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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 5話あらすじと感想「正々堂々と」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 5話あらすじと感想「正々堂々と」

紙袋を被ったクラス委員の松原くん(こえ:櫻井孝宏)
紙袋を被っているがその声はゆいこ(永野芽郁)の」心に響く。
松原くんの好きなカボチャの煮物を作りやっとの思いで松原くんに渡す。

こえ恋5話「正々堂々と」のあらすじ(ネタバレ含む)

屋上で松原くんにカボチャの煮物を渡すと松原くんの手がゆいこの顔に近づいてきた。
ゆいこもそのことを感じていたが松原くんは手を戻してしまう。
その松原くんの手は強く握って力が入っている。

ゆいこは松原くんの拳に気がつき「大丈夫?」と声をかけるが松原くんの反応はいつも通り。

ゆいこの友達西園あき(大友花恋)はそんなゆいこのことを心配する。
同じく松原くんの友達加賀谷(落合モトキ)も同じく心配している。
あきに声をかける加賀谷。
いつも甘い物ばかり食べている加賀谷に「よくそんなに食べられるわね」と言うが加賀谷は「メロンパンは1個1個味が違う」と熱弁を振るう。

その様子を見たゆいこ「ふたり仲が良かったんだね」というがあきは強く否定する。

松原くんはひとりでゆいこの作ったカボチャの煮物を食べる。
そこに加賀谷がやってくる。
そして、「吉岡さんと何でいっしょに食べないんだよ」と聞く
「気付いたんだ僕にとって吉岡さんは特別な存在だと」
「そのことに気がついて吉岡さんの顔に手を伸ばしたときに『卑怯者』というもう一人の自分がいて....」

本当の自分の秘密を明かせないまま好きだという気持ちになるのはずるいと思うと言った。

「でもそのままのまっちゃんを受け入れているんじゃない?」という加賀谷だが松原くんはそれでも何だかスッキリしない。

加賀谷は「夏休みにバーベキューでもして吉岡さんを誘ってみれば」と言う。
クラスの女子が松原くんと緑川玲那(唐田えりか)が付き合っていると噂していたのを吉岡さんも聞いていたと教える。
そして「とりあげず誤解だけは解いて、それからでいいんじゃない」と提案した。


明日から夏休みだという日だがゆいこの気持ちは落ち込んでいた。
同じく生徒会長の兵頭(竜星涼)も元気がない。
同じ生徒会の瀬島(桜田通)は会長に「自分がどうしたいか、それが答えなんじゃないか」と言うと兵頭も納得して生徒会室を後にした。

ゆいこのクラスでは松原くんのことを話しているゆいことあきに緑川が「松原くんとは付き合っていない、クラスの委員長と副委員長ってだけ」とゆいこの前で宣言する。

そして、緑川はゆいこに松原くんのことが好きだったと言うがもうおしまいにしようと思うとゆいこに言った。
そして、自分のやりたいことをやってみようと思うと言いゆいこに「がんばってね、吉岡さん」とすがすがしい顔で言った。

兵頭が松原くんを呼び出す、そして「僕は吉岡さんが好きだ、吉岡さんが誰のことを好きでも正々堂々と勝負する」と宣言し立ち去る。

松原くんもそんな兵頭の宣言を聞き自分も自分の心に正直になろうとする松原くん。
ゆいこの所に来て「僕は誰ともおつきあいしていません」と宣言。
そして、夏休みにいっしょにバーベキューに行こうと誘う。
松原くんとゆいこはそれぞれ加賀谷とあきを連れて4人でバーベキューへ。

バーベキューのあと、カボチャの煮物が入っていた弁当箱をゆいこに返す松原くん。
その中にはたくさんの飴が入っていた。


夏休みも終わり。
新学期の初日はまた発熱でお休みのゆいこ。

そんなゆいこのところへ学校の連絡物を届けることになった松原くん。
家の前で右往左往しているとゆいこの母美和子(森尾由美)が声をかける。

台所で話をする美和子と松原くん、いつもゆいこと仲良くしてくれて嬉しいと感謝の気持ちを松原に伝える美和子。

そこに松原くんが居ることを知らないゆいこがおりてくるが松原くんが居ることを知り動揺する。
そして、松原くんが近づこうとすると「来ちゃダメ」と強く制止した。

こえ恋 5話「正々堂々と」の感想

松原くんと付き合っていると思っていた緑川さんが実はそうではなかったことが分かり一安心と言ったところ。 でも、またしてもここ一番で寝込んでしまったゆいこの前に現れる松原くん、確かに女子の寝起きの前に男子が居たら(笑)

ゆいこと松原くんも好き同士だけれどもなかなか距離感が詰まらない。
それでも少しずつの関係がいい感じです。

こんな高校生の純粋な気持ちが伝わってくるのは何故でしょう。
松原くんは紙袋を被っているのに(笑)

ゆいこと松原くんの恋の行方はもう少し暖かく見守りましょう。

緑川さんが何かに向かい始めたのですがそちらも気になります。