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ドラマのネタバレ記事が多めです。

仰げば尊し 4話のあらすじと感想「先生の命の炎」

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出典:TBS公式サイトより

仰げば尊し 4話のあらすじと感想「先生の命の炎」

仰げば尊し「先生の命の炎」あらすじ

樋熊迎一(寺尾聰)の娘奈津紀(多部未華子)は教育実習に美崎高校を選んだ。
音楽の教育実習と吹奏楽部のコーチも担当する。

迎一は朝から吹奏楽部の練習。
吹奏楽部ではトラブル。
音が合わずに迎一も少しいらだち気味だが生徒同士もまだギクシャクしている。

相変わらずの調子で桑田(佐野岳)が井川(健太郎)に殴りかかる。
そこに奈津紀が入ってくる。
そして一喝する。

生徒達は迎一の娘だとざわつく。


迎一がみんなに話しかける。
みんなに必要なのはお互いを思いやる気持ち、お互いのことを尊重し合って取り組むべきだと話すと渚(石井杏奈)から合宿をしてみてはどうかと提案を受ける。

迎一は早速校長の小田桐(石坂浩二)に相談すると快諾を得た。

青島(村上虹郎)は相変わらず授業をサボっている。
その様子は今までとは少し違って吹奏楽部でトランペットが思うように吹けないことの落ち込んでいるようだった。
その様子を見た木籐良(真剣佑)が声をかける。


職員室では教頭の鮫島(升毅)が合宿に難色を示していた。 青島達が動くと問題が起きるという。
そして、校外活動を行うのであれば常勤の教員が付き添うことが規則だ。
迎一は非常勤なので他に常勤の教員の協力が必要、そこに新井(尾美としのり)が協力してもいいと手を上げた。

その様子と職員室の外で聞いていた青島が教頭に宣言する。
「俺たちもう一度ステージに立つって決めたんだよ、腹くくったんだよ。」
校長の後押しもあり鮫島もしぶしぶ了承した。


しかし、合宿には保護者の同意や予算のことも考えなくてはならない。
迎一は新井にそのことを聞かれるが大丈夫と即答した。
しかし、予算面では少し心配で夜、自分の通帳を見ているところを奈津紀に見つかり咎められる。

そうこうしているうちに合宿。
そこに名門の「明宝高校」が合宿会場と同じ場所。
さすがに名門だけあって演奏は一級。
生徒達もその演奏に歓声を上げるが明宝の顧問に見学を断られる。
明宝には井川の中学時代の同級生もおり、井川のことをさげすんだ目で見てコンクールに美崎高校もでることを告げるとバカにしたような態度をあからさまに取った。


食堂で練習を始める美崎の生徒達。
しかし、明宝の演奏を見てしまい落ち込んでいる。
元気のない生徒に迎一が声をかける。

青島が「明宝見てビビってんじゃねえ」と言うが井川がその言葉に反論する。
確かに気合いや根性だけではどうにもならないこともある。

またしてもケンカになる部員達。
迎一は「全員表に出ろ!!!」と生徒達を外に連れ出す。


そしてソフトボールを始める。
迎一も加わり楽しそうだが井川は「ばかばかしい」とその場を立ち去る。

夕食はカレー。
奈津紀は女子生徒達と同じテーブル。
渚は奈津紀に亡くなった母のことを聞く。
他の女子が渚のことを心配している。
新しいお母さんと何かあったのかなと心配している。
渚の父は再婚し今の母は新しい人で渚は家での自分の居場所を模索している。


井川は夕食を食べずに外で練習をしている。 そこに迎一が来て一緒に食事をしようと誘う。
しかし井川は「こんなことなら学校で練習していれば良かった」と愚痴る。
井川は明宝高校の受験に失敗しておりそのことで父親に部活をしないで受験に専念するように言われていた。
そのことを迎一に告白する。
「今度失敗したら一生負け犬だ」と言われたことを告白した。

