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好きな人がいること 6話 あらすじと感想「彼の真実」

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出典:フジテレビ公式サイトより

好きな人がいること 6話 あらすじと感想「彼の真実」

好きな人がいること 6話「彼の真実」あらすじ

高校時代から思いを寄せていた柴崎千秋(三浦翔平)と花火大会に行くことを喜んでいた櫻井美咲(桐谷美玲)だったが結局は楓(菜々緒)の元に行ってしまった千秋。
辛い美咲のところに来たのは柴崎夏向(山﨑賢人)。
いつもは美咲に暴言ばかりの夏向が言った一言「オレがそばにいてやるよ」

翌朝、複雑な気持ちで朝を迎える美咲と夏向、千秋。
千秋はこの2年間辛い思いをした楓をこれからは支えたいという。

美咲は仕事をしながらも落ち込む美咲に夏向は厳しい言葉をかける。
しかし、その言葉の締めくくりに「お前のこと好きだっていってんだよ」と気持ちと言葉が裏腹な夏向。
美咲は「いきなり好きとか言われてもこまるから」と店を飛び出す。


夏向と美咲は二人で東京へ。
有名店同士がコラボして店を出すイベント「ダイニングアウト」
今回はそのコラボに「SeaSons」が選ばれたのだ。
しかも、そのコラボ相手は超有名店。
仕掛けたのは超有名なレストランプロデューサーの大橋尚美(池端レイナ)。
実は尚美の手がける有名店に夏向をスカウトしたことがあるのだが夏向は断っていた。


柴崎冬真(野村周平)は日村(浜野謙太)の「LEGEND」にいた。
千秋と楓がよりを戻したことに驚いている。
そんな時、専門学校から退学処分の通知メールが届く。


東京での打ち合わせのあとに夏向は美咲を誘う。
無理と断った美咲だったが夏向が一方的に待っていると言った時間になっても後輩の若葉(阿部純子)と野球観戦。
そこで夏向のことを相談するがちゃんと向き合った方がいいとアドバイスされる。 その帰り道、夏向が待っていると言った場所に行ってみる美咲。
時間はもうかなり過ぎてしまっている。
しかも、雨が降ってきた。

待ち合わせの場所に着くと雨の中、夏向が一人待っていた。
雨の中、傘も差さずに待っている夏向の姿を見て慌てて近づく美咲。

夏向は見せたいものがあると言う。
着いたのは東京タワー。
そこで夏向は力尽き美咲に抱きつくように倒れ込む。
雨の中、長時間待っていた夏向は風邪を引いてしまったようだ。


柴崎冬真(野村周平)は夏向の居ない間に店に。
そこに千秋がやってきて楓とのことを聞く。
そして実はあの花火の日に美咲は千秋に告白するつもりだったと言う。
そんなことは全く予想していなかった千秋は驚く。
「本当は美咲の気持ちに気がついていたんじゃないの?」とう言う冬真。
千秋は戸惑いを隠せない。


夏向は美咲のベッドで目を覚ます。
目を覚ますと美咲がおかゆを作っていた。

美咲は夏向の気持ちを確かめる。
「なんであたし?」
夏向は答える。
「おまえが兄貴のことでヘコんでるといらついたんだ。
なんとかしてやりてぇ、オレがそばにいてやりてぇ」
「それって好きってことだろ?」
そういうと夏向はまた目を閉じた。

美咲は「ありがと」と静に答える。


翌朝、美咲が目を覚ますと夏向が朝食を作っていた。
もう元気になったようだ。

夏向が生きたかった東京タワー。
どうして東京タワーに行きたかったのか聞く。
夏向は子供のころ、父に連れて行ったもらったことがありそのときに出されたクイズの答えを聞いてなかったからと言う。
「東京タワーは東京のど真ん中にあるのに東京タワーから見えないものって何だ?」
その答えは「東京タワー」
美咲は夏向の父のことを聞く。
今も父の姿を追い続けている。

来て良かった、そう夏向が言うと美咲も同じだと言う。


「もうちょっと待ってもらっていいかな」
「もうちょっと夏向のことを知りたい」という美咲。
そしてそれから決めたいと言った。


千秋は楓とデート。
レストランで窓の外を見ていると美咲と夏向が通りかかる。


千秋は東村(吉田鋼太郎)に会う。
以前より東村の傘下に入るように誘われていたが断り続けていた。
実は兄弟の秘密を弟たちにバラすと半ば脅しのような状況で交渉してきた東村だったがやはり千秋は自分たちの店を手放すことはできないと言う。

そんな千秋に東村は脅し文句。
「お前に残された選択肢は2つ。
1つは契約書にサインをして店を失う。
もう1つは契約書にサインをしないで家族を失う。」
千秋は思い悩む。


家に電話がかかってくる。
夏向が受けた電話は冬真が学校を退学したということ。

冬真は面倒になったというが夏向が詰め寄ると冬真は息苦しくなったと言い「もう許してよ」と言い残し行ってしまう。


冬真が海辺で一人でいると愛海(大原櫻子)がやってくる。
そして「助けてください」という。


店には東村がやってくる。
そして、この店は自分が買うことになったと言う。
夏向は「帰れ」と叫び東村を追い出す。

夏向と美咲は走って家に戻る。
家では千秋が東村からの契約書にサインをしていた。


夏向が千秋に詰め寄る。
千秋は謝るだけ。
納得のいかない夏向は千秋を責め立てる。 あの店は兄弟にとって大切な場所。
その場所を売ることは許さないという。

そこに冬真が帰ってくる。
そして「秘密を守りたかったんだろ」という。
制止する千秋をよそに冬真は愛海から全部聞いたと話を続ける。
そして、「夏向だけ血が繋がっていない」と言う。

何も言わない千秋。
唖然とする夏向。

好きな人がいること 6話「彼の真実」の感想

最後に家族の秘密が分かりましたね。
結局、夏向だけが血が繋がっていないという事実。
個人的には3人とも繋がっていないのかなと予想していましたが千秋と冬真は本当の兄弟みたいです。
そしてその事実を知る愛海はどんな関係なのでしょうか、夏向の実の兄妹なのでしょうか。
愛海の母の命が危ういので最期に息子に会いたいとかそんなかんじでしょうか。

それにしても東村(吉田鋼太郎)は感じが悪いです。
いくら何でも横暴すぎます(笑)

この実は兄妹じゃないというのは外から見ると大きな問題じゃYなさそうですが実際にはどうなのでしょうか。

血の繋がらない兄弟といえば「ひとつ屋根の下」の江口洋介さんと福山雅治さんのイメージがありますが今回はどうなるのでしょうか。

冬真も夏向のことで自分にプレッシャーを感じていたわけですがこの事実を受けてどうなるのでしょうか。
夏向も自分だけ血の繋がりがないとなると店での行動も考えてしまうことでしょう。

最後には兄弟での結束が強くなり血をこえた家族となるのでしょうかどんな家庭を経ていくのかがこれから楽しみですね。