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ドラマのネタバレ記事が多めです。

アオイホノオ 7話あらすじと感想「激動の一夜」

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出典:テレビ東京公式サイトより教習所で教習を受けるモユルと後部座席に座るジュン。
指導員は

アオイホノオ 7話あらすじと感想「激動の一夜」

アオイホノオ 7話「激動の一夜」のあらすじ

学園漫画を書こうとするモユル(柳楽優弥)
ライバルの庵野(安田顕)のパラパラ漫画動画に衝撃を受けるが庵野の持っていないものを手に入れようとなぜか運転免許を取った。

教習所では岩瀬ジュン(市川由衣)という女性に出会う。
ジュンはモユルが先に卒業してしまうことが寂しいと言った。

モユルはひょんなことから教官に睨まれてしまい何度も仮免試験に落ちながらも何とか免許を取った。

そのことをとんこに報告するモユル。
とんこはそれよりも「学園マンガはどうしたの?」と突っ込むがまたしてもモユルは適当なことを言ってごまかす(笑)


庵野はSFイベントのトレードマークを考えてくれと言われ考えていた。
そのことを山賀(ムロツヨシ)に話すと山賀は乗り気になったが庵野はやっぱり気が乗らないと部屋に戻ってしまう。


モユルの部屋にはヒロミ(黒島結菜)がやってくる。
そして、コタツはダメだと言う。
マンガを書く人はコタツでは足ばっかり暖まり眠くなってしまうのでダメだと言う。

そして、ヒロミが今、流行っているという漫画をモユルに見せる。
その漫画は後にAKIRAを描くことになる「大友克洋」の漫画「HIGHWAY★STAR」と「Short Peace」だった。
その漫画は斬新でマンガでも劇画でもない写真を模写したような手の込んだ詳細な描写。
モユルは「ムダだ」と吐き捨てる。
ヒロミは「ブレイクしそう」だというがモユルに一喝される。
ヒロミはモユルのマンガに話題を変え、最近描いたのかと尋ねる。
モユルはSFか学園モノかで迷っているというとヒロミは「一緒にしちゃえばいいじゃん」と言う。
学園モノでありながら変身とかしちゃうようなマンガなら面白そうだというがまたしてもモユルに一喝される。


山賀は庵野と共に武田という男に会っていた。
武田はSFファンのイベント「SF大会」の主催者。
武田は庵野の噂を聞きつけこの「SF大会」のオープニングアニメを作って欲しいという。
予算はいくらでも用意できると言い、スタッフも100人集められるという。
そんな武田に臆することなく庵野は喫茶店の紙ナプキンにパラパラ漫画をサラッと描き、武田の度肝を抜く。
一方、山賀は一緒に来たものの特にSFに興味が有るわけでもないので帰っていいよと言われるがその場にとどまる。


一方、モユルの元に集英社の「MADホーリィ(佐藤二朗)」から電話がかかってくる。
モユルが最近書いたマンガを読みたいという。
モユルはでまかせで「学園モノでありながらアクションもSFもあるマンガ」を書いていると言ってしまう。そして「学園ラブコメSFアクションコメディ」を描くことに。
その場ではもうすぐ上がるとウソをついてしまう。

「俺は知らないうちにプロの世界にいたんだ」と有頂天になる。


アパートに戻った山賀と庵野は赤井(中村倫也)に「SF大会」の話をすると赤井は絶対に無理だと押し入れに閉じこもってしまう。


モユルは早速マンガの制作にとりかかる。
しかし、女の子をちゃんと描いたことがないので掛けないことに気がつく。
そこで他のマンガの女の子をパクろうと思いつくがなかなか良いキャラクターがない。
しかも少年漫画からパクるとバレてしまうので少女漫画からパクろうと決める。


大学に武田が訪れてくる。
そして再度庵野たちを説得に来る。
庵野と赤井がいればすごいものができそうだというがノッてるのは山賀だけ。
「僕を通さないとこの2人は動きませんよ」そう言うとこの話をまとめる覚悟を語った。

武田はこの企画の主催者である「岡田トシオ」に合わせてやると3人を誘い岡田の家へ。
そこには3人の想像を遥かに超える豪邸が立っていた。

アオイホノオ 7話「激動の一夜」の感想

いよいよ庵野たちが世間に認められるようなイベントが開催されます。
この「SF大会」は「DAICON3」と呼ばれ後に伝説的なイベントと称されるようになる。

それにしてもこの物語は本当にふざけてておもしろいです。
しかも結構実話に近い状態みたいことを考えるとこれだけものすごい人達がよく集まったなーと思いますね。

モユルのマンガも気になります。