森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

そして、誰もいなくなった 4話のあらすじと感想

f:id:aeron501:20160808014310p:plain
出典:日テレ公式サイトより

そして、誰もいなくなった 4話のあらすじと感想

そして、誰もいなくなった 4話のあらすじ

藤堂新一(藤原竜也)は怪しい店に来ていた。
そこでは藤堂新一という男の人生、パーソナルナンバーまでも売りに出されていた。
そんな悪夢を見て目を覚ます新一、起きるとバー「KING」のオーナーバーテンダー日下(伊野尾慧)が朝食を作っている。
新一はもう3日ほど日下のアパートに居候している。

アパートでは婚約者の早苗(二階堂ふみ)がひとり待っていた。

終わりから1日前

日下は何も聞かずに新一をアパートに住まわせている。
日下はかつて店をオープンさせたときに新一が懇意にしてくれたことに恩を感じていた。


新潟では亡くなったはるか(ミムラ)の葬儀。
やるせない気持ちの小山内(玉山鉄二)と斉藤(今野浩喜)
斉藤は辛くて仕方ない。

そこに新一の母万紀子(黒木瞳)も新潟にやってくる。

万紀子は行きたいところがあると小山内に新一のアパートに連れて行ってもらうと郵便受けの名前が「藤堂」だということに気がついた。
そして、小山内に「そろそろ本当の話をしましょうよ」という。
「例えば新一のことを誰かが利用しようとしていることとか」と続けた。

万紀子は生前のはるかとよく電話で話をしていた。 そのときに小山内のことも聞いていた。
はるかが小山内のことを信用していいかどうか分からないと言ったこともあり小山内が今回の新一のことで何か知っているのだろうと考えている。

小山内は何もないと答えるが、今は新一の味方をしていいのか分からないと言い立ち去った。


偽物の藤堂新一(遠藤要)は弁護士の西条(鶴見辰吾)とテレビでえん罪被害を訴えている。
その放送が生放送だということで本物の新一はテレビ局の近くで見張っていた。

偽の新一と西条が帰る際に本物の新一が車を止める。
そして、3人で話をすることに。

偽の新一は誰かに金で買われている。
新一はその倍を払い自分の人生を買い戻すと提案する。
偽の新一は金が動機、新一の言葉に心が揺れる。

弁護士の西条はあまりオススメではないと忠告する。

偽の新一は本物と2人で話がしたいと言う。

偽の新一は400万円の報酬を約束すれば業者を紹介するという。
その業者は人生を買ったり売ったりすることができるという。


早苗は産婦人科を訪れていた。
その帰りに一人の女性とぶつかってしまう。
その女性のヒールが壊れてしまったので家まで送ることに。


新一は偽の新一に聞いた業者の場所に向かっていた。
そこは居酒屋で店に入ると一人の男が「こっちだ」と声をかける。
その男はバー「KING」にもいた謎の男(小市慢太郎)
男は勝手に新一の酒を頼む。
そして、男は自分が「ガキの使い」だということも明かした。

そして、男はあくまでも「ガキの使い」だと主張しつつも、酒を飲んだ相手としか仕事をしないと言い二人は乾杯し酒を飲み始めた。
しかし、男は大事な話はしない。

2件目は怪しげなクラブ。
そこでVIPルームに上がれと言われるとそこには五木(志尊淳)がいた。
そのでの五木は会社でのおとなしく物静かな五木とは正反対の男だった。
五木は新一が遅れてきたと怒っており新一に酒をかけた。
五木は東大卒で実は密かに新一を下に見ていた。
「猫被るのやめた、犯罪者にごますっても意味ない」と態度が悪い。

新一は五木が早苗にしたことを問い詰めた。
はるかの持っていた携帯の写真で早苗と五木がキスをしているところを見せられていたのだ。
五木は早苗のことを「昔のオンナ」と言った。

そして五木が続ける。 新一の名前の隠し口座が見つかりその口座から金を下ろす女性が防犯カメラに写っていることが確認されたという。
「早苗だったらおもしろいですよねー」と五木は他人事。
そして「あいつのことちゃんと分かってます?」と笑った。


弁護士の西条は小山内のもとを訪れていた。
西条は小山内の不法行為をしているとドライブに誘う


新一は早苗のアパートに、そこで斉藤に会う。
早苗とはるかが連絡先を交換し連絡を取り合っていたことを知った斉藤は早苗のアパートの前で新一が来るのを待っていたようだ。
そして、はるかが死んだことを恨んでか新一に向けてナイフを取り出した。

二人はもみ合っているうちに階段から落ち、斉藤の胸にナイフが刺さった。

そこに早苗が現れる。
早苗は新一とその前にいるナイフの刺さった死体を見て呆然とする。

その様子に通りがかった人達が騒ぎ始める。
新一は逃げる。
早苗は警察で犯人の顔を見たと言うことで話を聞かれる。

警察は早苗の知り合いではないかとすでに調べていた。
そして、「私に藤堂新一と名乗っていた人です」と言った。 「でも、刺したところは見ていません」と証言した。

新一はまた日下のアパートに。
日下は新一の傍らにある血の付いたシャツを見ても動揺しない。
そんな新一に何も聞かない日下。

そして、日下は新一を抱きしめて「僕は信じます」という。
「どうしてそんな風に?」そんな疑問をぶつけると日下が答える。
「僕もパーソナルナンバーを持っていない、この世に存在しない人間なんです」と言った。

そして、誰もいなくなった 4話の感想

いよいよ分からなくなってきました。
小市慢太郎さんの出番は以上なんでしょうかね?
早苗とぶつかった女性も何かありそうです。

五木も何者なのかちょっと分からないことが多いですね。

物語が10話程度だと考えるとまだまだ4話ですからどんでん返し的なkとがあと2,3回はあるかもですね。

次週の予告を見る限り周りがみんな敵な感じになる模様。

なぞが多すぎて疲れます(笑)