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ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 6話あらすじと感想「君のとなり」

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出典:テレビ東京公式サイトより

こえ恋 6話あらすじと感想「君のとなり」

こえ恋6話「君のとなり」あらすじ

なぜか紙袋を被っているクラス委員の「松原くん(こえ:櫻井孝宏)」
そんな松原くんはとっても素敵なこえの持ち主。

主人公のゆいこ(永野芽郁)どんどんお互いのことを好きになる2人。
夏休みにはバーベキューに。

2学期が始まって、またしても風邪で学校を休んでしまうゆいこ。
家に学校のプリントを持ってきてくれた松原くんに驚くゆいこ。

という感じで5話は終わりましたね。
パジャマ姿の油断しているところに松原くん。
「来ちゃダメ」というゆいこ


寝起きでボロボロの姿を見られて落ち込むゆいこ。

雰囲気を察して帰ろうとする松原くんに「来ちゃダメといったのは風邪がうつるから、汗臭いかもしれないし」と言い訳する。

そして、翌日登校するゆいこ。
ゆいこは緑川(唐田えりか)が転校したことを聞き自分のやりたいことをしたいと言っていたことを思いだした。


クラスでは文化祭の出し物を決めることに。
クラスらしいことを捜すクラスメイト達。
ゆいこがノートに落書きしていた松原くんの紙袋のような形の「松原クッキー」


廊下で生徒会長の兵頭(竜星涼)と出会う。
兵頭が王子様役
嫌がる会長だったがゆいこに楽しみだと声をかけられやる気を出す。
その様子を影から見ていた松原くんは寂しそうにその場を立ち去る。

松原くんは下駄箱でゆいこのことを思い出す。
そして、そんなゆいこにストレートに想いを伝える兵頭の姿を見て自分のふがいなさを感じている。
そんな想いから紙袋をぎゅっと握った。

そこにゆいこが現れ、松原くんの紙袋がぐちゃぐちゃになっているのをみて驚く。
慌てて触ってしまいそうになったが止めた。
そして、風邪を引いたときに家に来てくれた松原くんに冷たい態度を摂ってしまったことを謝った。

ゆいこは家で料理上手な兄と「松原くんクッキー」の試作。


松原くんは家でひとり、ゆいこやクラスのみんなの優しさを思い出している。
自分が変わらなくてはならないと感じている。


翌日、クラスではゆいこの作った試作品の「松原くんクッキー」を持って行くが松原くんの姿はなかった。

そんな時、ゆいこは加賀谷(落合モトキ)と話す。
松原くんの紙袋のことを聞かないゆいこに「どうして紙袋のことを聞かないの?」と聞くがゆいこは「それより、最近の松原くんは寂しそう」と言う。

加賀谷は松原くんとの昔のことを思い出し松原くんが今壁にぶつかっていることを話す。
そして「吉岡さんなら彼を救えるかもしれない」と言い残し去っていった。

こえ恋 6話「君のとなり」感想

何だかね、素敵なドラマです。
松原くんは紙袋を被っている「変な人」ですけど何か表に出せない思いがあるのでしょう。

そして、その思いに今は必要以上に踏み込まないゆいこ。
ゆいこはとっても素敵な気持ちの優しい娘でまあ、普通は「天然」と言われてしまいそうですが紙袋の松原くんの中身をきちんと見ている人です。

生徒会長の兵頭もゆいこに惹かれています。

松原くんの心のおくにある壁って何だろう。