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ドラマのネタバレ記事が多めです。

仰げば尊し 6話あらすじと感想「最後の戦いの始まり」

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出典:TBS公式サイトより

仰げば尊し 6話あらすじと感想「最後の戦いの始まり」

仰げば尊し 6話「最後の戦いの始まり」あらすじ

吹奏楽部の面々は朝練でランニングを始めた。
吹奏楽部の顧問樋熊迎一(寺尾聡)は倒れた、翌日も学校に行くと聞かない迎一だったが娘の奈津紀(多部未華子)は一刻もはやく手術してほしい。

学校を少し休む代わりに病気のことは生徒たちに内緒にしてほしいと迎一は懇願する。
奈津紀はしぶしぶ了承する。

学校では奈津紀が校長の小田桐(石坂浩二)に報告する。
生徒たちにも2〜3日休むと言うと生徒たちは騒然となる。

しかし、生徒たちは迎一の心配よりコンクールの心配。
そんな部員たちに青島(村上虹郎)が声を荒げる「自分たちの心配だけかよ」
その言葉にハッとする生徒たち。

そんな時、迎一が教室に現れる。
奈津紀は驚くが迎一は病院を抜けてきたようだ。
迎一は生徒たちを見渡して、ここまで一生懸命練習をしてきたのだから当然だと笑いながら言う。

そして「時々休みをもらうかもしれない」と言う。
生徒たちは一安心だ。

そして、練習。
まだまだ技術的には不安も残るが生徒たちの心が一つになった様子。

練習後、何くわぬ顔で部室を去るが控室で痛みに顔を歪めていた。


青島たちは帰りがけ浜辺で自主練をする井川(健太郎)たちに会う。
サックスの練習をしている井川に木藤良(真剣佑)がアドバイスをして一緒に練習をする。


木藤良が帰ると家には迎一と奈津紀が来ていた。
木藤良のアメリカ留学のことを心配している。
今月中には書類を出さないと留学に間に合わないと言う。
しかし、木藤良はコンクールと留学の入試の日程がぶつかってしまう。
木藤良は留学よりもみんなとコンクールに出たいと言う。

「それでみんなの心は一つになるのか?木藤良の心は一つになれるのか?」と声をかける。
木藤良の母も迎一に会い、木藤良が迷っていることを察した。
そして、母も迎一の人間に息子が惚れていることを理解した。


翌日、奈津紀と新井(尾美としのり)が木藤良の留学中止について話をしているところを桑田(佐野岳)と高杢(太賀)が耳にしてしまう。
その内容を2人は少し勘違いしていた。
木藤良の意思とは少し違う言葉だけを聞いてしまった。


木藤良のいない音楽室では木藤良の留学のことでまたしても一騒動。
夕方、迎一が音楽室を訪れるともう練習が終わっていた。
木藤良のことをどう思うかと迎一は尋ねられるとどちらの道を選んでも一生懸命に生きてくれればそれでいいと言った。


翌日、音楽室では木藤良の留学のことでまたもめている。
多くの部員は木藤良に留学をしてほしくないと言う。
今、辞められてはコンクールに支障が出る。
しかし、青島は違った。

木藤良がみんなのために留学を諦めるのは困ると言い、「前に進んで失敗するのが怖いんじゃないか?」と殴った。

「お前の見ている夢は違う、違う夢を見ている奴とはやって行けねえんだよ」そう言う青島に木藤良が殴りかかる。

「みんなと一緒にいちゃいけないの?」木藤良が青島を殴る。


「お前は絶対に後悔する、お前には後悔してほしくないんだよ」
青島がそう言うと木藤良は静かに音楽室を出た。

青島は後輩の井川に頭を下げた。
安保(北村匠海)、高杢、桑田も頭を下げた。

迎一がみんなに声をかける。
「木藤良はこの吹奏楽部が好きだと言っていた」
「この吹奏楽部を去ることになっても心は一つ」だという。

「みんなもいつかここを去る時が来る、自分の道を進む時が来る木藤良はみんなよりも少しだけ早かっただけだ」そう言う迎一の言葉にみんなの心がまたひとつになった。

そして、渚(石井杏奈)たち女子部員たちが作ったお揃いのミサンガを配った。
もちろん木藤良の分もある。


夜の病室では教師は大変だという奈津紀に迎一が「生徒達からパワーを貰える」といった。
そして左手につけたミサンガを見ながら「もっと早く教師になっておけばよかった」と感慨深く話した。


いよいよコンクールに向けた本格的な練習。
サックスのファーストは井川。
木藤良の姿はなかった。


迎一は昼は学校だが夜は病院で検査や治療を受けていた。

木藤良はやはり悩んでいる。

明日はいよいよ地区大会の本番。
「絶対、負けらんねぇ」と

迎一は木藤良に声をかける。
そして、青島たちが部員に頭を下げたことを話す。
「離れていても心は一つだよ、お前たちは本当に仲がいいな」
そう言うとみんなと同じミサンガを木藤良に渡した。


コンクール当日
迎一は時間ギリギリ、間に合った。

開始まであと10分。

仰げば尊し 6話「最後の戦いの始まり」感想

本当に青島は男らしいです。
節々に愛があふれています。

そしていよいよ最終章です。

次週の予告を見ただけで泣きそうです(笑)
迎一が自分がガンであることを告白します。
そのことを聞いた生徒たちの行動はどうなるのでしょうか。