でも、美崎に入って良かったじゃないか
「明宝と争うチャンスを得たじゃないか」という。

しかし、井川は青島達とは心を1つにできるわけないという。

翌日、編成の入れ替えをする。
この入れ替えは部員達からも不満が上がった。 特にサックスのファースト井川とセカンドの木籐良を入れ替えたことに井川が猛反発。
奈津紀も生徒達の不満が爆発しそうだと迎一に忠告する。
特に井川が周囲に壁を作ってしまっていると心配する。

壁は高いと心配する奈津紀。


迎一は同じ合宿所に滞在する明宝高校に交流会を申し込んだ。
明宝の顧問は難色を示したが合宿の最後にバーベキューしませんかという迎一の言葉に明宝の生徒達も興味を示した。

そして、バーベキューの準備。
井川はやっぱり馴染めずに1人でいた。
そこに誰かの声がしたので声の方にいってみると明宝の生徒達がタバコを吸っていた。
慌てた明宝の生徒達はとりつくろい井川にもタバコをすすめる。
一瞬、その誘いに乗りそうになるがその瞬間をスマホのカメラで撮られる。
「俺たちのことを誰かに言ったらこのが画像をばらまくからな」と脅される。
そして、突き飛ばされ井川が倒れ、サックスも泥まみれになってしまう。


迎一はバーベキューの準備中に胃痛に見舞われた。
健康診断が再検査だったことを奈津紀は知っていた。


迎一達がバーベキュー場に戻ると明宝の顧問が交流会は中止だと言う。
聞けば明宝の生徒がタバコを持っているところを見つけ問い詰めたところ美崎の生徒に無理矢理吸わされたと言う。
誤解だと弁解する井川に明宝の顧問はスマホで撮った井川がタバコを吸おうとしている写真を見せ「これが証拠だ」と怒鳴りつけた。

迎一は井川に話を聞こうとするが井川は「僕が話しても誰も信用しない、美崎高校だから」と言い投げやりな態度になった。
そして楽器のパートの入れ替えのことも先生が自分たちのことを信用していないからだとその場を立ち去った。
交流会は中止となった。

迎一はバーベキューの片付けをして部屋に戻るように指示してどこかに向かった。

渚は井川のところへ。
もうおしまいだという井川に井川は迎一の書いていたノートを見せた。
そこにはひとりひとりへのメッセージが書かれていた。
そこには楽器のパートを入れ替えたメッセージも書かれていた。
井川に対するメッセージも書かれていた。

そこに奈津紀が来て迎一の気持ちを代弁する。
卒業してもずっとみんなを見続けたい思いだと告げる。

そして井川が迎一のところを訪れると迎一は明宝の生徒に話を聞きたいと言って明宝のバスを引き止めていた。

しかし、迎一の制止も聞き入れられることなく明宝のバスは出発してしまう。
バスの前に青島達が立ちはだかる。
「このまま帰したら井川が悪者になっちゃうよ」という木籐良の言葉。
そして飛び出してきた明宝の顧問に青島が「まだ先生の話が終わってねえ」と言う。
そして、今回の騒動は問題として対処すると言う明宝の顧問に迎一も「私も生徒のことを信頼しています」と宣言した。

先生や青島達の気持ちに気がついた井川は翌日の練習で木籐良のことを先輩と呼び「木籐良先輩、席を替わっていただけますか」とファーストの席を譲った。

井川は家に帰りいい加減部活を辞めろという父に対し「部活は辞めないよ、負け犬になりたくないから」と宣言した。

翌日、迎一は健康診断の再検査のために病院へ。
奈津紀が吹奏楽部で練習をしていると校長と教頭が来て明宝から連絡があったという。
今回の件でコンクールの出場は辞退すると言う。

仰げば尊し4話「先生の命の炎」の感想

今回は合宿で生徒達の絆が深まりました。
常々問題を起こすんじゃないかとヒヤヒヤして青島たちを見ています(笑)

今回は何と優等生の井川がトåラブルに巻き込まれる形となりました。
本当のことをちゃんと説明できないものかともどかしくなりました.....

次週の予告ではやっぱりコンクールを辞退ということみたいですが明宝に辞退してほしいところです!!

青島達も相変わらずイカツイ感じですが迎一のことをリスペクトしている感がきちんと出ていていい感じです。

それにしても迎一の再検査が気になります。