダーのオーディションを見学する。

するとそこに青島と木籐良。
「陣内のところに勝手に勝手に行って手にケガしてんじゃねえよ」「ステージに上がる夢、俺たちが見せてやるよ」そう言うと「入ってやるよ、なあ先生」
そう言うと「僕もやろっと」と木籐良も入部を希望した。

「今日からお前達は吹奏楽部だ。」


校長の小田桐はこれでも心配ですかと奈津紀に聞くが「やっぱり心配です」という奈津紀に「それなら一緒に支えてください」と提案をする。
奈津紀は美崎高校での教育実習を希望した。

仰げば尊し 3話の感想

どんな風に青島と木籐良が吹奏楽部に入るのかと思いましたが最終的には迎一の粘り勝ちでした。
青島は経験のあるトランペット、木籐良はサックス。

美崎高校の美崎サウンド。
次週からはいよいよブラック吹奏楽部ならぬ、猛特訓がはじまります。

評判の良くない美崎高校として様々な壁に当たることでしょう。
それでも迎一と奈津紀の支えを受け高校生達がどんな風に壁を乗りこえていくのでしょうか。