森ドラマのテレビ感想ログ

ドラマのネタバレ記事が多めです。

こえ恋 7話あらすじと感想「笑えている?」

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出典:テレビ東京公式サイトフォトギャラリーより
文化祭での兵頭とゆいこ

こえ恋 7話あらすじと感想「笑えている?」

こえ恋 7話「笑えている?」あらすじ

いよいよ文化祭が近づいて生きている。
どことなく元気がない松原くん(こえ:桜井俊貴)のことを心配しているゆいこ(永野芽郁)だが....

松原くんの友人加賀谷(落合モトキ)はそんな松原くんが壁にぶつかっているという。
そしてその壁を越えるにはゆいこの力が必要だと言う。

いよいよ文化祭
みんなソワソワしている。
そして、後夜祭で行われるキャンプファイヤーでは火が転倒する瞬間にふれあっていた者同士が結ばれるという言い伝えがある。


生徒会長の兵頭(竜星涼)はゆいこのことが好きでたまらない。
文化祭では劇の主役を演じる。
ゆいこの元を訪ね劇を見に来てくれるように誘う。
以前約束していたこともありゆいこは劇を見に行くことを約束する。

しかし、劇を見に行くと言ったゆいこのことを傍らから見ていた松原くんは気が気ではない。


クラスの出し物は喫茶店。
しかし、紙コップが足りなくなりゆいこは家庭科室に取りに行くことに。
その帰りに迷子の男の子を見つけ、ほっとけないゆいこは男の子の手を引きお母さん捜しを手伝う。
そうこうしているうちに会長の劇の時間が過ぎてしまう。

ゆいこのために席を用意していた兵頭だったがゆいこが席にいないことに落胆するが劇は続く。

まいごの男の子といると松原くんがやってきて男の子とは自分が面倒を見るから劇を見に行くように声をかける。
ゆいこは兵頭の劇を見に行き席に着く。
途端に兵頭のセリフが止まる(笑)

緊張してセリフが言えなくなる兵頭に会場がザワザワする。

しーんと静まりかえった会場で突然、ゆいこのお腹が鳴ってしまう。
みんながクスクス笑う姿を見て兵頭が話し出す。
そして、会長がゆいこに向けて話し出す。

「君が好きだ」と言った兵頭。
その眼差しの先にはゆいこ。

その様子を客席の後ろで見ていた松原くん。

こえ恋 7話「笑えている?」感想

どこまでも素直なゆいこは見ていてホッとします。
クラスにこんな娘がいたらみんな好きになるんじゃないかと思うがあまりに天然すぎて(笑)

ゆいこのことを好きな生徒会長の兵頭は劇を通じて思いを語りましたがそのゆいこは自分への告白だと気がついているんでしょうか(笑)

ここまでの様子だと気がついてない感じですが、次週予告では松原くんに女性の来客がある模様です。