森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ(再放送)5話のあらすじと感想「嗚呼、東京」

f:id:aeron501:20160811221447p:plain
出典:テレビ東京公式サイトより

アオイホノオ(再放送)5話のあらすじと感想「嗚呼、東京」

アオイホノオ 5話「嗚呼、東京」のあらすじ

庵野(安田顕)のパラパラ漫画アニメに衝撃を受けたモユル(柳楽優弥)は漫画家を目指すべく同級生の岸本(大木洋介)と東京出版社に。
最初に訪れた小学館で現れたのは一見普通の人に見える横山(長谷川朝晴)
編集部のあるフロアに案内されるモユルと岸本。

横山はモユルの原稿をもの凄いスピードで読む。
その様子を見てモユルは不安を抱く。

 

そして、横山は扉絵をコピーして名刺を渡し終了(笑)
何も言われずに「じゃ」と初めての持ち込みは終わった。

次に訪れたのは集英社。
江口寿史の原稿が上がらないので2時間待ってくれと言う担当の言葉にいらだつどころが逆に幸せな感覚に包まれる(笑)

そして2時間後、現れたのはMADホーリィ(佐藤二朗)
その風貌は色黒でタバコをずっと吸っている。

どんな漫画が好きかと聞かれるが「3年鬼面組」と「進めパイレーツ」と答える。

ホーリィは「イイネ」とは言ってくれたものの肝心の漫画の内容についてはあまりアドバイスしてくれなかった。

何の手応えもないまま二人はロッキー1,2の同時上映を見る二人。
映画を見ながら「東京に打ちのめされた」と涙を流す。
「持ち込みなんてしなきゃ良かった」
「東京なんて来なきゃ良かった」
と泣きながら叫んだ。


そんなこんなで夏休みも終わり。
持ち込みの結果をとんこ(山本美月)に報告するが結局モユルの初めての持ち込みは撃沈となった。

ポジティブなことをとんこに報告する。


庵野達はファーストピクチャーズ賞に作品を出すつもりで制作に取り組んでいる。
ファーストピクチャーズ賞は2年次の課題で短い映像作品を提出するもの。
その賞に庵野は殴り込みをかけて2年を全員ぶっつぶすとやる気満々。

アオイホノオ 5話「嗚呼、東京」の感想

今回はちょっとアッサリとした回になりました。
漫画の持ち込みは撃沈しアニメも漫画もダメと落ち込むモユルに対し、庵野、山賀(ムロツヨシ)、赤井(中村倫也)らは次のステップを確実に歩んでいます。

それにしても庵野はいい意味で変態気質(笑)

後に「ヱヴァンゲリヲン」などを制作スすることになるのですが少しずつその雰囲気を出してきています。
庵野、山賀、赤井のチームワークが楽しみであります。

モユルの芽はいつになったらでるのでしょうか。