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死弊 4話のあらすじと感想「死弊、誕生の村」

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出典:TBS公式サイトより

死弊 4話のあらすじと感想「死弊、誕生の村」

死弊 4話「死弊、誕生の村」のあらすじ

これまで死んだ4人の共通点が分かった。
そのことで死弊の可能性がますます濃くなる。

由夏(松井珠理奈)は残ったゼミのメンバーを集めこの死弊について説明する。
由夏は死弊の呪いといいその4人の死の共通点を列挙した。

その共通点(ルール)について説明した。
・どうしようもなくお金が欲しい人の所だけに届く。
・死弊で買った物によって殺される。
・死弊は自殺や事故に見せかけて殺す。

その説明をしている途中で同じゼミ生の中の林絵里菜(川栄李奈)の様子がおかしくなる。
絵里菜は次々に死んでいく仲間の姿に怖くなり占い師に相談したところ悪い気を浄化するには推奨しかないと言われ高額な水晶を購入していた。
その水晶を購入する際にタンスの中に現れた紙幣で購入したという。

結果、絵里菜も持っていた水晶がのどに刺さり延髄損傷により死亡する。

刑事の若本(戸次重幸)もやってきて死弊の恐ろしさを改めて痛感し、得たいのしれないお金は絶対に使わないように言う。

しかし、ゼミ生の上野真理(中村ゆりか)や灰谷源(葉山奨之)はこの状況においても取り合わない。


そして、若本は以前聞いていたゼミ合宿で立ち寄って郁美(西田麻衣)が最初の死弊を拾ったと思われる村のことを調べていた。

その村は「江栗馬村」といい30年前に原因不明の死者が多数出たという。
この村は今は合併して内江田町という地名になっている。
若本は明日、この村の当時のことを知る駐在に会う約束をしていた。
由夏も同行したいというが危険すぎると若本は同行を許可しない。

しかし、由夏はこのまま仲間が死んでいくのは耐えられない、まして自分に届くのかもしれないと思うと怖くて仕方がないという。

由夏はそれでも行く決意をする。
妹の小夢(清原果耶)は姉を止めるがそれでも由夏は行くという。


そして2人は旧江栗馬村へ
村の駐在に話を聞くが最初になくなったのは当時の村長で、その村長の死後、江栗馬村の住人は全員亡くなってしまったと言う。
廃村になって結局、内江田村と合併することになったそうです。

その当時亡くなった人達の家からは燃えた紙幣が見受かったそうです。
そして、当時の江栗馬村には七里という風習があったという。
七里は村人から一定の額を集め、お金が必要になった時に貯めたお金を分配することで人々の生活を助けていたという。


ゼミ生の灰谷は株取引で数億円の資産を築いている。
そんな灰谷に教員の財津(筧利夫)はもっと上に行くには会えて負けることも必要ではないかと焚きつける。
すると灰谷は株取引であえて1億円の損失を出すような取引をした。


江栗馬村に来た若本と由夏は駐在の元を離れ生き残りの人を捜す。
駐在の話では当時全員死亡したと思われていたが実は2名の生き残りがいた。
若本はそのひとりの女性を訪ねることにした。

そしてその女性に話を聞こうとするが「帰れ」と言うが由夏が「これ以上仲間を死なせたくない」という言葉に「死弊の謎について聞く勇気があるか」と聞く。


当時、村のお金が全て呪われてしまった。 そこで死弊を燃やしたが燃やしても燃やしても呪いが解けることはなかった。
そのお金には黒いシミがついていたという。

その呪いは夏子という1人の女性のものだという。
夏子は江栗馬村の村民だったが村人達に殺されたという。


そして、株取引で1億円の損失を出した灰谷のところに1億円の死弊が届く。

夏子はどうして村人に殺されなくてはならなかったのか。
どうして夏子の恨みはそれほどまでに村人に向けられていたのか?

死弊 4話「死弊、誕生の村」の感想

結局、まだ死弊の謎にはたどり着いていないのです確信にはちゃんと迫っているようです。

そして話に出てきた夏子はどうして殺されなくてはならなかったのか。そうなるとこの生き残りの女性は大丈夫なのか?

灰谷のところに届いた死弊。
灰谷は恐れる様子が微塵もありません。
本当に死弊の呪いを回避することができるのでしょうか。